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Sharu

こんにちは

Sharu

今回は

〖失ってしまった片腕で〗

Sharu

9話を書かせていただきます

Sharu

それでは小説の世界へ

おやすみなさい

うぅ、ん、、、

朝、、、、

ーー部屋ーー

着替え、、、

俺は眠い体を起こして、、、、

冷たい床に足をつけながら部屋を出た

ーー廊下ーー

赤っ、、

、、なにかあったの?

そこには焦っているような黄ちゃんの姿があった

あぁ実は、、

黄!早く!

桃ちゃんも焦ったように部屋越しからそう言う

は、はい!

、、、?

あそこの部屋って、、、

ーー青の部屋ーー

、、、、、、

やっぱり、、、青ちゃんの部屋、、、

青 大丈夫、、、大丈夫だから、、、

桃ちゃんの優しい声がベランダからした、、

青ちゃん、、深呼吸できる?

そう言って青ちゃんの背中をさする黄ちゃんと薬を準備している桃ちゃんがいた

カヒュ、、ヒュー、、、ハァ、、フゥ〜

青、、これ飲めるか?

ゴク、、、、ハァ、、、ハァ、、

青ちゃんは震えてなにかに怯えているような青白い顔をしてその場にうずくまっていた

少しは落ち着きましたか?

、、うん、、、ありがとニコ

そんな弱々しく笑うなよ、、、

、、、、ごめんね、、、ッ

青ちゃん、、、、、何が、、、あったの、、、

赤くん、、、

・ ・ ・

ーーリビングーー

あれから、、、数十分後

青ちゃんは落ち着いたようで、、、悲しそうに俯いている、、、

どうやら、、、、、、パニックになって閉め切っていたベランダを開けて、、飛び降りようとしていたみたい、、、

いや〜、、、赤くんには、、、情けない姿見られちゃったねぇ〜

、、、、、何があったの、、、、、、分からない、、、

うーん、、、赤くんはさ僕が嫌な夢見るの知ってるでしょ?

黄ちゃんから病室で話されたことがある

俺が、、、今日青ちゃんたちは?と言ったら、、、

''嫌な夢を見たみたいだ''と

でも詳しいことは、、、聞いていなかった、、、

ねぇ赤くん、、、赤くんはさ、、、嘘、、嫌いなんでしょ、、、?

、、、うん

僕もね大嫌いなんだ、、、

人を傷つける''悪い嘘は''

悪い、、、嘘?

そうだよ、、、嘘にもね感情と同じで、、、

色んな嘘があるんだよ

色んな、、、嘘、、?、、、何それ、、、、

さっき言ったように悪い嘘も

わかりやすい嘘も、つきたくない嘘だってあるんだ

それにね、、、優しい嘘も、、、あるんだよ

優しい嘘、、、、

そう、、、優しい嘘、、

僕ね、、、前に、、、悪い嘘つかれちゃってさ、、、

赤くんは、、、優しい嘘を知って欲しい、、

それに友達だし、、家族だから''話す''、、、ね、、

俺は、、、青という人の壊されてしまった''夢''に触れてしまった

Sharu

おはようございます

Sharu

またお時間ある時に読んでいただけると嬉しいです

Sharu

それでは次の小説でお会いしましょう
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