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花凜
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雪
私の名前は白藤 雪(しらふじ ゆき)。 突然だが、私は今から自殺しようと思う。 理由は…
この世界に飽きたから だ
私は、周りが言うに昔から顔が整っていたらしい。私はそうは思わないが… だが何事にも無関心で、面白くないやつだ、と思われていた。
だから私は大人にばかり可愛がられて 「お姫様」と呼ばれていた
実際、こう呼ばれるのは嫌だった。 私だって友達を作りたくないわけではない。 周りの子みたいに放課後寄り道してカラオケやカフェに行ったり、 恋バナをしたり、朝まで電話したり…… 私はそれが出来なかった
雪
???
雪
振り向くと、そこには白髪の紳士がいた。歳は、私より上だろう。
雪
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雪
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雪
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雪
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雪
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雪
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雪
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雪
私は間を空けてから大きなため息をついた。
雪
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雪
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雪
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雪
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雪
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雪
私は、その瞬間抱えられた。…これが…おひめさまだっこ…??
???
雪
刀利
雪
刀利
花京院さんはふふっと笑った。
雪
刀利
雪
刀利
雪
刀利
雪
刀利
雪
そこはどこか廃れていたけど とっても綺麗な家だった。近くの木に小鳥がいて、 鳴き声がとっても綺麗。
雪
刀利
刀利
雪
刀利
雪
これからどうなるのか分からないけど、 これまでより楽しい生活になるなら…いい、かな