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コメント
1件
うわ、この回めっちゃグッときました……! rnの「そう思いたいだけじゃない?」が核心をつきすぎてて、etちゃんが「期待するのが怖い」って自分で認めるシーン、胸がぎゅっとなりました。幼馴染のyaくんも、先輩も、ちゃんとetちゃんを気にかけてるのが伝わってくるのに、本人だけが“特別扱い”を認められないもどかしさがリアルで……。この「もしかして」の逡巡、すごく好きです。
昼休み
私はrnとお昼を食べていた
高橋 rn
高橋 rn
高橋 rn
佐倉 et
高橋 rn
佐倉 et
高橋 rn
佐倉 et
佐倉 et
高橋 rn
佐倉 et
佐倉 et
高橋 rn
高橋 rn
佐倉 et
佐倉 et
佐倉 et
高橋 rn
高橋 rn
佐倉 et
高橋 rn
高橋 rn
佐倉 et
(チャイム)
高橋 rn
rnは自分の席へ戻っていった
放課後
校舎裏に向かっている途中
先生に頼まれて重い荷物を運んでいた
佐倉 et
すると前から
田中 ya
田中 ya
佐倉 et
田中 ya
yaくんは軽々と 私の持っていた荷物を持った
田中 ya
佐倉 et
もしかして私のため?
……
いや違う違う!
佐倉 et
田中 ya
放課後
猫が少し高いところに登る
佐倉 et
私は慌てて猫ちゃんの ところまで登ろうとした瞬間
鈴木 ur
腕を引かれた
佐倉 et
そして先輩が猫を抱き上げた
猫
佐倉 et
鈴木 ur
鈴木 ur
佐倉 et
え…
私…?
…いやいや
心配しただけだよね…!
rnの言ってた
佐倉 et
違う
私は勘違いしたくないだけ
期待して違ったら
恥ずかしいもん
だから
そう思わないようにしてる…だけ
佐倉 et
佐倉 et
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