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突然現れた君

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突然現れた君

6 - 俺の名前は

♥

132

2022年11月09日

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???

桃くん

モブ1

モブ2

先生

モブ1

あはははだっせーw

???

ッ、

大丈夫。 こんなの慣れてる.........はずだから。

桃くん

おい!

モブ2

なんだよ!

桃くん

嫌がってんだろ

さとみくん.........別にいいのに。

モブ1

事実ゆっただけデーす

先生

おい!静かに!

クラスメイト

はーい

先生の掛け声でみんな静かになると 先生は口を開いた

先生

それでは自己紹介。
よろしくな。

???

は、はい。

???

好きな飲み物はいちごミルク。
嫌いな食べ物は納豆。です。

これだけ言えば大丈夫だろう。 そう油断していた俺は馬鹿だな。

先生

名前は?

???

へ?

先生

せめて名前は言えよな。

???

あ、えっと.........。

???

ッ!

名前なんてない。 あったところで俺の名前を呼んで くれる人はいなかった。

俺はいらない子なんだ。 だから死んだのに。 何してんだろう。

???

ポロボロ

先生

おい?
緊張してるのか?

俺はぶわつい眼鏡をしているから。 俺の泣き顔は誰にも見えない。 ある1人以外は.........

桃くん

そいつの名前は赤です。

桃くん

そいつの名前は赤です

赤くん

え.........ポロボロ

あんたの名前は赤。 名前がないならつければいい。だろ?

桃くん

赤は優しいんです。
誰よりも辛いことを知っていて
誰よりも優しい。そんな人です。

桃くん

こいつの心は
優しさに溢れる
真っ赤な心ですよ、

桃くん

でもそんな赤の優しい性格は
悪い方にも言えるんです

そう。 俺が心配していること。

桃くん

赤は優しすぎて我慢し
すぎるんですよ。

桃くん

自分が耐えて耐えて
人によりそう。

桃くん

結果的に
赤の真っ赤な心は
真っ黒に変わってく。

そう。まさに今の赤。 でもそんな赤でも俺が.........

桃くん

だから赤の心が真っ赤になるように
俺が助けてく。

赤くん

もう.........ポロボロ、
嬉しすぎるって.........ポロボロ
ふふっ

桃くん

!?!?!?

笑った.........? 眼鏡をしていてはっきりは見えなかった。、 でも君は確かに笑った。

赤くん

ありがとッ!
ほんとに.........ポロボロ

桃くん

ふっ、

俺が赤の元に行こうとした その時.........事件は起こった。

モブ1

何感動的になってんだよ、
オラッ!

赤くん

わっ!?

赤は蹴られた。

桃くん

赤!、

桃くん

赤!

赤くん

痛たた。

俺は急いで床から 起き上がった。

クラスメイト

え?

桃くん

おい、赤.........

赤くん

え?、どうしたの、

桃くん

眼鏡とマスク.........

赤くん

は?

俺は焦って自分の顔を 確認すると 蹴られた衝撃で眼鏡とマスクが 外れていた。

赤くん

ッ!

最悪だ! ッ!またあの時に戻るの!?

赤くん

タッタッタッ

クラスメイト

あっ、////

桃くん

赤!

俺は急いで逃げた。 俺の人生を終わらせるために

屋上へ行った

赤くん

ッ!これで!
もうほんとに死ぬんだ!

ポロボロ

俺は急いで フェンスを乗り越えて飛び降りようとした。その時.........

???

なーにやってんの?

グイッ

赤くん

へっ?ポロボロ

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コメント

4

ユーザー

フォロー失礼します🙇‍♀️🙏 続き楽しみにしてます( *´꒳`* )

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