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三ツ谷隆くんの夢小説【チャット】です

ご自身の想像を膨らまして欲しいので、この物語はハッピーエンドなのと、設定は中学生【原作で言うと過去】ということだけお伝えしておきます。

名前、○○ ↩︎ は自分の名前を当てはめてお読みください

それではSTART

○○【夢女】side

三ツ谷隆

なぁ○○いる?

モブA

え、○○ちゃん?

モブA

○○ちゃん!三ツ谷くんが呼んでるよ!

○○【夢女】

え、はーい

私は駆け足で三ツ谷くんのところに行く

○○【夢女】

どうしたの?

三ツ谷隆

あー、えっと、。

三ツ谷隆

……

三ツ谷隆

あ、そうだ教科書、借りに来た

○○【夢女】

教科書?おっけー、なんの教科?

三ツ谷隆

歴史

○○【夢女】

りょーかい、取ってくるね、!

三ツ谷隆

おう、助かる

教科書を借りに来たという三ツ谷くんだが、何故か耳が真っ赤に染まっていた

私は熱があるのかと最初はそんなバカなことしか考えていなかった

○○【夢女】

はい!どうぞ!
歴史今日ないから返すのは放課後でもいいよ、!

三ツ谷隆

できるだけ早く返すわ、忘れてて返さない方が嫌だし笑

○○【夢女】

そうだね笑

三ツ谷くんと別れたあと自分の席に着く

友達A

ねぇ○○、。
三ツ谷くんとできてんの?

○○【夢女】

はい?

本気でできてると思ってる?

あのハイスペック男子こと三ツ谷隆と?

そんなことあるわけないでしょうが。

そんなこと言う友達Aが何故そう思うのか不思議でたまらなかった

それに三ツ谷くんは不良、不良は私のとはかけ離れた存在だ

○○【夢女】

できてるわけなかろうが

友達A

え、そうなの?

友達A

やけに2人とも最近仲良いからさ、てっきり出来れんのかと、

○○【夢女】

うーん、私には勿体なさすぎじゃない?

友達A

確かに

○○【夢女】

おい

○○【夢女】side

帰り道にて

私はいつもの帰り道の神社の前を通ろうと思った時

バイクの騒音が地響きするくらいの音量で神社に近づいてきた

続々とバイクに乗った大勢の不良たちが神社に入って行く

あれ?

気のせいだよね?

なんか今見覚えがある銀髪を見かけたような気がした

○○【夢女】

まさかね。笑

○○【夢女】side

次の日

三ツ谷隆

○○〜おはよ

○○【夢女】

あ、三ツ谷くんおはよ

後ろから声がかかり振り返ると三ツ谷くんだった

三ツ谷隆

あ、そうだ

三ツ谷隆

昨日○○神社前にい無かったか?

○○【夢女】

え?

もしかして

三ツ谷隆

バイクに乗ってたから声掛けらんなくて、

三ツ谷隆

違った?

やっぱり昨日の銀髪の不良さん、三ツ谷くんだったんだ

○○【夢女】

違わない、。

○○【夢女】side

三ツ谷くんの話によると、昨日神社に入っていったのは三ツ谷くんが入っている不良集団、東京卍會の集会だったらしい

なんじゃそりゃ

でも何故か昨日の不良集団たちは私の目にはキラキラして見えた

ますます三ツ谷くんのこと興味持ってしまった

先生

……!

先生

○○、!

○○【夢女】

あ、はい!

先生

この問題の答えをいいなさい

○○【夢女】

あ、えっと、すみません分かりません

先生

話を聞いてなかったですよね?

先生

放課後、職員室に来なさい

考え事していたら先生に怒られてしまった

○○【夢女】

はい

○○【夢女】side

背景が夕方頃だと思ってください

○○【夢女】

失礼します

先生

お、来たか

先生

今日はどうかしたのか?

先生

悩み事があるのか?

○○【夢女】

いや悩み事というか考え事というか

先生

まぁいい、次からは気をつけるように

先生

何かあったらなんでも相談に乗るぞ

○○【夢女】

はい、ありがとうございます

先生

この後部活か?

○○【夢女】

はい

先生

なら早く行きなさい

○○【夢女】

はい、

いやあんたが呼び出したんだろ

○○【夢女】

失礼しました

○○【夢女】side

○○【夢女】

暗、。

あの後顧問にも怒られてしまった……。

罰としてグラウンド10週

鬼畜すぎでは?

普通女の子に夜道歩かすか?

そう1人でブツブツ言っていると

後ろからバイクが来て私の隣に止まる

三ツ谷隆

あれ、○○こんな所で何してんだ

三ツ谷隆

しかもこんな時間に、危ねぇぞ?

特服を来た三ツ谷くんが私に話しかける

○○【夢女】

あ、三ツ谷くん

○○【夢女】

実は先生にも顧問にも怒られて今現在笑

三ツ谷隆

普通女1人で夜道歩かすか?

○○【夢女】

ですよね、。

三ツ谷隆

ほら、乗れ

そう言ってヘルメットのベルトを首にかけていたのをとり私にヘルメットを渡す

○○【夢女】

おわ、!

○○【夢女】

いやえ?

○○【夢女】

でも迷惑なんじゃ

三ツ谷隆

迷惑じゃねぇから言ってんだろ?

三ツ谷隆

ほら乗れ

○○【夢女】

ありがと、。

そういいながら私は三ツ谷くんのバイクの後ろに乗る

三ツ谷隆

……。

三ツ谷隆

そんな掴み方じゃ落ちるぞ?

○○【夢女】

え?

三ツ谷くんの特服を握っていた私の手首を掴んで三ツ谷くんのお腹に手を回す

三ツ谷隆

ちゃんとこうやって捕まっとけ、

○○【夢女】

……うん、。

そう言う三ツ谷くんの耳をみたら真っ赤に染っていた

距離が近くて手が震える私

そんなことよりも聞こえてないかな、

この、。

恋をした時のような鼓動が三ツ谷くんに。

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