この物語に本人様との関係は 一切ございません 終始意味分かりません ギャグに走るとこ多々有り
前回から日が空いてるから、 少し前回までのあらすじ
俺、りうらは奴隷として ある人に買われた
けど、暴力暴言などに耐えられなかった俺は家出した
そこで、道端で寝ていた俺を、 少年…ほとけが拾った
その流れで俺はほとけに買われ、 今の主人はほとけっちだ
…で、今はほとけっちが 出かけてるからりうらは家に1人
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何かで時間を潰そうにも、 暫くそんな物には触れていない
家事をやろうとしても、家中 片付いてて手をつける要素がない
こんな暇な日は久しぶりだ
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…てことで、この家を探検 することにした
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ぼふっ
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昨日は無理矢理ソファで寝たし…
「りうちゃんベッドで良いんだよ?!」
「いやっ!りうらはソファで良いから…ッ!!!!」
「僕がソファで!!!」
「いや、りうらが!!!」
で、結局あっちが根負けしたと
まぁでもぐっすり眠れた みたいで良かった…
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そう言えば朝ほとけっちが…
「一階の奥の部屋はぜっったい 入っちゃダメだからね!」
って言ってたような…
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ま、りうらいい子なんで(
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そんな興味本位でドアノブに 手を掛ける
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……また来た
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このソファの取り合い…
普通逆じゃないの?!
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温かい笑みを見せたほとけっちは、 そのまま眠りについた
…そういえば、聞いてないこと 沢山あるな
なんでこんな大きな家に ひとりぼっちなんだろうとか
どうしてダブルベッドなんだろうとか
なんで俺を拾ったのとか
そんな考え事をしてるうちに、 俺は眠りについてしまった
続く
コメント
1件
大好きですありがとございますう 😿