バカノハルウタ
このお話は、全て実話です。
バカノハルウタ
私が体験した、本当のお話
バカノハルウタ
ホラーって訳じゃないんだけど
バカノハルウタ
ジャンルの中から選べませんでした
バカノハルウタ
では本編スタート
小学四年生のとき、私はいじめられていた。
5年生になって、友達も少なくて、集団登校のとき、いつもの1人になっていた。
そんな時、同じ地区に引っ越してきた女の子が声をかけてきた。
ヒーローさん
ねえ
ヒーローさん
今日って身体測定体操服いる?
そう、これが出会い
もっと出会いにぴったりな言葉はなかったのか転校生!!
バカノハルウタ
うん。多分いると思うよ
ヒーローさん
マジで?!
ヒーローさん
やばい、私服できちゃった…
バカノハルウタ
大丈夫だって!だってあなたD組でしょ?先生あんなんだもの。許してくれるよ
ヒーローさん
だよねー!あの先生なんか…ゆるいよね!
バカノハルウタ
わかる!
私たちは、仲良くなった。
変な感じだけど、1人の私に声をかけてくれたことがとても嬉しかった。
ヒーローさん
へ?緑?
バカノハルウタ
そ!いるじゃんD組に!
バカノハルウタ
あいつああ見えても私の友達なんだぜ!
ヒーローさん
えー!!嘘!
ヒーローさん
デブで眼鏡でオタクのあいつと!?
バカノハルウタ
そこまで言うかな
ヒーローさん
意外すぎるよ!
バカノハルウタ
んで!
バカノハルウタ
今度3人で遊ばない?!
ヒーローさん
おけ!
3人で遊ぶ約束をした
今までで1番たのしかった
バカノハルウタ
ねえねえ
ヒーローさん
何?
緑くん
なんだなんだ
バカノハルウタ
中学生になったら、
バカノハルウタ
YouTube、しない?!
ヒーローさん
え!
緑くん
YouTube?
バカノハルウタ
そう!3人で!
ヒーローさん
私はいいけど…
緑くん
俺も!
ヒーローさん
名前はなんて名前にするの?
バカノハルウタ
当ててみ?
バカノハルウタ
ヒントは「応援」
緑くん
はい!
バカノハルウタ
はい緑くん
緑くん
ハゲ応援隊
ヒーローさん
D組先生いじりやめろ!w
バカノハルウタ
ぶぶー!
バカノハルウタ
第2ヒント!誰にでもある!
ヒーローさん
はい!
バカノハルウタ
はいヒーローさん
ヒーローさん
髪の毛応援隊
緑くん
お前も先生じゃねえか
バカノハルウタ
ぶぶー!
バカノハルウタ
もう正解言っていい?
ヒーローさん
どうぞ
緑くん
どうぞ?
バカノハルウタ
「人生応援部」
ヒーローさん
おおおおおお
緑くん
うおおおおお!!!
緑くん
かっけぇえ!!
ヒーローさん
ネーミングセンスパナイス
バカノハルウタ
それほどでもー!
バカノハルウタ
じゃあ今度から活動開始ね!
バカノハルウタ
おー!
ヒーローさん
おー!
緑くん
おー!
次回に続きます
次回は6年生になった人生応援部のお話






