〇〇
しゅ、駿佑さん!
駿佑
〇〇ちゃん?どうしたん?そんなに息切らして
〇〇
私と...デートしてください!
駿佑
えっ!?
駿佑
ふぅ...
道枝駿佑20歳、今日人生初の デートをします
相手は同じ同居人の〇〇ちゃん
それが...
駿佑
えっ!?
〇〇
えっと...来週か、彼氏とデートに行くんです
駿佑
え...
〇〇
だ、だからその練習を!
駿佑
そ、そういうことか!
駿佑
わ、分かった...!
彼氏がいることをこの時知った まぁ...〇〇ちゃん可愛いから
彼氏も1、2人くらいいるよな
俺のことが好きなのかと期待して しまった自分が恥ずかしかった
少し複雑だけど...〇〇ちゃんが 喜ぶことをしてあげたい
〇〇ちゃんが彼氏とうまくいうように...本当は嫌だけど
〇〇
お待たせしました!
駿佑
う、うん...
駿佑
っ....…///
か、可愛すぎるー!!
私服しか見てないけどいつもラフな 着心地重視な服しか見た事なかった
から、短めのスカートを履いてる 甘めな〇〇ちゃんを見るのは新鮮
しかも可愛すぎやろー!!!
〇〇
どうですか?愛と買いに行ったんですけど
〇〇
変ですか?
駿佑
う、うんん!めっちゃ可愛い!
〇〇
ふふっ...良かった
天使だ...目がチカチカする
〇〇
今日は1日お願いします!
駿佑
っ....お願いします
そうだ...これは練習だ
一気に現実に戻された気がして すごく寂しい...
駿佑
じゃあ行こっか
〇〇
はい!!






