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前置きです! 長いので飛ばしてもらっても全然大丈夫です(๑•̀ㅁ•́ฅ✧ ⚠️注意⚠️ ・名前ありのモブが出ます ・モブ→冬弥表現があります (まだその要素はない) 長い間こちらで投稿出来ず、本当に申し訳ないです。 またちょくちょく書いてくので、暇な時に開いてくれれば凄く嬉しいです! それと、私はノベルよりチャットノベル派なのでノベルが見たい場合はpixivで拝見をお願いします!

おっっっひさしぶりです!!!!生きてます!!!

皆さんこんにちは!

新連載1話を書いてはまた新連載を書き始めるので一向に最終回を迎えません。とうか迎えたことがありません。

やとです!____○_(土下寝)

えー、まず初めに。

ほんっっっとうにすみませんでしたあああああああ!!!!

私情なのですが最近本当に忙しくて!!

「pixivと両立はキツい!!」となりまして、こちらを疎かにしてました、、。

まあpixivも3話くらい上げて止まってるんですけどね(は?)

pixivは文字数が爆裂的に多くなる為めちゃくちゃ時間がかかるんですよぉぉ!

三日坊主の私には辛い。。

と、言い訳を述べたところで

今回は彰冬です!!

私司君推しなのですが、カップリング的には彰冬が1番好きで…

ごっつ書きたくなったので投稿をします👁👄👁

あのホントに他の連載の続きも手を付けては居るのですが、次の話に持っていくオチが全く思いつかなくて、、

ほんとにすみません。。新しい設定しか思いつかなくて……

ちょっと長いと指が疲れると思うので切ります(真顔)

初めての彰冬!楽しんでいただければ幸いです!

では!

┌( ゚Д゚)ノ イッテラッシャイ

モブ

―め、東雲!

東雲彰人

ん…

東雲彰人

んだよ。人が寝てる時に

モブ

いやお前めっちゃ寝てたからな?

モブ

文化祭の出し物!放課後決めろって言われてただろ?

東雲彰人

あ゛ー…なんでもいいわ、俺

モブ

A組とB組は決まったらしいぜ

東雲彰人

へー?

モブ

確かA組がカフェでB組が白雪姫だったような

冬弥んとこは白雪姫やるのか…

後で役柄聞いてみっか

東雲彰人

カフェと劇団ならもう何も無いだろ

モブ

いや、1つあるぜ

東雲彰人

んだよ?

モブ

それは―

青柳冬弥

彰人の所はお化け屋敷なんだな

東雲彰人

さいッッあくだよ……結局ベタなやつ

青柳冬弥

彰人のお化けは怖そうだな

東雲彰人

はー?そういう冬弥は何役やるんだよ

青柳冬弥

俺は白雪姫の役をやる

東雲彰人

…は?

え?は?、コイツ、なんつった?

東雲彰人

わ、悪ぃ…もっかい言って

青柳冬弥

?だから俺は

青柳冬弥

白雪姫の役をやる

1年B組

モブ

もーどーすんの?決まんねぇじゃん(男)

草薙寧々

……

モブ

なんでもいいわよ。実行委員で早く決めて(女)

モブ

決めたって後で文句言うでしょ(男)

モブ

言わないわよ!(女)

青柳冬弥

……

どうしよう。全くと言っていいほど決まらない

このままだと彰人と練習する時間がなくなってしまう

だが、俺の案はさっき却下されてしまった

『白雪姫』…劇でやる分には楽しいと思ったのだが

モブ

もうどうする?(女)

モブ

カフェとかでいーか?(男)

モブ

いや!準備めんどくさいしA組と被るじゃない!(女)

モブ

ほら文句言った!!なんでもいいって言うくせに女はみんな文句言うよな!(男)

ガラッ

クラス全員で喧嘩になりそうな時、勢いよく扉が開いた

神代類

話は聞かせてもらったよ!

モブ

……え?2年生?(女)

青柳冬弥

神代先輩!?

草薙寧々

ぁ、やっと来た

モブ

あーあれだ。天馬先輩とよく居る人(男)

神代類

まだ話し合いをしてるのかな?

類は教卓へ足を運び、実行委員2人に問いかけた

モブ

あ、はい。なかなか決まらなくて(女)

神代類

なるほど…ではこの僕が決めてあげよう!

神代類

ズバリ!白雪姫さ!!

モブ

へっ!?(女)

神代類

アカデミー賞を受賞するほどの作品であり、雪のように白い肌に薔薇のように赤い唇を持つ白雪姫は、ディズニーでは初のプリンセスなのだよ

神代類

それは、女王が嫉妬するほどの美しさで、白雪姫に憧れを抱く女の子も多いのでは?

クラスの女子が類の話を聞くと、ひそひそと周りと話し始める

さすが神代先輩だ

しかも、俺の案と同じだなんてとても光栄だな

モブ

白雪姫……いいかもね(女)

モブ

はぁ!?さっき青柳が言った時は「やだー!」って言ったくせに(男)

神代類

おやおや?青柳くんの提案だったのかい?

青柳冬弥

はい。断られてしまってたのですが、神代先輩のおかげで決まりそうです

神代類

ほう。じゃあ、白雪姫の役は青柳くんがいいね!!

モブ

はぁ!?!?(クラス全員)

東雲彰人

―って!どういうことですか!!

神代類

およよ?別に青柳くんがどういう役をやるかは東雲くんには関係なくないかい?

東雲彰人

〜ッ!でも!白雪姫を男がやるって!!

神代類

青柳くんは肌が白いし、メイクをしたら男にはとても男とは思えないほど美人だったよ

神代類

だからクラスの皆了承したんじゃないかな?

東雲彰人

ッ…チッ

東雲彰人

っていうか…なんで先輩は冬弥のクラスに行ったんですか

神代類

寧々にメールで言われてね

神代類

『全く出し物が決まらないから、類が来て決めて欲しい』ってさ。証拠もあるよ

類が寧々から来たメールの内容を彰人に見せる

全く同じ内容だった為、嘘ではないことが分かり彰人は拳を握った

神代類

……君は、どうしてそんな青柳くんに白雪姫の役をやって欲しくないんだい?

東雲彰人

―ッそれは

だって、冬弥は俺の―

東雲彰人

え?

神代類

おや?

え、俺今何て考えた

冬弥は俺の…なんなんだよ

冬弥は相棒で、友達で…別に俺だけのものじゃねぇし

東雲彰人

あ、相棒が女の役やらされてるってのが嫌なだけです!!!

そう叫ぶと、彰人は胸を抑えながらその場を去る

神代類

はー。全く、素直じゃないね

神代類

自分でまだ気づいてないのかな?

苦笑いを浮かべ、類もその場を去った

青柳冬弥

彰人

東雲彰人

悪ぃ!冬弥、待たせた

青柳冬弥

急に走り去っていくからどうしたのかと思った

東雲彰人

あー…ちょっと、な

青柳冬弥

いきなりどこかへ行くのなら何か一言伝えて欲しい

東雲彰人

ほんとにごめんな…

東雲彰人

練習の時間も短くなっちまったし

青柳冬弥

違う、あの、謝って欲しい訳じゃない…なんていうんだ

東雲彰人

青柳冬弥

彰人が心配で堪らなくなるから、いきなり居なくならないでくれ

東雲彰人

―ぇ

心配で堪らない、?

冬弥が?俺の事?

東雲彰人

それ、って

青柳冬弥

?そのままの意味だ

東雲彰人

…ぁ゛ーうん。知ってる知ってる

ドクンッ ドクンッ ドクンッ

心臓が破裂しそうにうるさい

東雲彰人

ごめん、冬弥、今日俺ちょっと体調悪いかも

青柳冬弥

彰人!?急に大丈夫か?

ドクンッ ドクンッ ドクンッ

東雲彰人

うん。ごめん。ほんとに、ちょっと今1人にして欲しい

東雲彰人

日陰行ってくる

ドクンドクンドクン

段々と早くなってるのが自分でもわかる

青柳冬弥

1人にしたら危ない

東雲彰人

無理そうだったら呼ぶから。お願い、冬弥

青柳冬弥

……分かった。無理しすぎないようにな

???

……

冬弥に許可を得た彰人は、俯き破裂しそうな心臓を抑えるように服を握りながら死角に入った

東雲彰人

―はぁ、っ、はぁ…

東雲彰人

はぁぁぁ…

ドクンッ ドクンッ

やっと少し落ち着いてきた

しかし、さっきのはなんだったんだ

冬弥が心配してくれてるのが嬉しかったのか?

でも、いつもならこんな酷いことにはならない

東雲彰人

ほんと、なんなんだよ

「すまない、彰人。 王子役の奴が来なくてなかなか練習が進まないんだ。 今日も一緒に帰れない」

東雲彰人

は゛ぁーー…

モブ

どうしたー?東雲らしくねぇなあ

東雲彰人

お前には無関係

モブ

はー?んな冷たいこと言うなよ

モブ

早くお化けの看板づくり終わらせようぜ

東雲彰人

悪ぃんだけど、やっといてくんね?

東雲彰人

俺ちょっとダメだわ。色々と

モブ

どうせ青柳だろ?

彰人がお化け屋敷の「敷」の字を塗っていると、驚きすぎてズッと赤い線が入った

モブ

おいおい何やってんだよ!!青柳のことくらいで動揺してさ

東雲彰人

はっ!?…ちげーし

モブ

まあそりゃ同性の友達が白雪姫の役をやるってなったら誰だって動揺するよな

モブ

しかも王子役のやつ、なんかいわく付きらしいしさ

東雲彰人

いわく付き?どういう意味だ

彰人は急に下から上へ視線を変え、モブを睨みつける

モブ

あー、あんま気にしなくていいと思うがな

モブ

王子役の奴、めっちゃイケメンだけど性格くそ悪いらしいぜ

モブ

本命の彼女なんかいた事ねーんじゃねぇの?全部遊び

東雲彰人

……は

モブ

でも、自分から王子役やりたいっつったらしい。よくわかんねーよな

東雲彰人

ソイツ、名前何

モブ

ん?確か高橋涼太っていうバカクソイケメン

東雲彰人

あー…バスケ部の…

モブ

今日も練習サボってるかもな

モブ

まーちゃちゃっと終わらせるか

東雲彰人

はー……つっかれた

看板デカいんだよなぁ…。肩いてぇ

肩を揉みながら歩くと、目の前に人影が横切った

? あれって…

東雲彰人

高橋!!

高橋涼太

…何か?

東雲彰人

クラス違ぇし急になんだって感じだと思うけど

東雲彰人

B組の練習参加しないなら、俺に王子役譲ってくんね?

高橋涼太

……は?何言ってんのお前

東雲彰人

冬弥が困ってんだよ。お前が練習に来てくれないから劇に集中できないってな

高橋涼太

ふーん。で?お前と俺が役を変らなきゃならねぇ理由にはなってないんだけど?

東雲彰人

練習サボるやつより、毎日一緒に練習してる奴の方が冬弥もやりやすいんじゃないかと思ってな

半笑いになりながら嘲笑う彰人に対して、全く動じない高橋

高橋涼太

……お前がそこまで青柳に執着する理由って何?

高橋涼太

相棒?だっけ?笑えるな

東雲彰人

お前、ふざけ

高橋涼太

相棒なんて関係!!すぐに壊れるに決まってんだろ!!

高橋涼太

青柳が、本当にお前のこと相棒と思ってるかなんて知らねえくせに

高橋涼太

自信満々に言うな

高橋の声が廊下全体に響きわたり、空気がビリビリと震える

高橋涼太

…もう、関わってくんな

そう吐き捨てると、彰人が何か言う前にその場から走り去った

東雲彰人

……

モブ

あー!また高橋君居ないんだけど!(女)

モブ

今日こそ王子の衣装来てもらおうと思ったのに(女)

ワーギャーと騒いでいる女子達を払い除け、1人のモブが冬弥に駆け寄ってきた

モブ

悪いな、青柳(男)

青柳冬弥

いや、練習相手になってくれるだけありがたい

モブ

でも俺高橋みたいに美形じゃないから見るに堪えないだろ?(男)

青柳冬弥

顔なんてその人のいい所の1部でしかないんだから気にしなくていい

青柳冬弥

中身を見てくれる人なんて沢山いる

モブ

お、ぁ、ありが(男)

ガダンッ

モブが冬弥に感謝の言葉を伝えようとした途端、体育館の錆びたドアが一気に開く

高橋涼太

ったく、何やってんのお前ら

モブ

あー!高橋君!!(女)

青柳冬弥

高橋…

高橋涼太

白雪姫の劇なんて適当にやればいいんだよ

高橋涼太

ばっかじゃねぇの

青柳冬弥

…!たか

冬弥が怒りの声をあげようとすると、高橋が振り返った

高橋涼太

青柳。ちょっといいか?

青柳冬弥

…なんだ

青柳冬弥

急になんの要件だ

高橋涼太

東雲彰人ってやつ、知ってるだろ?

青柳冬弥

彰人がどうかしたのか?

高橋涼太

あいつ、すっげぇ非常識だな

青柳冬弥

…何が言いたい

高橋涼太

いやぁ?俺が練習行こうとしたら呼び止められてさー

高橋涼太

東雲のやつ、お前の悪口言ってたぜ?

いきなり何言ってるんだ。コイツは

青柳冬弥

彰人はそんな事言わない

青柳冬弥

そんなくだらない嘘をつくために俺を呼んだのか

高橋涼太

お前だけがその"相棒"って思ってるんじゃねーの

高橋涼太

東雲はそんな気無さそうだし

高橋涼太

お前と練習したくないってさ

青柳冬弥

…!彰人は、

高橋涼太

お前から離れるために、わざと1人になったこととかなかったのか?

冬弥が否定しようとすると、高橋はそのタイミングを待ってたかのように被せて話す

青柳冬弥

…ぇ

そういえば、そんなことを言われた

「うん。ごめん。ほんとに、ちょっと今1人にして欲しい」

高橋涼太

急にどっか行ったりしなかったか?

「悪ぃ!冬弥、待たせた」

高橋涼太

問いかけたら適当な返事されたんじゃねぇの?

「あー…ちょっと、な」

高橋涼太

心配してもあしらわれたり?

「…ぁ゛ーうん。知ってる知ってる」

冬弥の頭の中が、彰人に言われた言葉で埋め尽くされていく

高橋涼太

あいつ、ため息もついてたんじゃねぇの?

「はぁぁぁ…」

少しだけ聞こえた。 助けを求める声が聞こえたらすぐ駆けつけられるように近くにいたんだ

高橋涼太

呆れたりしてんじゃねぇの!?

「ほんと、なんなんだよ」

冬弥は拳をぎゅっと握り、俯く

…彰人は、ほんとうに、、俺のことが…

高橋涼太

…相棒なんて所詮、ただの言葉の肩書きなんだよ

高橋涼太

……すぐに壊れるさ。俺みたいにな

高橋の呟いた声は、冬弥には届かなかった

東雲彰人

はー。冬弥まだ練習してんのかな

B組の奴らもうほとんど帰ったよな

彰人はちらりと壁にかかっている時計をよみ、また視線を前へともどした

すると、コツコツと小さな足音が聞こえてくる

東雲彰人

あ、冬弥!!

青柳冬弥

…!、あ、きと…

東雲彰人

お疲れ様。今まで練習してたのか?

東雲彰人

すげぇ念入りに練習してたんだな

青柳冬弥

……今日は、一緒に帰れない

東雲彰人

…は?んでだよ?

青柳冬弥

俺、今日用事があるんだ

東雲彰人

じゃあ、俺もついて

青柳冬弥

着いてこないでくれ!

久しぶりの冬弥の拒否の言葉に、彰人は頭が真っ白になった

青柳冬弥

……本当に、、ごめん

青柳冬弥

色々と…

そう言うと、冬弥は走って行ってしまった

冬弥から久しぶりに、、拒否された

しかもあんなに悲しそうな顔で

東雲彰人

…ぁ

……高橋

「青柳が、本当にお前のこと相棒と思ってるかなんて知らねえくせに」

「相棒なんて関係!!すぐに壊れるに決まってんだろ!!」

東雲彰人

……っ

東雲彰人

どうしたらいいんだよ…、!

東雲彰人

ごめん…冬弥…

はい!!如何でしたかね?

高橋今のところクズでしかないんですが、ちゃんと良い奴になります!!

高橋の過去編(?)みたいなのも次話からちょくちょく入れたい

いやぁ、こういうガッツリすれ違っちゃうやつ書いてみたかったので今めっちゃ満足してますムフッ((’益’*))

3話か5話くらいで完結できるようにしたいんですよね…。

気長に待っててください!!(長すぎる)

後、謝罪の点が2つあって

モブの時(男)とか(女)で分けてたんですけど

最終確認してたら見ずらくて!!

なんか「ん?」って感じが!!

見ずらい上に違和感が半端ないんですよね、、。

なので!次話からは!

モブ(男)

これと

モブ(女)

これで分けたいと思ってます!

モブ

これはマジで一括りにしすぎた(反省)

2つ目が、プロセカキャラの口調なんですけど

お恥ずかしながら、私メインストーリー飛ばしちゃってて(え?)

イベントのやつしか見れてないので曖昧すぎて変かもしれないです…!

あの、もし違和感あったら教えてください

ちなみに彰人が猫かぶってるとこあえて入れなかったんですけと

入れた方がいいですかね…?

ちょっと長くなってきたので切りますね

次はエスデュを投稿するつもりですが、その後にこれを出したいので

なるべく5月中には出せるようにしたいと思ってます!!

見てくれてありがとうございました!!

ではまた!(*´꒳`*)ノ"

この作品はいかがでしたか?

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