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ボスキと主様

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ボスキと主様

28 - 第28話 休暇はリゾートビーチで 第2章

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2024年09月16日

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ムー

ボスキさん、フェネスさん、主様、大丈夫でしょうか?

ボスキ

あぁ。あいつらがいるから大丈夫だ。

ボスキ

(ちっ…。早くやりてぇ。)

フェネス

うん。大丈夫だよ///

フェネス

(〇〇さん、今頃…////
ダメだよ。今はこっちに集中しなきゃ。)

ムー

はい…。そうですよね。それに、代わりに主様に観光写真も頼まれましたものね!
絶対いい写真をとります!

ボスキ

あぁ。

フェネス

うん。

そして、しばらく歩くとムーはあちこちで写真をとりはじめたので、ボスキとフェネスは2人で話はじめた。

ボスキ

わりぃな。フェネス。俺に合わせてもらっちまって。

フェネス

大丈夫だよ。気にしていないよ。あの場を乗りきるには、あぁするしかなかったんだし。

ボスキ

だが、お前も早くやりたかった側じゃないのか?

フェネス

まぁ、少しはね…////
だけど、残り物には福きたるっていうでしょ?後から、お楽しみする方が、〇〇さんをより、責めてあげられるんじゃないかなって。〇〇さんは…その…すごく…///

ボスキ

淫乱だしな。

フェネス

う、うん////
だから、そんな〇〇さんを俺とボスキで気持ちよくする瞬間を考えていたら…。
興奮するよね////

ボスキ

今から、興奮してたら、身体がもたねぇぞ?

フェネス

わ、わかってるよ////
そんなこと言って、ボスキの方こそ良かったの?

ボスキ

あぁ。次にやる方が、より多く俺の種を植え付けられるからな。

フェネス

///////

ボスキ

それに、ハウレスは俺に気を遣って、ずっと〇〇としてなかったみたいだったからな。先にさせてやりたかったってのもある。ちっ…、俺らしくもねぇ。人に譲るなんざ…。

フェネス

そんなことないよ。俺もハウレスの話聞いて、先にはさせてあげたいっては思ったし。だからって〇〇さんを譲る気はないけど。

ボスキ

あぁ。
それに、どうせ、あの日、洋館でハウレスと俺のを見て、みんなが〇〇の中に出さずにはいられなくなって、中に出してただろうからな。なら、数で圧倒しなきゃ、他のやつのガキできちまうだろうが。

フェネス

ボスキ……。やっぱり、自分の子供…欲しいよね…?

ボスキ

出来ることならな…。

フェネス

なんか…ごめん。
だけど、俺も同じだからわかるよ。その気持ち。

ボスキ

あぁ。みんなきっと同じだ。てめぇのガキが欲しいに決まってる。〇〇に似りゃ可愛いガキに決まってるからな。

フェネス

それは、間違いないね。

ムー

ボスキさ~ん!
フェネスさ~ん!
あの場所の写真撮ってくださぁ~い!
僕の身長じゃ上手く撮れないです~!

と少し距離がある位置にいるムーに呼ばれる2人。

ボスキ

わかった!!
今、行くからそこにいろ!!

ムー

は~い!

ボスキ

ちっ…。行くか。

フェネス

うん。行こう。

そして、2人は、ムーに付き合うように、写真を撮ったのだった。

一方、ホテルに戻って来た主とハウレスとアモンは2階の執事が利用している部屋に主を招き入れる。

アモン

〇〇さんどうっぞっす。

え?私の部屋じゃなくていいの?

アモン

はいっす。

ハウレス

万が一にも1階の執事に匂いでバレたら、マズイですからね…。もちろん、換気はしますが…///

そ、そっか////今から2人と…しちゃうん…だもんね////

と恥ずかしがる主に

アモン

何を今更、恥ずかしがっているんすか?

//////

ハウレス

やめないか。〇〇さんに失礼だろ!
〇〇さんどうぞ、お入りください。
はぁ...はぁ…///

余裕のなさそうなハウレスに催促され中に入ると部屋に鍵を閉め、主に群がる2人。

ハウレス

〇〇さん!もう、俺、我慢の限界です!////

と主に後ろから抱きつき、主の両胸を服の上から両手で鷲掴みし揉みしだく ハウレス。

もみもみもみもみ

ひゃん…あっ…////

アモン

そうっす。俺ら〇〇さんに煽られまくって限界っすよ////〇〇さん。

真正面からアモンはそう言い、主のスカートの裾に右手を忍ばせ、太ももの内側を撫でながらキスをする。そして、ベッドの手前で更に2人に交互にキスされる主。

ちゅっちゅちゅっレロレロ

ん…////むぅん…////

ちゅっちゅっレロレロレロ

はぁん...んっ...///むぅん…はぁ…/////

そして、そんな焦りのある2人を主は制す。

ちょ、ちょ、ちょっと待って!!////

アモン

はぁ…はぁ…////
どうしたんすか?
〇〇さん…////

ハウレス

……どうしましたか?
〇〇さん///
はぁ…はぁ…////

動きを止められ辛そうになる2人を見て申し訳なく思いながら、主は言う。

ごめん。先にシャワー浴びたいんだけど…////
それからがいいな…////

ハウレス

はっ!すみません!
こちらもガッツいてしまって...////
どうぞ。浴びてきてください!

うん////ごめんね。でも、それだけ、私としたかったってことは、伝わってきたから…////

ハウレス

/////

アモン

〇〇さんがシャワー浴びるなら、俺らも浴びた方がいいっすね。でも、俺らが浴びてる時に〇〇さんが寝ても、今日は、抑えられそうにないっすからね////覚悟しといてくださいっす!///

う、うん/////

そして、主がシャワーに行く中、 ハウレスとアモンが話す。

ハウレス

さっきの話どういうことだ?シャワーの間、寝たらって…。

アモン

ハウレスさん。覚えてないっすか?
俺がサーカス行くって夕方に連絡して、みんなに勘ぐられないようにボスキさんが動いてくれた日の出来ごとっす。

ハウレス

あぁ。覚えている。それでしばらく、2人きりで出かけることに制限をかけるしかなくなったからな。

アモン

うっ…それは、本当にすいませんっす。
でも、あの日も〇〇さんに誘われて、ホテルに行ったんすよ。そしたら、俺がシャワー浴びている間に〇〇さんが寝ちゃって。夕方までずっと添い寝してたっす。

ハウレス

そうだったのか。それで、起きてからやる時間ないからって時間延ばしたんだな?

アモン

はいっす。俺はそのまま帰っても良かったっすけど、〇〇さんにあんな色っぽい顔で引き止められたら、男として抑えが効かなかったっす////

ハウレス

アモン。それは、わかる気がする…///あんな顔されたら、俺でも抑えられる気がしない…////

アモン

……//////

ハウレス

……/////

それから2人はしばらく、無言でドキドキしながら、ソファに座り、主を待った。

一方、シャワー室に行った主は、 ドキドキしながら、

(みんなあんなに私としたがっていたなんて……////まぁ、ハウレスはわかるけどさ。本当に洋館の時以来してないし!///でも、他のみんなは私といつもしてるじゃない?!////そんなに、ガッツきたいほどじゃないはずなのに…///でも、やっぱり、複数人でやることに興奮しちゃったのかな…?////)

と1人考えシャワーを浴びていた。

それから、主がシャワーからあがると2人はソファに座り待っていた。

アモンもハウレスもごめんね!待たせちゃって!

アモン

いいっすよ。大丈夫っすから///

アモン

(そんなタオル1枚で出てきて…///エロいっす///)

ハウレス

はい。俺もそんなにお待ちしたわけではないのでお気になさらないでください!///

ハウレス

(た、た、タオル1枚?!////ってことは…
その下は…/////)

2人ともありがとう。
シャワーどうぞ////

ハウレス

あ、はい!////

アモン

はいっす///

2人は同時にシャワー室に行くかと思ったが、

アモン

ハウレスさんが先に入ってきていいっすよ。

ハウレス

しかし…。

アモン

やだなぁ~。先に手を出したりなんてしないっすよ。ただ、〇〇さんが待ってる間に寝ないように、〇〇さんとお話して待ってるっすから。行ってきてくださいっす。

ハウレス

あぁ。わかった。
では、〇〇さん。少しお待ちください。すぐ浴びてきますから!

…うん//////

そして、急いでシャワー室に向かうハウレス。その後、部屋に残された主とアモンは話をしていた。

アモン

〇〇さん、その格好エロいっすね////

アモンのエッチ!////

アモン

そういう〇〇さんだって、期待してくれてたんじゃないんすか?だから、俺らと部屋に入ってくれたんすよね?

……ぐうの音も出ません////

アモン

ヘヘッ。今日は、俺たちのわがまま聞いてくれてありがとうございますっす。正直、〇〇さんが街の散策したいとか海見たいって言った時、諦めていたっす。こうゆうことするのを…。
まぁ、前も言ったっすけど、俺も男なんでしたくなることは、あるっすけど、〇〇さんが笑顔でいてくれるなら、街の散策や海行くだけでも悪くないって思っていたっす。

アモン……。

アモン

だから、俺は、〇〇さんを本当の意味で愛したいっす。それで、〇〇さんにも愛されたいんす。

……私は、アモンを愛しているよ?変わらずに。だから…。

というとおもむろに主は立ち上がり、自分の服が置かれた場所に行くと、自分の服のポケットから小袋を取り出し、アモンのところに戻ってきて横に座る。そして、その小袋からアモンとお揃いのブレスレットを取り出し、 アモンに見せた。 主は、1階の執事たちにバレないよう、しまっていたのである。

アモン

それ……。てっきり、今回は置いてきたと思ってたっす…。

ちゃんと、持って来たよ。だって、これは、アモンが私にはじめてプレゼントしてくれた私の宝物だから…。

と微笑み胸の前で大事そうに握りしめる主を見て、アモンは気持ちがいっぱいになり我慢できなくなる。

アモン

愛しているっす。
〇〇さん。

そういい、主の右頬に手を当てキスをする。

ちゅっちゅっレロ

んっ...///ふぁ...もっんっ///

アモン

愛しているっすよ。
〇〇さん///

切なそうなそれでいて、満たされたような色っぽい表情をするアモンに主は言い知れぬ愛しさと欲情を感じる。

私もアモンを愛してる。

そして、丁度その時、シャワー室の扉が開かれる。

シャワー室に来たハウレスは急いで体を流しながら考えていた。

ハウレス

(〇〇さんをお待たせしては悪いからな。それにアモンも口ではあぁいうが、手が早い男だからな!///急がないと…!にしても、〇〇さん色っぽかったな...…。って、俺は、またそんなことばかり考えて!////これから、〇〇さんのことを抱くからいいだろ!///今は、とにかく、早く出ることが肝心だ!急げ!俺!)

そうして、ハウレスはせかせかと洗うのであった。

ハウレスがシャワー室から出ると、 部屋のソファで2人は待っていた。

ハウレス

すみません!お待たせしました!〇〇さん!
アモンも次、入っていいぞ。俺も〇〇さんと話をして待っている。

そんな待ってないから
大丈夫だよ...///

アモン

それじゃぁ、入ってくるっす。〇〇さん。
ハウレスさんも〇〇さんのことよろしくお願いするっす。

ハウレス

あぁ。

うん…///待ってる。

そして、アモンがシャワー室に行き、ハウレスと部屋で2人きりになる主は、2人でソファに座り、主は、先程出したブレスレットを小袋にしまい、テーブルに置く。

ハウレス

それは、アモンも持っていたような…。

あ、うん。お揃いなの。街にデートしに行った時に買ってもらって。

ハウレス

そうでしたか…。

うん…。

少しだけ気まずい空気が部屋に流れ、無言になる2人。

…………。

ハウレス

…………。

ハウレス

(俺は、また余計なことを聞いてしまった…!)

(そうだよね。ハウレスの前でこんなの見せたら気にするに決まってるのに…!私のバカバカバカ!)

ハウレス

〇〇さん。

はい!

ハウレス

良かったらですが、今度、俺ともお揃いの何かをつけませんか?////
もちろん、〇〇さんのお好みのものを。

え、あ、うん!もちろん。いいに決まってるよ!
むしろ、ハウレスにそういってもらえるの私も嬉しい…////

と照れながら笑う主に愛しさを感じるハウレスは主にキスをする。

ちゅっちゅっちゅレロ

ん…///むぅん…はぁ…うっうぇすっ?///

ハウレス

愛しています。
〇〇さん。
今度、一緒にデートをしに行った時に買いましょう。俺が〇〇さんにプレゼントしますから。

うん…///私もハウレスを愛してる///
その日を楽しみにしてるね////

そして、2人笑い合っているとシャワー室の扉が開かれる。

シャワー室にきたアモンは先程の会話を思い出していた。

アモン

(〇〇さん。本当に大事にしてくれているんすね。俺からの贈り物を…。嬉しいっす。今日は、本当に〇〇さんを大事に抱かなきゃっすね。はじめは、ハウレスさんと一緒に〇〇さんの中に同時にとか考えていたっすけど...////そんな俺の欲望なんかどうでもいいくらいに今、満たされた気持ちっす。愛しているっす。〇〇さん。)

そして、アモンはどう主を大事に抱こうか考えながらシャワーを浴びた。

次回へつづく

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