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ころん視点
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ClAk
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ClAk
僕らの後ろにいたのは、僕らと歳が近そうな、黄色と緑のグラデーションがかった髪に耳が生えた少年だった。 そして、ここの国ではない方言を 使っている。 いつから後ろにいたのか 見当もつかなかった。 あっきぃと顔を合わせる。 知ってた?とアイコンタクトで伝えると、ふるふると顔を横に振るあっきぃをみてここら辺の人ではないと理解した。
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声がした方に目をつけると耳の生えた少年はすぐ目の前にいた。
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ak
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そう言って少年は前かがみの体制を 元に戻した。
ak
何かと思いあっきぃを見ると大きな目をさらに大きく開いて驚いていた。 何事かと思い少年の方に目を向けると、月明かりを吸い込んだような美しい深紅色のルナベリーアを手に持っていた。
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そう言い少年はにかっと笑った。
ak
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ak
興奮して動きすぎたのか傷口が少し開いてしまったらしい。
cl
ak
cl
結構時間経ってるし、この恐ろしい感じから逃げたいし、、、
ak
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ak
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ClAk
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優しい顔で僕らを見つめる耳少年を見て、 身体と精神共に疲弊していた僕らは 顔を合わせ頷く。
cl
ak
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耳少年はそう言い、僕たちを城の中へ 案内してくれた。
ぼくらが通されたのは応接間だった。
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耳少年はそう言い、 どこかへ消えていった。
ak
cl
ak
外見はおどろおどろしい感じで、室内はとても外見からは想像できないほど おしゃれだ。 耳少年の趣味だろうか。
ak
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ClAk
ak
ak
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ak
あっきい、、、適応力すごくね?、、え、? やっぱり動物に懐かれるって耳少年にも発揮されるの、?半分動物だから? 僕はまだ人見知りで 上手く喋れないのに、? すごいなおい。
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pr
なんて呼ぼう。ぷりっつ? なんかかたいな、ぷりちゃんとか、?
ak
cl
pr
ak
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ak
cl
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ClAk
ClAk
pr
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ガシャンッ‼︎‼︎
ClAkPr
ak
cl
pr
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cl
ak
pr
ak
pr
そう言ってぷりちゃんはまた奥に消えていった。
主
主
主
主
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コメント
1件
またまた、誰だぁ!続き、ありがとうございます😭