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影山飛雄
昼休み屋上に連れてこられた俺は 不満気に顔を赤くさせながら言った
影山飛雄
影山飛雄
及川徹
すると愛おし気に目を細めながら及川さんが腹を抱えて爆笑しだした。
及川徹
及川徹
影山飛雄
影山飛雄
及川徹
そう言い動物を扱うようにわしゃわしゃと髪を撫でた及川さんに俺は屈辱感でいっぱいになりながら及川さんを睨みつけた
影山飛雄
影山飛雄
及川徹
及川徹
及川徹
かあああぁぁ 及川さんの言葉に一気につま先まで火照って赤くなるのを感じた
影山飛雄
手で顔全体を覆いながら無言でうずくまった俺はその体勢のまま及川さんの方をきっと睨みあげた
影山飛雄
自分でそう言いながら昨日の光景がフラッシュバックして元々赤かったのがもっと赤くなるのを感じた
及川徹
にまにましながら言った及川さんを バシッと勢いよく叩く
影山飛雄
及川徹
影山飛雄
影山飛雄
及川徹
影山飛雄
及川徹
飛雄ちゃんも言うようになったよねーと腕をくんだ及川さんはその姿勢のままニヤっと俺の方に視線を向けた。
及川徹
バシッ 反射的にクソ強く及川さんの肩を叩いた俺はその後小さく呟いた
影山飛雄
及川徹
及川徹
と肩を抑えながら言った及川さんはもう完全にオスの目をしていた。
そして俺の方を熱のこもった視線でしばらく見つめた後俺の手を強引に掴み後ろに回した
影山飛雄
そのまま流れるように強引に舌を入れてきた及川さんは俺の精気までむしり取る勢いで舌と舌を絡み合わせてきた
1回辞めたと思ったらもう1回唇を押し込みの繰り返しで数分間俺の唇は吸われっぱなしで奪われっぱなしのままだった
影山飛雄
気付いたら手首を掴まれながらもう片方の手でボタンを外され露わになった上半身。 小さく吐息を立てた及川さんはさっきまで俺の舌と絡みあわせていた自身の舌を俺のチクビにも絡み合わせた
影山飛雄
及川徹
そう言いながら全く終わらせる気のない及川さんは執拗に俺の胸を舐めまわした
影山飛雄
影山飛雄
及川徹
影山飛雄
及川徹
やめてと何度も言っても辞めない、なんならやめてと言われる事に興奮すら覚えてそうな及川さんに
俺はしびれをきらした
影山飛雄
影山飛雄
そう勢いよく言い放ち足で及川さんの体を蹴りあげる
影山飛雄
嫌だと言う言葉すら分からないんですか、と怒り心頭の俺は素早く衣服を整えると今にも怒りで沸騰でもしそうな心持ちで屋上階段へと出た
及川徹
及川徹
及川徹
影山飛雄
及川徹
及川徹
影山飛雄
及川徹
影山飛雄
及川徹
影山飛雄
無言で及川さんの傍に寄りこれまでで1番強い肩叩きをくらわすと
ぼそっとその場で小さく呟いた
影山飛雄
自分でも耳まで赤くなるのを感じながら
影山飛雄
と声をかける
及川徹
嬉しそうに声を弾ませ俺を背後から抱きしめると幸せそうに俺の肩に顔をうずめた。
及川徹
影山飛雄
何度目か分からない肩叩きが及川さんに命中すると俺は痛さに体を丸めた及川さんを振り返ることなく校内へと続く階段へ足を伸ばした