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大変申し訳ありませんでしたぁー!

結衣

ど、どーしたの!?

2ヶ月近く投稿できてなかったから、

理由は学校と単に面倒だっただけなのでお気になさらず、

結衣

まあみんな許してくれるよ!多分!

多分か、ま、まあ気を取り直して!

結衣

11話スタート!

保科宗四郎

亜白ミナ

珍しく凹んでいるな

保科宗四郎

あっ、

保科宗四郎

うわー、めっちゃダサいとこ見られた

亜白ミナ

記念に写真を撮っておこう

保科宗四郎

やめてぇ!?

亜白ミナ

それで、強かったか?怪獣8号は

保科宗四郎

おそらく大怪獣ですね

亜白ミナ

……!

亜白ミナ

だとすれば福岡に出現したもの以来、5年ぶりか

保科宗四郎

幸いこの数ヶ月、8号の犠牲者は出ていない

保科宗四郎

見境なく人を襲うタイプではなさそう

保科宗四郎

(そうや、違和感…なぜ8号は僕を狙わず武器を砕いた?)

保科宗四郎

(戦闘中からずっと妙やった。動きや反応、怪獣というより人間と戦ってるような、)

亜白ミナ

お前はひとまず休め

保科宗四郎

…!

亜白ミナ

あとは引き継ぐ

亜白ミナ

どんなタイプであれ、怪獣は討伐するのみだ。

保科宗四郎

(そのとおりやな)

保科宗四郎

了!

斑鳩

《隊長ー!副隊長ー!》

保科宗四郎

《っ、声がデカいぞ班鳩、どないした?》

斑鳩

《あ、すみません。それが気になる情報が》

斑鳩

《古橋、市川、桜木を襲ったのは試験会場に現れたものも同一の人型と思われるのですが、》

斑鳩

《その怪獣が発見時、人間の姿をしていたと》

保科宗四郎

なっ、

亜白ミナ

、!?

ラジオ

速報です。今回の事件を受けて防衛隊は試験会場及び秋模原に現れた人型怪獣を長期討伐対象とみなし、コードネーム怪獣9号と認定しました。

ラジオ

繰り返します_

9号

さて、どうやって殺そうか怪獣8号

市川レノ

ん…

四ノ宮キコル

あ、目覚ましたわよ。

市川レノ

っ…?

日比野カフカ

日比野カフカ

よっ、目覚めたか相棒。

市川レノ

クッ、

市川レノ

先輩、無事でよかった…

日比野カフカ

……!

日比野カフカ

フッ

日比野カフカ

そりゃこっちのセリフだろバカ!

市川レノ

つっ!

市川レノ

それと、ありがとうございます。俺と伊春くんと桜木を助けてくれて。

四ノ宮キコル

あっ、

結衣

あ、、

市川レノ

ん…?

古橋伊春

なんでおっさんに礼言うんだ?

市川レノ

うわぁぁぁ!!

市川レノ

伊春くんもいたの!?

古橋伊春

助けてくれたのは桜木と怪獣8号だろ?

四ノ宮キコル

いや、ほら。余獣の増殖機関に気付いたのは大きかったじゃない!

結衣

そうそう!それに私なんもできなかったし…!

古橋伊春

ふーん、確かにそっか。ありがとな。おっさん

日比野カフカ

お、おおよ。

古橋伊春

けど、なんで助けてくれたんだろうな、あの怪獣

日比野カフカ

イ、!

古橋伊春

無茶苦茶強くてよー。9号の頭パカーン飛ばしちまって。怪獣なのにめっちゃカッコ良かったんだぜ

古橋伊春

お前らにも見せてやりたかったよ

日比野カフカ

えへへ、

四ノ宮キコル

!!

結衣

ばっ、!

日比野カフカ

って、なんでおっさんが照れてんだ?

四ノ宮キコル

照れてる!?コイツは元々こんなバカ面してるわよ!

結衣

いや、それは普通に失礼なんじゃ、

古橋伊春

たしかにそっか。

結衣

え、私が変なの?これ、

市川レノ

(相手が伊春くんで良かった)

日比野カフカ

(この前、ハルイチが幹事をした豪勢な宴会の時保科副隊長から聞いてたとはいえ、実際この瞬間が来ると、)

亜白ミナ

日比野カフカ

亜白ミナ

本日本時刻をもって、候補生改め正式に防衛退院に任ずる

日比野カフカ

全身人霊で戦うことを宣誓します

日比野カフカ

そ、それでは失礼します、!

亜白ミナ

浮かれるなよ

日比野カフカ

…!

亜白ミナ

私の隣で戦うには、まだまだ程遠いぞ

日比野カフカ

!?

日比野カフカ

(やっぱりミナも覚えてるんだ)

日比野カフカ

ああ、見てろよミナ!

亜白ミナ

……

亜白ミナ

上巻呼び捨て罪だ。腕立て50回やってからいけ

日比野カフカ

あぁー!またやっちまった!ぐぬぬ、

亜白ミナ

怪獣8号

日比野カフカ

っ、!

亜白ミナ

及び9号の件で私は本部に行かねばならない

日比野カフカ

(ビビった)

亜白ミナ

あとは保科副隊長に任せてあるから細かい手続きは彼に聞け

日比野カフカ

了!

亜白ミナ

それから、君を正隊員に推したのも保科だ。もちろん先の戦闘での活躍あってのことだがな

日比野カフカ

(副隊長が、)

亜白ミナ

期待に応えてやれ

日比野カフカ

了!

背景気にしないで…

日比野カフカ

ふぅ、今日の勉強はこれくらいにしとくか、また副隊長に注意されちまうしな

日比野カフカ

ん、?

日比野カフカ

トレーニングルーム?こんな時間に?

日比野カフカ

誰だよ、電気消し忘れたの

保科宗四郎

はぁぁ…

日比野カフカ

(副隊長?一体何を、イメージトレーニング?)

保科宗四郎

ダッ

日比野カフカ

(ん、、この動きって?ただのイメージトレーニングじゃない、)

日比野カフカ

(これは、俺と戦った時の再現、!)

保科宗四郎

ザッ、シャッシャッ

日比野カフカ

っ、!

保科宗四郎

?なんやカフカか。お前またこんな遅おまでやっとったな

日比野カフカ

あははは…副隊長こそこんな遅くまで何やってんすか?

保科宗四郎

あぁ、8号対策や

保科宗四郎

次遭遇したら一発でぶった斬れるようにな

日比野カフカ

ヒィィィィ!

保科宗四郎

そもそも初手からしくったんや。ハナから全力でいけば首飛ばせなっちゅうのに

日比野カフカ

はははは、

保科宗四郎

それから、

保科宗四郎

5式やのうて6式使ってたら核ごと八つ裂きにできたわ

日比野カフカ

ぎゃぁぁぁぁ!

保科宗四郎

ビビりすぎやろ

保科宗四郎

あれは普通の隊員の手には負えん。恐らく9号も近しい力を持ってる。せやから僕がやらなあかん

日比野カフカ

(あぁ、やっぱすげぇなこの人は。市民だけじゃなく俺たちのことも守ろうとしてるんだ)

日比野カフカ

副隊長、戦力になれるように頑張ります

保科宗四郎

チョーシに乗るなボケェ!1%の奴が戦力になるなんて思ってへんわ!

日比野カフカ

し、失礼します

保科宗四郎

けどまぁ、1%くらいは期待しといたる

日比野カフカ

…!

保科宗四郎

僕は庁舎にもどる。もう寝ろよ

日比野カフカ

了!

やべ、久しぶりだからって張り切って書いてたら2000文字近いんだけど、

結衣

久しぶりだからってやり過ぎると疲れるよー

ごもっともです。

前回の質問コーナーはここで書かせていただきます!

えー、では!

結衣ちゃんに質問!好きなスポーツはなんですか?

だってさ!

結衣

好きなスポーツかぁ、

結衣

そーだなぁ、スポーツって言うのかはわかんないけどフィギュアスケートと剣道は好きだよ!

結衣

いかにもスポーツって感じのなら野球だよ!意外かな?

野球、意外だぁ

結衣

でしょ!

じゃあここで終わり!

結局2000文字超えたよ、

結衣

あらら

次の話で会おうねー!

結衣

ばいばーい!

四ノ宮キコルと幼馴染の女の子は強い

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