霊夢
あんた、、、ゆかりのことで何か知らない?
魔理沙
ゆかり、、、いや、知らんな。
霊夢
あんた、正直に言いなさい。
霊夢
私の感はよく当たるのよ…
霊夢
命のために早く言いなさい
魔理沙
はぁ、わかったのぜ
魔理沙
全く。脅すんじゃねぇぜ
魔理沙
、、、いまさらだが、本当にきくのか?
霊夢
きくに決まってんでしょ
魔理沙
…
魔理沙
霊夢、今、外の世界でなにがあったかわかるか?
霊夢
今、、、?知らないわよ
霊夢
博麗大結界から外には出られないのよ…
魔理沙
知らないならいい…
魔理沙
もう帰れなんだぜ
霊夢
はッはぁ⁉︎なんでここまで来て言わないのよ
霊夢
あんたねぇ…
魔理沙
なにも言わないから帰るんだぜ…
魔理沙
私以外から聞きたいなら、紅魔館に行くんだぜ
霊夢
じゃあ、紅魔館に、行くわよ…
霊夢
ちょっと、美鈴!起きなさい
美鈴
むにゃぁ…?
美鈴
あれ、、、霊夢さんじゃないですか
美鈴
どうしました…?お嬢様ですか?
霊夢
あぁ、レミリア嬢よ
霊夢
通してちょうだい
美鈴
ごめんなさい…今日は、無理です
美鈴
ほら、今日は月が綺麗でしょう?
霊夢
だっ…だから何よ
美鈴
ダメです。お引き取り下さい
いつにも増して真剣ね…
でも、何が何でも通してもらわなきゃ
霊夢
美鈴…。こんなことはしたくないのだけど、、、






