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放課後の体育館
部活の声が少しづつ消えていく時間だった
そのとき───
体育館横の体育館倉庫の前がざわついている
生徒が集まっている
長尾と道枝もそれに気づく
謙杜
謙杜
駿佑
駿佑
そこへ─── 走ってくる生徒
健太
謙杜
健太
駿佑
駿佑
健太
謙杜
謙杜
健太
長尾はドアの前でしゃがむ
謙杜
駿佑
謙杜
健太
謙杜
謙杜
駿佑
健太
謙杜
長尾は板を引き抜く
ドアがゆっくりと開く
中には───
脚立。 ボール箱。 棚。
そして床に倒れている生徒
健太
道枝がすぐ駆け寄る
駿佑
数秒後
駿佑
高橋がゆっくりと目を開ける
高橋「……あれ」
健太
謙杜
駿佑
高橋「ボール取りに来て…上の棚の箱取ろうとして脚立登って…」
高橋「箱触った瞬間に衝撃来て落ちた」
健太
長尾は倉庫を見回す
謙杜
駿佑
長尾は脚立を見る
謙杜
駿佑
謙杜
謙杜
道枝は棚を見る
駿佑
謙杜
健太
謙杜
道枝は棚の箱を触る
駿佑
謙杜
駿佑
長尾は棚の奥を覗く
謙杜
健太
謙杜
駿佑
謙杜
駿佑
健太
謙杜
駿佑
謙杜
健太
道枝は床を見る
駿佑
謙杜
駿佑
健太
その瞬間
倉庫の入口から声
西村「……俺の名前出てるけど」
謙杜
駿佑
西村「証拠あるんかよ」
謙杜
駿佑
西村「……」
西村「レギュラー取られたんだよ…!」
謙杜
駿佑
西村は黙る
先生に連れていかれる
倉庫前が静かになる
謙杜
謙杜
駿佑
謙杜
駿佑
謙杜
駿佑
謙杜
駿佑
謙杜
駿佑
長尾は笑う
謙杜
謙杜
駿佑
夕焼けの体育館
しかし── 2人はまだ知らない
この学校の事件は、 まだ始まったばかりだということを