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希途愛
3
30
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キャラ崩壊、エセ関西弁⚠️ それでも良い方のみどうぞ
先生
先生
先生
絶対に声を出すな
先生
A
全員
ガヤガヤガヤガヤ
りうら
A
A
りうら
A
りうら
A
りうら
ごそっ
りうら
良い妖
りうら
りうら
良い妖
りうら
りうら
良い妖
りうら
良い妖
りうら
りうら
りうら
りうら
良い妖
りうら
良い妖
りうら
良い妖
りうら
数千年前、封印が解け「禍斑」と呼ばれる悪妖の群れによる"百鬼夜行"が年に三度行われるようになった。
しんと静まった森の奥、夏とは思えない涼しい風が吹いていた
りうら
良い妖
りうら
りうら
りうら
ゴーーーン、ゴーーーン
りうら
りうら
りうら
りうら
りうら
りうら
りうら
りうら
りうら
りうら
りうら
ガサッ…
りうら
男性…?
りうら
りうら
りうら
男性…?
男性…?
りうら
悪妖
悪妖
りうら
りうら
悪妖
りうら
悪妖
りうら
悪妖
りうら
りうら
りうら
りうら
りうら
りうら
りうら
ガヤガヤ
りうら
りうら
りうら
安堵も束の間。鳥居を跨いで 俺の視界に飛び込んできたのは… 異形の渦だった。
太鼓の音がドコドコと脈打ち、提灯の怪しい赤い光が、異形たちの不気味な影を影絵のように蠢かせていた。
混沌そのものの光景に、息をすることすら忘れた
ガヤガヤガヤガヤ
りうら
絶対に声を出すな
りうら
りうら
りうら
振り返ると其処は、ただの崖になっていた
りうら
りうら
シャンッ…シャンッ……
りうら
一際澄んだ美しい鈴の音。 先程までの狂宴の熱気が一瞬で凍り付く
悪妖(使い回し)
悪妖(使い回し)
りうら
悪妖(使い回し)
悪妖(使い回し)
悪妖(使い回し)
悪妖たちが地面に頭を擦り付け、 道を開けた その道をゆったり、ゆったりと 優雅な足取りで歩みを進める 大きな影を視た
???
りうら
その瞬間、身体に雷が落ちたような 凄まじい威圧感に呑み込まれた。 長く細い手足、周りを圧倒する身長深く濃い紺色の着物、不気味でありながら、どこか美しく色気があった
りうら
悪妖(使い回し)
酔月艶の猫神
甘く少し高い、美しい声が、心臓を直接撫でられたように 静かに響いた。
酔月艶の猫神
りうら
りうら
りうら
悪妖(使い回し)
りうら
悪妖(使い回し)
悪妖(使い回し)
悪妖(使い回し)
ザワザワ、ザワザワ
全ての悪妖が品定めをするように、此方に視線を向ける
りうら
悪妖(使い回し)
酔月艶の猫神
りうら
悪妖(使い回し)
悪妖(使い回し)
酔月艶の猫神
酔月艶の猫神
りうら
悪妖(使い回し)
悪妖(使い回し)
酔月艶の猫神
悪妖(使い回し)
悪妖(使い回し)
酔月艶の猫神
酔月艶の猫神
酔月艶の猫神
悪妖(使い回し)
ガヤガヤ、ガヤガヤ
りうら
再び太鼓の音や尺八、三味線などの和楽器が祭りの音を奏でた
酔月艶の猫神
りうら
酔月艶の猫神
静まり返った神社の境内に着くと、猫神様は優雅に振り返った。 その立ち姿からは、静謐で尊厳に満ちた神格としてのオーラが漂っている。
酔月艶の猫神
りうら
酔月艶の猫神
りうら
酔月艶の猫神
りうら
酔月艶の猫神
酔月艶の猫神
りうら
ガサガサッ…
酔月艶の猫神
りうら
酔月艶の猫神
酔月艶の猫神
酔月艶の猫神
りうら
酔月艶の猫神
酔月艶の猫神
酔月艶の猫神
???
???
酔月艶の猫神
???
???
酔月艶の猫神
???
酔月艶の猫神
酔月艶の猫神
???
酔月艶の猫神
???
???
???
???
酔月艶の猫神
???
酔月艶の猫神
???
酔月艶の猫神
酔月艶の猫神
コメント
1件
読み終わりました〜…。百鬼夜行の混沌とした雰囲気がすごく生々しくて、息を止めるような臨場感がありました。りうらが迷子の妖を助けた優しさと、その後に迫る悪妖の恐怖の対比が良かったです。猫神様の「贄」という言葉で助ける狡さと色気…あの場面、ゾクッとしました。まだ1話目なのに、続きがすごく気になります。希途愛さんの描く闇と美しさが混ざった世界観、大好きです🌙