青((子
おにーちゃんっ!!
青((子
この絵本読んでよおー!!
桃((子
いいぞー!
桃((子
今日は絵本を読みながら寝ような
青((子
うんっ!!
幼い頃
寝る前にお兄ちゃんに絵本を読んでもらうことは当たり前だった
桃((子
むかーしむかし
桃((子
ある所に〜
青((子
、!!
この時間が1番好きだった
僕はお兄ちゃんに膝枕をしてもらって
お兄ちゃんは座って絵本を読んでいる
上を見るとお兄ちゃんの顔があって
優しい声がほんわかに聞こえて
この時間が1番大好きだったんだ
青((子
、、((すーすーっ、
桃((子
、、ふふ
5歳離れたお兄ちゃん
その時の僕は3歳で
お兄ちゃんは8歳だ
ある日
僕の人生が大きく変わった日
?
((グサッ、、グサッ、!
青((子
、、うぅっ、
僕の家に強盗が入ってきたんだ
強盗は一人
顔はすごく怖くて全身真っ黒だ
強盗は僕の目の前でお父さんとお母さんを刺した
桃((子
下がってろ青、!
桃((子
俺の後ろにこいっ、、!
青((子
、、うぅっ、!
青((子
こわいよぉっ、((ぽろっ
?
、、ちっ、
?
ガキはやっかいだな
桃((子
父さんたちに何すんだよ、!
?
はー?w
?
金持ってるから貰いに来たんだよ
そう
僕たちのお父さんはすこしすごかった
医者でしかも院長だ
お母さんも看護師で
2人はとある病院の有名な人だった
桃((子
、、っ、
?
まー
?
君たちに警察に行かれても困るからさ
?
ここでやっちゃうよ
青((子
んえっ、?
青((子
にぃちゃんっ、!
桃((子
、、青
桃((子
逃げろ、
青((子
えっ、?
桃((子
俺が時間を稼ぐ
桃((子
、、とりあえず走れ
青((子
でもっ、!
桃((子
走れ!!!!!
青((子
っ、!
そして僕はお兄ちゃんをおいて家を出た
それがお兄ちゃんとの最後の記憶だ
青
、、んっ、
青
ふぁ〜、、
そして逃げたあと
僕はとある人に拾ってもらった
青
おはようございます、!
紫
おはよー!
赤
おはよー
黄
おはようございます!
橙
おはよ!
この人たちだ
この人たちは特殊で
殺し屋家だ
僕もあの犯人を倒すため
仲間と共に殺し屋をしている
家族の仇をとるために






