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ゆっくり寝れた 。
今の時間は10:00 。
流石に起きないと 、
下に降りてきたけど誰もいない 。
乃愛
机の上に手紙が置いてあった 。
'全員仕事で夕方まで帰れない。'
'渡辺'
乃愛
乃愛
特にやることもないんだよな 、と思いつつ 、 この家を探検することにした 。
勝手に人の部屋入るのはだめだよな 、
なんて考えつつ廊下を歩いていた 。
乃愛
乃愛
ドアの下からメモ用紙が出ているのが見えた 。
乃愛
ごめんなさい 。
私は扉を開けた 。
乃愛
入った部屋はとても綺麗な部屋だった 。
恐る恐るメモ用紙を拾った 。
「俺がデビューしてすぐのとき 、ダンスレッスンをしていたら 」
「'目黒いらない'って声が僕は振り付けを踊ってて、さらっと聞こえてきてしまって 。」
とても複雑な内容だった 。
乃愛
乃愛
色々見てしまって申し訳ないなという気持ちも あったが 、
それよりも先に 、
なんでこんなことを書いているのか ?
どうして目黒さんの部屋に落ちているのか 。
とても気になってしまった 。
乃愛
気づいたらもう16:00を過ぎていた 。
みんな帰ってくる時間かな 。
_ただいまー 。
乃愛
岩本
乃愛
宮舘
村上
宮舘
さっきの事、聞きたい 。
聞きたいけど 、聞いたらだめな気がする 。
目黒さんの口から聞けるまでは 、 我慢する 。
目黒
え 、
佐久間
向井
目黒
乃愛
渡辺
名前を呼ばれたことに 、体が反応してしまった 。
目黒
乃愛
目黒
私は 、勝手に目黒さんの部屋に入った 。
怒られるのだろう 。
目黒
私は経緯を正直に話した 。
目黒
目黒
目黒
目黒
目黒
目黒
乃愛
乃愛
乃愛
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