テラーノベル
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ころん視点
僕らはおじさんの家を出てから色々な世間話をしながら森の道を歩いた。 あっきぃとの会話は毎日会っても絶対に尽きることはない。 不安だった僕の気持ちも少しづつ無くなっていった。
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あっきぃは魔法を持っていない。 いわゆる一般人と呼ばれる部類だ。 僕や心音は持ってるのになぜあっきぃは 持ってないのか、、、
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あまり昔の事は思い返すことがなかった。 今を楽しめばそれで良いと思ってたから。 昔かぁ、、、おじさんの工房でめっちゃ炎使って怒られたっけw そういえばガラスを作る熱をコントロールできた時は嬉しかったなぁ、、、
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親、?僕にはおじさんしか、、、 あれ僕ってどうやって魔法を持っt
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ドンッ
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ドサッ
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狼
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狼
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僕がどれだけ包帯を巻いても狼に噛まれたあっきぃの腕から血は止まらなかった。
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僕はあっきぃをおんぶして狼が逃げていった反対の方向に進んだ。
かれこれ走って数分。 今どこにいるかも分からないし、 体力も持たなくなってきた。
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そう答えて足元を見る。
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地面には紫陽花色の点々が続いてる?! これを辿っていけば、、! 誰かに会える?!
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僕は前と下を交互に見ながら目印を頼りに進んでいった。
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目印が途切れた先に森の奥に隠れている 大きな城があった。
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なんでここに連れて来られたのだろう。 周りを見渡してももう目印らしきものは 見当たらない。
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ギィィ ガサッ
古びた大きな門をくぐり扉へのまっすぐな道を歩く。 どこを見渡しても錆びていておどろおどろしい感じだ。 こんな所に人なんかいるのだろうか。 そんなことを考えながら歩く。
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コンコンッ
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??
ClAk
主
主
主
主
主
主
主
コメント
1件
うわぁ!!誰だ〜!!気になる!今回も面白かったです!