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ユッケの素揚げ🐣
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かぴばら
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コメント
3件
愛重めなロシア……! ( '-' )スゥゥゥ.....最高じゃないですか!!!!! 途中で感情ぐちゃぐちゃになってるのもいい……! あれ、私ってど変た(((((
ありがとうございます‼︎ 露蘇大好きです!🫰 やはりチャットでもうまいですね、 凄いです✨
つうんさん、お疲れさまです〜!第2話読ませてもらいました🥀 もう冒頭の作者トークから「あ、これ重いやつだ」って覚悟決めたけど、本編入ってからのロシアの執着ヤバすぎて鳥肌立ちました…「親子?だから何?」って台詞、あれだけでロシアの歪み方が全部伝わってくる。 でも個人的には、最後のソ連が「俺が悪かった」って泣きながら謝るところが一番刺さりました。親としての罪悪感と愛の形の歪み、両方抱えてる感じがすごくリアルで。 チャットノベル形式、私は逆に合ってると思う!シーン切り替えのテンポが良くて、感情の振れ幅がしっかり味わえました。続きも楽しみにしてますね🤍
つうん
つうん
つうん
つうん
つうん
つうん
つうん
つうん
つうん
何時からだったろうか。
俺が父さんを好きになったのは…
”好きになってしまった”のは。
親子だから。家族だから。
そんな思いを抱いてはいけない...
いや、わかっている。わかっているからこそ_
ソ連
ソ連
ロシア
嫌に明るい声が、薄暗い部屋の中に大きく響く。
ソ連
じゃらり、と手首につけられた鎖が鈍く光った。
ロシア
ソ連
問う声が、仄暗さの中を静かに滑る。
ロシアは少しの逡巡の後、ふっと笑ってソ連の頬を撫づ。
ソ連
ロシアを見つめるその琥珀色の瞳には、かすかな揺らぎが見えた。
ロシア
ロシア
熱のこもる瞳が細められ、ソ連をねめつけた_
ロシア
一人思う。
ロシア
ロシア
むくりと首をもたげたその重たい感情が、胸の中で堂々と咲き誇る。
ロシア
ロシア
これからのことを考え思わず洩れ出た笑い声。
その声に、ソ連はぴくりと肩を震わせた。
ふふ、といういっそ不気味ですらある笑い声に身をすくませる。
ソ連
ソ連
瞬間、空気が冷え切った。
アイスブルーの視線が凍てつくようによどみをかっきり、ソ連を突き刺す。
ロシア
ロシア
ロシア
ロシア
ロシア
ソ連
口を開き、何か言おうとしたソ連の唇を指で押さえ、制止する。
ロシア
…そう。
だからそんなのはもう_
ロシア
ね、そうでしょ?父さん。
俺はどこかで間違えてしまったのだろうか。
ロシアの愛情は異常だ。
そして何故俺に執着するのかわからない。
ロシアの目が優しく微笑むたび、俺の背をぞくぞくと悪寒が走る。
___________
正直怖い。
幼いロシアが目に浮かんだ。
「とーさん!」
俺を呼ぶ、小さくていたいけな存在。
変わってしまったのだな、と思った。
でも…
ソ連
ふっ、と口元に勝手に浮かぶ小さな諦念。
目の前がぼやけ、ほおを生暖かい液体が伝う。
ソ連
ロシア
諦めたような笑みを浮かべ、涙を流すソ連。
ロシア
ソ連
ソ連
発せられた言葉を、ロシアは理解することができなかった。
ロシア
ソ連
ロシア
ソ連
ロシア
ロシア
いきなりロシアが叫び、頭をかきむしる。
ロシア
爪でできた傷跡からつー...と血がにじんだ。
ソ連
かがんだロシアの頭を、ソ連は手を伸ばし優しく撫でてやる。
じゃらじゃらという金属音が耳障りに響いた。
ソ連
返ってきたのは沈黙。
苦く、冷たい沈黙であった。
ロシア
父さんを愛さずに、のうのうと生きていける?
つうん
つうん
つうん
つうん
つうん
つうん