伊作がおもいこみ
ここどこだろう
ぁ…留三郎だ
伊作
留三郎ー!
留三郎
…
伊作
留三郎!
留三郎
黙れ
伊作
え…?
急にどうしたのかな
留三郎
いっつも迷惑かけやがって
伊作
え…
そう思ってたんだ
留三郎
(去る
伊作
【(´•ω•̥`)】
ここ…6年生みんないる
伊作
仙蔵聞いてくれよ
伊作
さっき留三郎が変なことを…
触れる
仙蔵
触るな
バシッ
伊作
ぁ…
手を引っこめる
伊作
どうしたの?急に
仙蔵
お前さえいなければな
小平太
忍術学園の奴らは不運なんてあわないんだよ
文次郎
嗚呼
長次
もそ
留三郎
ほんと消えてくれればいいのに
なんで…なんでそんな事言うの
こんなのみんなじゃない
みんなじゃ
伊作
…あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙
伊作
ッ…はっ
少し不気味な夢を見ちゃったな
留三郎
起きたのか伊作
留三郎
おはよう
伊作
ッ……
留三郎
伊作なんて消えればいいんだ
伊作
ぅぁ…【泣】
伊作
ごめんっごめん留三郎【泣】
留三郎
?!
留三郎
伊作どうした?お前は俺に迷惑かけたのか?
やめて
その声で名前を呼ばないで
伊作
ッッ【外へ飛び出す】
留三郎
は…
やめて
ごめん留三郎
ごめんねみんな
伊作
僕は迷惑だったんだね…
もうみんなとは関わらないよ
伊作
足痛いな…
僕…咄嗟に逃げたから裸足だ
伊作
血だらけ…笑
小平太
ん?おぉ!伊作!
伊作
ぁ…
小平太
どうしたんだここで?
伊作
……
小平太
お、おい足血だらけだぞ?
小平太
今すぐ忍術学園に戻ろう!
抱く
伊作
ぇ…
小平太
…【走り出す】
小平太
ちょーじー!
長次
もそ
小平太
伊作が
長次
?!
伊作
小平太下ろしていいよ
小平太
嗚呼
小平太
私は食堂へ行ってくる!
長次
もそ
がらっ
長次
どうしたのだ伊作?
長次あの時もしかして喋ってなかったかも
でも…
伊作
【泣】
あれ僕なんで泣いてるんだ
伊作
長次ぃぃ【泣】
長次
大丈夫だ…
長次は僕の背中をさすってくれた
長次の声安心する
ズキンッ
伊作
ぃ”ッッ
長次
伊作!!
伊作
ぁ”ッぃ”ッッ
足の裏痛いな
多分菌でも入ったのかな
伊作
長次ッッぁ”し…
長次
!
長次
今すぐ手当するからな
長次
ひとまず手当はした
伊作
あはは…ありがとう
長次
どうしたのだ伊作
顔色が悪いぞ
伊作
ッッ…
ジワッと目に涙をためながら僕はこう言った
伊作
みんな僕のこと嫌いになっちゃっだぁ”
長次
?!…何故そう思う?
伊作
みんな言ってたの…夢で
長次
夢なら…
伊作
でも僕ほんとに迷惑かけてるし
伊作
僕といるからみんな怪我に会うんだよ
伊作
だから僕はみんなとは関わりたく…ない
長次
そうか
伊作
…!
長次
みんなきっと違うと思うがな
伊作
でも…っ
文次郎
嗚呼考えはとてつもなく違うがな
伊作
ぁ…
留三郎
そんなことでか?!
長次
伊作にとってはそんなことではない…もそ
仙蔵
お前は自分で思い込みしてたんだぞ
小平太
誰も伊作を迷惑だとは思っとらん!
伊作
ッッ…
留三郎
俺らはずっとお前が
好きだ
伊作
ぅんッッ…【泣】
そっか
僕のあの夢は違うんだ
伊作
よかった…【(இдஇ`。)】
ちゃんちゃん






