早朝にて
愛琉
はぁ、なんか今日ダルいな
愛琉
それに熱っぽい、
朝のランニングは辞めた方がいいかな
朝のランニングは辞めた方がいいかな
愛琉母
愛琉〜、朝ごはんだよ!
愛琉
はぁーい!
タッタッタッ 私は階段を降りて1階に行った。
愛琉
母さんおはよ...
愛琉母
あら?元気ないわね?
愛琉母
体調悪いの?
愛琉
まぁね
愛琉母
学校行ける?
愛琉
うん、行く、
愛琉
分かってるよ〜
朝支度が終わり家を出る
愛琉
じゃあ母さん、
行ってくるねー
行ってくるねー
学校のHRにて
担任
今日は席替えすんぞー
担任
くじ引いてけー
愛琉
えっと...9番か
愛琉
男子の9番誰だろ、
とりあえず机移動させよ
とりあえず机移動させよ
ガタッ うちは机を移動させた
愛琉
さて、隣は
翔樹
よっ!
愛琉
お前か...
翔樹
なんかテンション低くね?
翔樹
俺と隣嫌なのか?
愛琉
嫌ではないよ...
愛琉
嫌な訳ないじゃん
むしろすごく嬉しいし、でも今はそれどころじゃないや《心の中
むしろすごく嬉しいし、でも今はそれどころじゃないや《心の中
翔樹
......。
2限目が終わり長放課に
愛琉
(やばい...。
熱上がってきたみたい、)
熱上がってきたみたい、)
翔樹
愛琉大丈夫か?
翔樹がうちの机の前に立ってた
愛琉
うん、大丈夫、
翔樹
おい!どこ行くだよ!
愛琉
トイレ行くだけ
愛琉
フラッ。
愛琉
(あっやばい)
ドサッ
愛琉
(倒れた、あれ、でもなんか...暖かい...。)
うちは熱のせいか意識が朦朧としていた。 その意識の中微感じた、 暖かみを... どうやら、翔樹が倒れた私を支えてくれたらしい
翔樹
お前、凄い熱じゃんかよ
愛琉
あ...大丈夫だよ...これくらい
翔樹
大丈夫じゃねえだろ、
愛琉
大丈夫だから、
翔樹
ちゃんと捕まってろ!
愛琉
えっ?
フワッ
愛琉
ちょっえっ...
翔樹
大人しくしてろ
愛琉
やだっお姫様抱っこなんて...
翔樹
女子の憧れだろ
愛琉
//////////
まわりがざわついてる
クラスメイト1
翔樹って愛琉の事好きなのか?
クラスメイト2
でしょ?あんな事してんだもん
翔樹
俺、愛琉を保健室に連れてくから、
ガラガラッ うちと翔樹は教室を後にした
美羅琉
やれやれ、やっとか
汐琉
見てるこっちが疲れたわ
保健室にて
翔樹
先生。あれ先生いねぇな
翔樹
とりあえず寝かせよ
愛琉
翔樹。
翔樹
ん?どうした?
愛琉
ごめんね。
翔樹
なんで謝るんだよ!
愛琉
うちなんかを助けてくれたおかげで噂なっちゃう
愛琉
翔樹の好きな人に勘違いされちゃう。
翔樹
お前...それ本気で言ってんのかよ。
愛琉
え?
翔樹
はぁ...気づいてると思ってたのにな...
愛琉
なんのこと?
翔樹
もうこの際だから言わせてもらうけどさ
愛琉
ゴクッ
翔樹
俺の好きな人
翔樹
お前なんだけど?
愛琉
えっ
翔樹
本当に気づいてなかったのかよ?
翔樹
ちょっと悲しいわ、
翔樹
まぁお前にとっちゃ迷惑だろけどさ
翔樹
お前の好きな人にも勘違いされちゃうかもな
翔樹
ゴメンな、
愛琉
...。
翔樹
どうした?
愛琉
分かってないのはそっちもだよ...
翔樹
は?
愛琉
うちも翔樹の事
翔樹
...。
愛琉
好きなんだよ!
翔樹
えっ?!
翔樹
まっマジで?
愛琉
本当だよ
翔樹
嘘だろ?
翔樹
やばい嬉しすぎんだけど
愛琉
それはうちも同じだよ...
翔樹
そっか俺ら両想いだったんだな
愛琉
うん。
翔樹
じゃあ改めて言わせてくれ
愛琉
うん。
翔樹
俺。お前の事好きだ、
付き合ってください。
付き合ってください。
愛琉
はい。
愛琉
数日後 うちは回復して学校にいる
愛琉
これから沢山翔樹と喧嘩するかもしれない沢山泣くかもしれない、けどその度に愛を深めるよ。
翔樹
これから先沢山笑ったり、
沢山楽しむ。
その度にお互いの事よく知るよ。
沢山楽しむ。
その度にお互いの事よく知るよ。
愛琉
だって
翔樹
だって
愛琉
翔樹の事が
翔樹
愛琉の事が
大好きだから。 この話はこれで終了! 話がぶっ飛んでたりするけどその辺はご勘弁下さい!w 感想とか聞かせ貰えると嬉しいです! コメント待ってます!






