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『赤の過去』

大丈夫ー?

あ!紫ーくん!

助けてぇ

どしたの?笑

お粥つくろうとしたら水の分量間違えて

やり直そうとしたら手が滑って全部撒いた

そっかぁ笑

まず橙くんはエプロン脱いで

でそのエプロンとこのキッチンをきれいにしよう

俺はおかゆの材料買ってくるよ

俺行くよ?!

赤くん一人は怖い

行くなら俺とかな

はーい

二人で掃除できる?

家事やってたからいけるで?

(分量間違えたけどなぁ笑)

黄くんももう起きると思うし大丈夫

おっけー

何かあったら連絡して

りょーかーい

行ってきまーす

どーしたら間違ったんだろ笑

そうだね笑

赤くんは家事してた?

まぁ、

ほとんどお母さんが居なかったし

お父さんは海外に仕事で行ってるから

そっか

よければでいいんだけど詳しく聞いてもいい??

まぁいいよ

俺のお父さんは俺が小さい頃から海外にいたんだ

海外いっちゃうの??

赤父

ごめんなぁ

赤父

赤が小学生になったら1回かえってくるよ

やくそくね!

赤父

お?いいぞ

赤父

約束だな

赤母

じゃあ元気でね

赤父

あぁ

赤父

また連絡はするよ

赤母

ありがとね

赤母

いってらっしゃい

ばいばい!

赤父

ばいばい

そこから基本お母さんが夜まで 働くから1人のことが多かったんだ

お母さんまだかなぁ…

赤母

赤~?ごめんね遅くなっちゃった

おかえり!大丈夫だよ!

そのまま小、中となって

小学生になったらお父さん帰ってきたけどすぐ帰っちゃって

中学校はお母さんに負担かけたくなかったし

自分で料理し始めたし家事も手伝った

雨降りそうだし先に洗濯物取っておくか

そしたらその後はご飯作らなきゃ

今日は何にしようかな〜♪

家事自体は良かったんだ

お母さんも喜んでくれたし

赤母

ただいまぁ~

赤母

あ、洗濯物もありがとう

赤母

ご飯まで

赤母

とても美味しそうじゃない

ありがと!

でもね

日に日に帰る時間も遅いし

夜中からどっか行くことも多くてさ

仕方ないかと思ったんだけどさ

俺が高1になる前ぐらいに見たんだ

お母さんが男の人とホテル行ってるとこ

お父さんじゃなかった

ショックがすごくて

その日から話す回数が減って

赤母

ただいま~

おかえり

ご飯あるから食べてねニコッ

(部屋に行く)

(まともに話せないな…)

こんな家出ていきたい

そう思ったけどお父さんに悪いと思って

お父さんの連絡先だけ教えてもらって

出ていった

お母さん今頃は何してるかわかんないよ

一人で暮らすって連絡は送ってるから大丈夫だけど

ん~一人は嫌だなぁ

俺は元々活発だったし

誰かを誘おう!そう思ったんだ

誰がいいかなぁ…

あ!あの人

ねぇねぇ!

???

はい?

よろしければ俺と仲良くしてくれませんか?

???

全然いいですよ

???

俺は桃

お前は?

俺は赤!

よろしく!

こうして桃くんと仲良くなった

桃くん仲良くなって青ちゃんのこと聞いて

青ちゃんとも仲良くなったときに

もう一人ぐらいほしいねー

だな

いい人いないかなー…

あの子は?

黄色髪の?

そう

誘ってくるね〜

これで黄ちゃんと仲良くなって

結構立ったときに青ちゃんが

「明日からひとり増えるけどいい?」

聞いてきたから俺たちは勿論OKした

それが橙くん

で、今

そっかぁ…

赤くんが始まりか

まぁそうだね

誘うの勇気いるでしょ?

ちょっとだけ

じゃあ帰ろっか

今頃なにしてるのかな~

さすがに片付け終わったか

だといいね

次回『キッチンの片付け』

俺たちのヒーローと出会うまで

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