涼太
着いたよ
康二
舘さんが行きたかった場所って、ここ?
普通の家やん!
普通の家やん!
涼太
ここ!
うん、俺の秘密の場所!
康二にだけ、特別で教えてあげるよ!
うん、俺の秘密の場所!
康二にだけ、特別で教えてあげるよ!
俺はドアを開けた
康二は靴を脱ぎ 家へと入っていく
俺は そんな康二を死なない程度で 刺した
康二は、その場に倒れた
康二
……舘さん……なんでや
涼太
……翔太の周りを
うろちょろしてさ邪魔なんだよね
ねぇ死んでよ、康二。
うろちょろしてさ邪魔なんだよね
ねぇ死んでよ、康二。
そう言って 康二の腹を思い切り蹴った
康二
ゴホッ
涼太
康二にはね
すぐに死んでもらったら困るんだよ
沢山痛みつけてから
死んでもらわないとね
すぐに死んでもらったら困るんだよ
沢山痛みつけてから
死んでもらわないとね
俺は、康二の首根っこを掴みながら 康二を部屋の奥まで連れていく
康二を座らせ 動けないようにし拷問した
康二の身体を 次から次へとナイフで切りつけていく
康二
はぁはぁ……だ……て……さぁ……ん
やめ……て……や……泣
やめ……て……や……泣
涼太
もう意識なくなって来てるの?
まだまだ、これからだよ……康二……
まだまだ、これからだよ……康二……