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フランシス
耀
イヴァン
親睦会。新たな繋がり。酒の影響で朝までお持ち帰りなんてことも、珍しくはない。でも僕はないと思う。何故なら、三大欲求が壊滅的に欠如しているから。お酒を飲んでても寝ちゃったり食べたりで二大欲求が強くなる事がほとんどだし、性欲が顔を出した事なんてない。
アーサー
イヴァン
叶う事なら、身体が温まるような燃えるような恋がしたい。僕だって情熱的な恋に憧れたりする。ときめきと熱烈、素敵だと思う。こんな乙女のような理想は誰にも言えっこない。
フランシス
フランシスくんになら、理解してもらえるかも。そんな風に思っちゃったり。僕はさりげなさを装って話してみた。
イヴァン
フランシス
フランシス
イヴァン
案の定、共感してくれた。店のフローリングより一段高くなったマット調の床に遠慮なく寝転んだ彼は、汗ばんだ額に手の甲を当てながら上目遣いで僕と会話している。その様子からは、いつもの彼の余裕は感じられない。
イヴァン
イヴァン
フランシス
イヴァン
イヴァン
フランシス
フランシス
イヴァン
いつものからかいかと思ったけど、優しくもあり真剣でもあるその眼差しは僕をどこまでも導いてくれそうなものだった。素面では恥ずかしくて「やめてよ」と言って照れてしまうかもしれないけど、完全に酔った僕は理性なんてすべて取っ払ってフランシスくんの言う通りに身体を動かした。
イヴァン
フランシス
フランシス
イヴァン
らしくもないワイルドな誘いに、きゅんと胸が高鳴る。きっといつもの彼なら甘い言葉を囁いてあまねく手段で誘うのに、酔っているからか直球な言い方しかできていない。たったそれだけの事でもギャップでやられそうになる。
イヴァン
フランシス
イヴァン
イヴァン
フランシス
イヴァン
フランシス
フランシス
イヴァン
フランシス
フランシス
イヴァン
イヴァン
フランシス
フランシス
イヴァン
イヴァン
フランシス
イヴァン
フランシス
フランシス
フランシス
イヴァン
フランシス
イヴァン
フランシス
イヴァン
服越しにぐりぐりと局部を刺激すると、どこもすぐに勃ってきた。脱がせて、彼が気持ちよくなれるような触り方を探ってみた。
イヴァン
フランシス
イヴァン
フランシス
フランシス
フランシスくんが指したのは下半身だった。雪のように綺麗な肌をしているのに、そこだけ誘うように赤く熟れていた。
イヴァン
イヴァン
フランシス
フランシス
イヴァン
フランシス
イヴァン
イヴァン
フランシス
フランシス
彼は気持ちよさそうにビクンビクンと足を動かしていた。探り探りで、色んな触り方をしてみた。まずは男性器をこすりながら、後孔に舌を通して味わってみた。
フランシス
イヴァン
フランシス
フランシス
イヴァン
フランシス
イヴァン
フランシス
イヴァン
フランシス
フランシス
イヴァン
フランシス
イヴァン
フランシス
イヴァン
お互いの呼吸が荒くなり、距離が近くなる。フランシスくんが控えめにコクリと頷いた。それを見た僕は唾液で濡らされた割れ目に指を入れた。
お読みいただき、ありがとうございました。