テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
フランシス
一同
耀
連合の親睦を深める飲み会に強制的に参加させられた。普段は楽しく参加しているが、今日は乗り気じゃない。なんとなく気が乗らないのと、ストレスが溜まっていて疲れているのとで。
フランシス
イヴァン
アーサー
耀
最近アルフレッドはこの親睦会に参加していないが、連合の…特にアーサーが酔いつぶれたら特に電話しなくても来てくれる。便利なタクシーだ。
フランシス
耀
フランシス
フランシス
イヴァン
耀
耀
が、
その判断が後に大変な結果を招くことになる…
アーサー
アーサー
フランシス
フランシス
イヴァン
耀
それから1時間、我たちは食べて飲んで話してを繰り返して楽しんだ。酔いが完全に全身に回って呂律も回らなくなるほどに酔ってきた頃。
耀
耀
耀
アーサー
耀
耀
アーサー
耀
裾を引っ張り引き止めたと思ったら、急に服を脱がせてきた。それにしても酔いすぎだ。肌は紅潮し、目尻はとろんと垂れ、赤い口からは熱く荒い吐息が漏れている。…相手がそんな姿だからか、自分も酔っているせいかいつもより扇情的で官能的な雰囲気が相手から漂っている気がする。
そこでふとある事に気がついた。もしかして此奴は、性的な事を我にしようとしているのではないか。それか一緒にパブるとやらをやらせる気かの二択だ。どちらにせよ嫌だ、こんな奴に裸を見られるのは。
耀
耀
このキスで確定した。前者だ。しかも普通のキスではなく、舌を絡め相手の口内を吸い上げる方の大人なキスだ。これは性行為の前触れとも言える。何故なら、彼は我の太ももの上にのしかかり、手を我の両脇に置いてしっかりと逃げられないようにホールドする姿勢になっていたからだ。
耀
アーサー
耀
耀
耀
押し倒された。何事かと思って見上げたら、真っ赤に火照って汗だくになった顔がこちらを見下ろしていた。口からは、先程のキスで受け止めきれず溢れ出た唾液が流れ出ていた。刹那そのひどくエロチックな口が動く。
アーサー
耀
耀
耀
耀
アーサー
彼はそう言って、自分の下半身をぐりぐりと押し付けた。不覚にも我の我が立ち上がってしまう。男同士のそういう事…と言うのが気になって仕方がない。この自分にも知らない分野があったなんて。
初めてを此奴に教えてもらいながらと言うのは不服だが、それ以上の好奇心は残念ながら抑える事が出来ない。何よりも、我に組み敷かれて、今よりぐちゃぐちゃになってしまう此奴が見てみたい。
耀
フランシス
耀
耀
イヴァン
耀
耀
耀
耀
アーサー
耀
耀
つい可愛いと思ってしまった。素直になっただけでこうも魅力的に見えるのか。性格って大事なんだな…と改めて気付かされた。
耀
アーサー
耀
此奴の口からそんな誘いが出てくるなんて、数時間前の我は想像もしていなかっただろうな。ストレスも溜まっているが故に無性にその言動にイラッときて、衝動的に此奴を連れて行った。
アーサー
耀
フランシス
耀
フランシス
耀
フランシス
耀
アーサー
耀
耀
耀
アーサー
アーサー
アーサーは我の首を引き寄せながら言う。そして一呼吸も置かずにすぐに我の唇を貪り尽くした。こちらも負けてはいられないので、タートルネックのセーターを胸元までめくり上げてキスマークをところどころに付けた。
アーサー
耀
耀
耀
アーサー
アーサー
耀
アーサー
耀
アーサー
耀
耀
アーサー
アーサー
耀
耀
アーサー
彼は、初めて聞いたかのように固まったが、その後また肌を紅潮させた。
アーサー
それから嬉しそうに微笑んで、我の手を自分の頬へ持って行った。酔ってるとはいえ此奴の事だから、怒鳴られると思っていたが意外にもそうでなかった。
アーサー
耀
上目遣いで聞く。核心をつかれた。どう答えたら自分のプライドが傷つかないか、どう答えたら此奴に馬鹿にされないかと考えているうちに先に此奴が口を開いた。
アーサー
アーサー
アーサー
そういって彼は手を広げて我を誘った。普段ならしないであろうその仕草に、思わずドキッとしてしまった。
外でサイレンが鳴っている。緊迫した状況に追い詰めるかのように。このまま、此奴の思うがままに身を委ねてしまおうか。それとも帰ろうか。
そのうちアーサーが物欲しそうに目を細めたので、考えるより先に手がその秘密の花園へと立ち入ろうとしていた。
耀
耀
アーサー
耀
アーサー
彼はそう挑発した後、見せつけるように自分の下腹部をトントンと叩いた。こんなの無視すればいいのに、ついムキになって乱暴に下のズボンを脱がした。
そして、完全に反り上がった陰茎と、とろとろに乱れた後孔があらわになった。それをまじまじと見られて恥ずかしそうにもじもじする彼はひどく欲情的だった。
耀
アーサー
何度も自分で触って敏感になっているのか、指をトンと置いただけでも身体はびくりと反応した。それから我は此奴の陰茎を強く上下に扱きながら、ぐにぐにと穴を丁寧に拡げていった。
アーサー
耀
アーサー
指を1本入れて入口の浅い方で抜き挿しすると、誘い込むようにきゅうきゅうと締まる。彼もまた、待ちきれないように胸の上に置いた手を握りしめた。
耀
ニヤ、と笑いながら聞くと、彼は涙を流しながら震える声を発した。
アーサー
耀
アーサー
指を思い切り奥まで入れると、それに比例するように彼は高い声を出した。そして陰茎と同時に激しく上下した。
アーサー
アーサー
耀
アーサー
アーサー
彼は射精した後、解放感を出すどころか逆にもっと欲しがるかのように息を荒らげて締め付ける。そして蕩けるような声で言う。
アーサー
アーサー
耀
アーサーは四つん這いになって我の股間にそっと触れた。それからスウェットを下へ降ろして、下着越しにちゅ、とキスを何度もした。完全にムクムクと勃ち上がってきたら、下着も下げて強く吸い上げた。
耀
アーサー
そしてペニスに頬ずりした後、口の中に入れて美味しそうに頬張った。酒のせいか口腔は熱くなっていて、頬の内壁と少し密着しただけでもイってしまいそうなくらい気持ちよかった。
口で味わって、時々舌で舐めてから亀頭を吸い上げる。カリ首を親指でさすってから鈴口を舌でちろちろと刺激して、睾丸を揉み込む。どこで習得したかもわからない此奴の手技に気をとられそうだった。
耀
アーサー
アーサー
耀
耀
耀
返事に戸惑っている間にも裏筋を啜ってきたせいで彼の口の中に出してしまった。それを彼は間発入れずに飲み込んだ。
耀
耀
アーサー
アーサー
語尾にハートがつきそうなほど甘い声で彼は言う。ついに我の堪忍袋の緒が切れて、乱暴に彼を押し倒す。
アーサー
目を見開いて驚く彼をよそに、両手の親指で中を大きく拡げてから強く力を込めて自分の硬くなったモノを押し入れる。
アーサー
彼は突然の強い衝撃に呆けている。そんなのを気にもせず自分の性欲のままに腰を振る。すると、すぐに甘い嬌声が部屋に響き渡った。
アーサー
アーサー
耀
アーサー
アーサー
耀
酒の影響で感度がよく、身体に触れるものすべてを快感として拾ってしまう。びくびくと中がきつく締まり、精液がすべて吸い取られてしまいそうだ。
耀
アーサー
アーサー
耀
アーサー
アーサー
耀
アーサー
頬に手を当て、首を傾げて微笑んでみせたら彼はホッとしたように目を細めた。このように自分の知らない可愛らしい一面や美しい一面、淫らな一面を見せられて悔しかった。もはや酒のせいにして、このまま交際しようか。
アーサー
アーサー
耀
アーサー
耀
アーサー
アーサー
アーサー
耀
アーサー
耀
アーサー
耀
髪をかき上げて彼を見下ろした。いつも可愛いものを追っている我がかっこつけるのはなかなか無様で性にあっていないと思う。でも、身体がひどく疼いて仕方がない。誘われたとはいえ簡単に乗ってしまった罪悪感と、愛らしい此奴にすべてを捧げたい忠誠心。その2つが宿ったこの眼はギラギラと見たものを燃やし尽くすように煌めいていた。
アーサー
耀
耀
アーサー
耀
アーサー
アーサー
アーサー
耀
耀
アーサー
アーサー
耀
アーサー
耀
アーサー
耀
アーサー
アーサー
耀
アーサー
耀
アーサー
耀
アーサー
それから我たちは後背位、対面座位、松葉崩しと色々な体位で性交した。正直どれも気持ちよくて、アーサーは何度もイって我は何度も中に出した。イき疲れた頃に、隣に並んで寝転がって、頬と唇に無数のキスを交わした。こんなに幸せで満たされた寝落ちは初めてだった。
お読みいただき、ありがとうございました。