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黄side
今日はバレンタイン
僕には本命を渡したい人がいる
さとみ先輩チョコ受け取ってください!!
私のもお願いします!!
私のも!!
あ!!私のだけでもいいんですよ!!
桃
桃
キャー!キャー!
あの笑顔マジで沼すぎ!?
そう、僕の渡したい相手は
あそこでモテているさとみくんだ
黄
青
青
青
黄
青
黄
青
黄
青
黄
青
黄
青
あ、ころちゃんは結構モテます
青
黄
青
黄
青
黄
青
青
黄
黄
青
青
黄
青
青
黄
青
青
黄
黄
青
青
黄
さとみくんにチョコを渡すための 行列はまだまだ長そうだ
あ、僕だってチョコ貰いましたよ
女友達からのチョコとか
僕のことを推し的な感じで 思ってくれてる子からとか
まぁー本命はないですけど、、
黄
黄
さとみくんの横を通り、
自分の靴箱までいく
さとみくんと目が合ったけど、
気づかなかったフリをする
僕は静かに靴箱の扉を開ける
そこには予想外のものが入っていた
『黄瀬 るぅとくん へ』
宛名は僕だ
誰から?
そう思い、反対側を確認する
何も書いてない
中に書いてるかな?
そう考えて開けてみる
黄
黄
黄
軽い気持ちで、体育館裏に向かった
体育館裏に歩いて行くと
1人の女子生徒がいた
愛
同じクラスの、確かー
山本 愛さん
だっけ?
愛
黄
黄
愛
黄
愛
愛
え..あっ、告白?
黄
黄
愛
あれッ?声のトーンが低くなった?
気のせいか、
黄
黄
愛
口調強くない??
黄
愛
はぁ??
え?振ったくせに??
そう考えていると、
山本さんに壁に追い詰められそうに なっていた
それを阻止するために、 両手を前に出したら
片手を捕まれ、 壁ドンみたいな状況になった
山本さんは身長が高く 小柄な僕は簡単に覆われてしまう
山本さんは力が強く 掴まれている腕が痛い
黄
愛
黄
誰か...
黄
桃
愛
山本さんは僕の腕を離した
僕らの間にさとみくんが入り 僕からは山本さんが見えなくなった
桃
愛
桃
愛
山本さんの耳元でさとみくんが何か喋った
何を言ったか分からない
でも、山本さんは去って行った
桃
桃
これ以上迷惑かけるわけにはいかない
黄
桃
黄
桃
桃
桃
桃
黄
黄
桃
桃
僕が落ち着くと
桃
黄
さとみくんはいっぱい紙袋を持っている
カバンもぱんぱん
黄
黄
桃
黄
黄
桃
桃
黄
桃
黄
黄
桃
黄
好きな人いたんだ
まぁ、あんなにモテるしね
黄
桃
黄
桃
黄
黄
桃
黄
桃
黄
桃
桃
黄
桃
黄
桃
黄
桃
黄
桃
黄
黄
桃
桃
黄
桃
黄
桃
桃
黄
桃
黄
桃
黄
僕、うんしか言ってない
桃
黄
桃
翌日
ヒソヒソ
ヒソヒソ
ザワザワ
黄
桃
桃
黄
桃
青
桃
黄
黄
青
桃
青
黄
青
そう言われスマホを見せてもらう
青
それは僕がさとみくんに抱きしめられ 慰められている時の写真と
『さとみくんの事大好きだったけど、 このカップルがお似合いすぎるので カップル推しに変わります!!』
という言葉があった
黄
桃
青
桃
桃
青
桃
桃
黄
桃
桃
黄
桃
黄
青
青
黄
青
桃
青
帰り道
あのストーリーのおかげで、 色んな人に質問されまくりました
黄
桃
桃
黄
桃
黄
桃
桃
黄
桃
桃
黄
桃
黄
黄
桃
桃
黄
桃
黄
桃
黄
桃
黄
黄
桃
黄
黄
桃
桃
黄
桃
黄
桃
黄
桃
黄
桃
黄
ゆろちゃ
ゆろちゃ
ゆろちゃ
ゆろちゃ
ゆろちゃ
ゆろちゃ
ゆろちゃ
ゆろちゃ