主
今回少し短めです。
主
それでは、物語の世界へ
主
いってらっしゃい。
レイ視点
どこまで逃げたのだろう。
ここは、どこだろう。
周囲には避難してきた人達が たくさんいた。
でもその中に、
セツナ様の姿は なかった
偉い人
ここまでくれば大丈夫でしょう。
執事さん
そうですね。
レイ
あの、
偉い人
どうしましたか?
セツナ様は、 どこにいるのですか?
偉い人
、、、。
執事さん
見当たりませんね。まだ逃げてる最中でしょうか?
偉い人
セツナ様は、
1人で行ってしまわれました
執事さん
え、、、?
レイ
?
偉い人
今回の魔物は光族なのです。なので、、、。
執事さん
、、、。ボソ)うそ。
レイ
なので、なんですか?
偉い人
、、、。光族の魔物は闇の魔法しか効きません。
レイ
執事さん
偉い人
そして、闇魔法を使える人は限られています、、、。
レイ
そ、それがセツナ様?
偉い人
はい。
レイ
他の人は、誰か使えないんですか?
偉い人
、、、。
レイ
えっ、じゃあ、セツナ様は今1人で、、、。
偉い人
、、、。
執事さん
、、、。
レイ
、、、。
バッ
執事さん
れ、レイさんッ⁉︎待って下さい。
ギュッ
レイ
離してください。
執事さん
行ってはいけません。
レイ
どうしてください。
レイ
離してください。
執事さん
危険です。
レイ
それは、セツナ様ですよね。
僕は行きます。
僕は行きます。
執事さん
ダメ。ダメです。行かないでください。
レイ
________。
執事さん
え、、、。
バッ。
執事さん
あ、ちょ、待ってッ。
スタタタタタタタッッッ
執事さん
あ、、、。
執事さん
レイ、さん、、、。
主
いかがだったでしょうか。
主
久しぶりのこの連載です。
主
あまり書くことがないので終わります。
主
では、次のどちらかの連載で、お会いしましょう。
主
それでは、
バイバイ♪






