私は黙って席につく
そしてケータイの連絡先に妖華以外はないか確認する。
そしていつも通り下を向いて歩く
そしたらあまり声はかけられないから…
香織
(おっと…妖華にあれ渡さなくちゃ…)

妖華
もしもし…?

香織
あのっ…さっ…ちょっと用事があるんだけど人気のないところ知らない?私…妖華と2人だけになりたい…///

妖華
いいよ。なら放課後体育館裏ね。

香織
うん…

香織
あのっ…さっ…これ…私の…下駄箱においてあったんだけど…どうしたらいい?

とちゃんと聞いた。そうしたら…
何かを破く音がする。上を見上げてみると妖華が手紙を破っていた。
妖華
こんなの…いらないよね?

香織
う…ん…
(少し不安…)

妖華
お利口さん。ちゃんと隠し事しないで言えたね?
ぽんぽんヽ(・ω・`)

香織
っ…///ここじゃ///やめて///恥ずかしい///

妖華
何が恥ずかしいの?
まぁいいや…後でご褒美あげる…

香織
っ…///

香織
ぷはっ…///んっ…///んっ…///

妖華
嬉しい?僕も嬉しいよ…あぁ…もう…香織がそんな顔するから…

香織
んっ…///んっ…///やめっ…///

妖華
やめてあげない…

その日私は妖華という幼なじみに…奪われました。←何をとは言わないスタイル
???
香織さん…ちょっと来て…

香織
嫌…

???
いいから来いよ!

と言われ強引に手を引っ張られる
辿り着いたのは屋上だった
???
なんで昨日来てくれなかったの?

香織
…(だって…それは言えないし…)

???
なんで黙ってんの?

私はとりあえず礼だけしてその場を離れた…はずだったのに…
???
だから…なんで黙ってんの!?

???
逃げようとか哀れな考えは捨てろよ?

???
お前は俺から逃げられねぇんだよ…

???
まぁいいや…これ飲んで落ち着いて?

私が必死で拒否しようとすると彼は私の手を後ろに回して気づいたら手を拘束されて変な飲み物を飲まされていた。
香織
んっ…んっ…
(やべっ…めっちゃクラクラする)

???
よしっと…これで体育館の倉庫に閉じ込めておこう…そして…ふふっ…

香織
ここどこ?…えっ…また…えっ…誰?妖華?誰?

???
あっ…やっと口を開いてくれた…

香織
っ…あなたは…

???
まだ…わかんない?

???
じっくり思い出してー?そのうち分かるよ?

香織
(妖華…助けて…)

香織
んっ…///ぷはっ…///

???
どう?どっちのキスが上手い?

香織
んっ…///んっ…///

???
そのトロットロになった顔好き…もっと僕の知らない君を見せてよ?

香織
んっ…!!んっ…!!
(ダメっ…無理…解けない…)

???
あっ?起きた?おはよー!

香織
んーっ!んーっ!
(ここから出して!)

???
ここから出してって?無理だよ?だってお前は俺だけのもんだから…まぁガムテは剥がしてあげる

香織
ぷはっ…あな…たの物には…なら…ない…

???
そっか…じゃあ…3日間首輪とか付けたままここで反省しててね…?逃げようとか思うなよ?

???
よし…これで全部OK…

香織
んっ…///んっ///んっ///んーっ///

妖華
今日…香織来なかったな…見えなかった…もしかしてほかの男と…

妖華
ふふっ…そんな香織にはお仕置が必要だったか…

妖華
もう閉じ込めておこう…そうしよう…
