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コメント
4件
めっっっちゃすぅぅきぃぃぃ! 貴方、天才超えて神ですわ…!
ストーリーがしっかりしててすごい...!!!!!!
pn ,(人)
kr ,(化猫)
sn ,(死神)
tr ,(鬼)
詳しくは1話をご覧ください 絵斗↪︎かいと 白虎↪︎はくと (元ネタは「ロ兄鬼👹」と「誰がロックをコロすのか」です)
山吹ノ隠し事 1-2 始
?? side
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sn side
sn ,(死神)
遠くに見えるのは、僕達に手を振る二つの影。 krさんと話してたであろう、女の人は少し険しそうな顔をして見ていた。
絵斗(pn)
白虎(tr)
彼等が近づき、見えた容姿は 案外予想と合っていた。 pnさんは、「whp 🪽」に変身して、声色と姿を変えているし、 trさんはフードを被って鬼のツノを隠している。 僕達から見ても違和感は無い。完璧な変装だろう。
村の人
村の人
村の人
照れたように笑う村の人は、凄く人当たりが良く 優しそうな人だった。 人に怖さを抱いていた僕が、少し信頼できるような 。
sn ,(死神)
村の人
村の人
kr ,(化猫)
やはり、krさんは村の人の事を 怪しんだいるようだ。 人当たりの良さそうな笑顔の奥には、怪しみの影が見える。
村の人
村の人
避難所になるなら、残しておいて良いんじゃないか ?なんて思ったが、村で決めた事なら 反論はできない、 ただ、少し 話が噛み合わなかっただけだ。
村の人
村の人
木蔦(キヅタ)
先程の優しさが、少し消えたような喋り方だった。 緊張してるのかなぁ くらいで済ませる範囲だったけれど… 何故だろう、木蔦さんがどんどん怪しくなっていく。
tr🐯 side
白虎(tr)
木蔦さんに案内され、着いた場所は 家よりかは少し大きな所だった。 俺たち4人には勿体無いくらいで、遠慮心が働く。
木蔦(キヅタ)
木蔦(キヅタ)
絵斗(pn)
pnの驚きの声を最後に、アイビーさんは家は帰って行ってしまった。 何か急いでいるような、焦ったような動きだったなぁ 、、 俺の種族故、洞察力には優れているつもりだ。
kr ,(化猫)
sn ,(死神)
krさんが、″変装したままで″と俺達に目線を送った後 宿泊施設の中は歩いて行った。
in宿泊施設 pn🍤 side
pn ,(人)
sn ,(死神)
先程の怪しいブームが あったか不思議になるほど、いつもの俺達の雰囲気が宿泊施設内をつつむ。 あの後ホテルに入って、trとkrさん(洞察力と察知力コンビ)のホテル中確認の結果、防犯カメラや怪しいものは見つからなかった。
tr ,(鬼)
kr ,(化猫)
夜行性(猫)であるkrさんは、暗い所だと目が光ってしまう(?)らしく、お留守番だ。 (俺は王子だとバレたらマズいからお留守番… ) 宿泊施設の中では全員が素の姿で、普通に過ごしている。 流石に、夜番は 4人交代でする事になったけれど、風呂にも飯にも困りはないので満足している。
kr ,(化猫)
kr ,(化猫)
kr ,(化猫)
sn ,(死神)
sn ,(死神)
俺達の中でも騙されやすい(信じた相手に気を許しやすい)彼等にきちんと忠告をするkrさんはお母さんのようだ。 確かに… krさんから見た2人は 我が子と弟みたいな感じなのかもしれないが…。
pn ,(人)
tr ,(鬼)
何かあっても、回復のsnと戦闘力のtrがいれば大丈夫だと思うが… 。 まぁ、心配することはないだろう。 木蔦さんが悪い人と決まったわけじゃないし。
(視点コロコロ変わってすみません!!) tr🐯(白虎) side
sn ,(死神)
sn ,(死神)
snさんは死神だから「魂」の色が見えるらしい。 色によって 、何か変わるわけではないが 色が浅いほど純白な者らしい。 俺にはよく分からないけれど。
白虎(tr)
秘密事のムードとか無いのか なんて自分でツッコミそうになったが、アイビーが聞こえてないだろう辺りはここら辺しかないから言っておこう。 俺と長い付き合いのkrさん以外は教えていない、鬼の特性を。
白虎(tr)
他の種族の 馴れ合いの規則なんてないくせに、鬼族は「若葉ノ國」から出てはいけない決まりがある。 俺は 所謂、「反逆者」だから立場的にはpnと同じなんだと思う。
白虎(tr)
sn ,(死神)
良かった。聞いたことあったら、俺の國の情報が漏れてしまっているから… 。 なんて言っても、俺の國に戻る気は無いけどね。
白虎(tr)
白虎(tr)
白虎(tr)
白虎(tr)
白虎(tr)
人が怖いであろうsnさんに酷いことをしている自覚はある。 でも、… 木蔦さんは本当に良い人なのか暴くためにはこうするしか無い。 krさんには既にOKを貰っている。
sn ,(死神)
sn ,(死神)
sn ,(死神)
snさんの言葉でハッと気配を探ると、snさんの言う通り、人の気配を感じない。 可笑しい。
白虎(tr)
sn ,(死神)
snさんが言い掛けたところで、無線機が掠れた音を出した。
kr ,(化猫)
kr ,(化猫)
白虎(tr)
冷たい汗が背中を伝った。 そこで初めて、俺等は アイビーの策にハマっていたことに気づいた。
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