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#8 城島家の秘密
昼 大阪郊外・城島邸
静かな住宅街にひっそりと建つ家
長尾と大西が車で到着
流星
謙杜
流星
謙杜
流星
謙杜
二人は門を開け、玄関に向かう
チャイム鳴らす
数秒後、女性が現れる
城島の妻「はい、どなたですか?」
流星
妻「……警察?」
謙杜
妻「……」
流星
妻「……誠のこと?」
謙杜
妻「……」
しばらく沈黙
流星
謙杜
妻「中に入って」
二人は家の中に通される
リビング
写真が棚に並んでいる
謙杜
流星
妻「…でも警察は信用しないでほしい」
謙杜
妻「誠が消えた事件…内部のことは誰も信頼できない」
流星
謙杜
流星
妻「…本当ですか?」
流星
謙杜
妻「…わかりました」
謙杜
妻「はい……」
謙杜
流星
2人はリビングの資料と写真をチェックする
謙杜
流星
謙杜
流星
謙杜
流星
謙杜
流星
流星
謙杜
妻「……」
謙杜
妻「ありがとうございます…」
謙杜
流星
謙杜
流星
外 大阪郊外の風が柔らかく吹く
2人のバディ刑事は静かな住宅街の中で
15年前の事件に近づいていた
──続く
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