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紗月
・nmmn注意 ・本人様には関係なし ・「〇〇に似てる」等の コメントはお控えください
文化祭当日
紗月
ぺいんと
紗月
紗月
しにがみ
紗月
クロノア
トラゾー
紗月
紗月
ぺいんと
紗月
遡ること数カ月前
入学式の日
モブ達
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モブ達
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モブ達
モブ達
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紗月
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紗月
紗月
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紗月
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紗月
紗月
片桐紗月
俺は、片桐より可愛い 存在を他に知らない
本当は、家に入るのだって緊張したし
頼ってくれることが嬉しかった
本当は、片桐が居るから 特別になるって知ってた
本当は、片桐が好きなのは 俺だけであって欲しかった
本当は喜ばせたいだけだった
本当は行かせたくなかった
本当は「俺も好き」って 言ってしまいたかった
そして現在に至る
スマイル
紗月
スマイル
紗月
紗月
紗月
紗月
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紗月
スマイル
紗月
紗月
紗月
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スマイル
紗月
スマイル
紗月
スマイル
紗月
主)エンダァァァアアアァ
紗月
コメント
3件
いやあああああああ!?!?大好きって!!「だい」まで付けちゃって!!(語彙力消滅)
今話、すごく良かったです。文化祭の賑わいの一方で、スマイルくんの「本当は」が連なる内面の独白が胸に刺さりました。入学式の出会いから、ずっと紗月さんを見ていたんだなと。最後の「大好き」の一言に、彼の全ての未熟で誠実な感情が詰まっていて…。青春ってこういうものだなと、読んでいて切なくなりました。素敵なエピソードをありがとうございます。