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おいひぃ…ッ((モグモグ

いっぱい食べてね!ニコッ

今日は青ちゃんがご飯を 作ってくれた。

すごく美味しい。

料理のできない僕にとっては、

どうしてこんなに 上手くできるのか分からない。

教えてもらうの楽しみだな…、

僕、不器用だから迷惑かけそう…w

ご馳走様でした!

どうだった?

凄く美味しかったです…ッ

よかった!ニコッ

また、作ってくれますか?

もちろん!!

今日は日曜日。

明日学校があると思うと、 憂鬱な気分になる。

それはきっと、 青ちゃんも一緒だろう。

どうしたら青ちゃんを、 虐めから救えるだろう?

クラスが違うから、 ずっと見守ることは出来ない。

そうなると、僕が出来ることは…。

黄くん…?

ん、あ、はい…?

いや、ぼーっとしてたから…、

すみません…、考え事してて…。

そっか。

むにっッ((黄のほっぺたを引っ張る

…ッ?!

黄くんは、笑顔の方がいいよ。

笑顔の方が何十倍も可愛い。

へっ…、///

黄くん照れてるの?笑

照れてないですよ…ッ((目を背け

またまたぁ〜!w

…僕は、青ちゃんが好きなんだ。

青ちゃんといると、

心臓がありえないくらい 飛び跳ねて、

変な感じになる。

もうどうしようもないんだ。

青ちゃんの前にいると、 素直になれなくて。

だけど…、

僕は普通じゃないから。

青ちゃんがHSPのこと知ったら 嫌われるから。

好きになって、嫌われて、 離れていってしまったら…、

辛いから…ッ

だから、青ちゃんのこと 好きになっちゃいけない。

なのに、

青ちゃんと一緒にいると、 どんどん好きになっていく。

この気持ちを見て見ぬふりを することはもうできない。

どうしたら…、いいの?

僕は…ッ

あぅッッ…ポロポロ

黄くん?!?!

気づくと、僕は泣いていた。

耐えられなかった。

"泣き虫は嫌われる"

そんなことを聞いたことがある。

泣き虫な僕には叶わない恋。

そう考えたら 涙が止まらなかった。

どうしたの…?

なんでもッ…ない…です…ヒック

じゃあなんで、

目から水が出てるの?

それは…、ポロッ

昨日言ったじゃん。

僕を頼って、って。

僕、そんなに頼りないかな?

そんなことは…ッポロ

僕、黄くんに助けて貰ったから、

だから、今度は僕が黄くんを助ける番。

黄くんは、色々なこと抱えすぎ。

黄くんの心はもう、悲鳴上げてるよ?

"助けて"って。

その、SOSサインを見逃さないで、

壊れる前のサインは黄くんしか分かんない。

はい…ッポロ

僕じゃなくていいから、信頼出来る人に話して。

話すと楽だから、

コクッ…ポロポロ

後、好きなだけ泣いていいよ。

泣くのはいいこと。

カッコ悪いことなんかじゃない。

はい…ッポロ

ケホッ…ゲホッ、ポロポロ

……ッ(撫)

青ちゃんは、僕のこと 全部受け止めてくれるの…?

普通じゃない僕のこと、 認めてくれるの…?

ねぇ、

𝐍𝐞𝐱𝐭→♡100

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