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#wrwrd
そるとあいす
653
ユエツ
464
先輩神
先輩神
ci
とある神々の世界の片隅に、落ちこぼれの神がおりました
それはciといいました
ciはいつも、自分より若く才能のある神と比べられていました
それはsypといいました
先輩神
先輩神
syp
ci
ciはsypが嫌いでした
ある日、ciは、狩りの練習をしていました
上位神への捧げ物を狩ってくるよう、先輩神に言いつけられたのです
ci
ci
矢はなかなか的に当たりません
syp
ci
ci
すると、sypがciのもとにやってきました
ci
ci
syp
syp
sypの観察眼は、さすがというべきものでした
ci
ci
syp
syp
syp
ci
しかし、sypはciの逆鱗に触れてしまいました
ci
ci
ci
syp
ci
ci
ciはsypのもとから走り去ってしまいました
syp
ci
ciが森から遠く離れると、空は曇り、雨が降ってきました
ci
ci
ci
ci
ciは、sypに嫉妬していると同時に、憧れを抱いていると理解しました
そして、責めるべきは、sypの行動ではなく、己の弱さであると気づきました
ci
先輩神
先輩神
先輩神
先輩神
先輩神
syp
先輩神
先輩神
先輩神
syp
syp
先輩神
コメント
1件
第3話、読み終えたよ〜!ciの嫉妬と憧れが混ざった複雑な心情、すごく伝わってきた。弓が当たらない悔しさ、自分より若いsypにコーチされる屈辱、でも認めてる自分もいて…その自己矛盾に気づくシーン、めっちゃ刺さった。地の文でじっくり心情描いてるのも好みだわ。先輩神が勝負を持ち出す展開、次どう転ぶか気になる!続き待ってる🔥