二次創作・夢小説
神纏囹圄
数千年前に封印が解け、年に三度、悪妖の群れ「禍斑」が百鬼夜行を行うようになった世界。
ある夜、外出禁止の掟を破って闇に巻き込まれた少年・りうらは、五幻妖神の一人「酔月艶の猫神」に間一髪で命を救われる。
実は、りうらは禍斑を封印できる【唯一の血筋】。しかし、その中身は戦う力を持たないただの貧弱な人間だった。
「百鬼夜行を終わらせたい」無謀な願いを叫ぶ少年を面白がり、力を貸すことにした五人の守護神「五幻妖神」。最弱な人の子と、気まぐれな神々の物語
「禍斑」⋯「骸喰」が率いる最強最悪の悪妖集団。
「骸喰」⋯人の恐怖や不安を好む悪妖、元神様。
「五幻妖神」⋯りうらが住む村の五人の守り神。






