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#アンプタックカラーズ
優莉
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M
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コメント
1件
第3話読みました…😭💔 もうね、最初から胸がぎゅーってなったよ…。特に兄弟のぶつかり合いのシーン、お互い受け止めきれなくて怒りと悲しみが混ざってる感じが伝わってきて、こっちまで涙腺崩壊しそうになった…。『誰にも届かない言葉』が何度も出てくるのが、それぞれの孤独と無力感を表してて本当に切ない…。ぷりちゃんのこと、どうか救われてほしいと心から願いながら読みました。続きがすごく気になるけど、作者さんも無理しすぎずに書いてね…!✨
あの日から一週間、
だんだん呼吸の仕方を忘れた方いる自分がいる
苦しい、
心の中で思っている
ずっと、助かると思っていたはずなのに、
医者のあの言葉で世界が壊された
たった一つの言葉、
それだけだった
pr
そう呟いた独り言
誰にも届かない
それだけ
最近ぷりちゃんのそばに居れない
いつ居なくなってしまうか分からない恐怖が押し寄せてくる
kty
kty
泣きながらそう呟いた
誰にも届かないはずの言葉を
正直俺は分かってしまったかもしれない
その理解を脳が拒んでいる
ぷりちゃんが持たないかもと言う可能性を
何でだろ
涙が出ない
ショックの方が大きいのかも知れない
ak
笑ってるのかな
小さく呟いた
届かないはずの言葉を
医師に言われた
"ぷりっつさんはもう長くありません"
思考が停止した
at
医者
医者
信じられなかった
弟の死を受け入れることを
俺は
俺はなんて無力な長男なんだ
誰にも届かない言葉を胸の奥にしまった
mz
kty
kty
mz
mz
kty
mz
kty
kty
kty
mz
mz
mz
mz
kty
kty
mz
mz
kty
けちゃにぃが出て行った後
俺はひたすら泣いた
涙が枯れて出なくなるまで
みんなの様子がおかしい
みんなボソって俺がなってればって言ってる
理由は知らない
でもみんな口揃えて言ってる
俺がなってればってってさ
tg