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鬼滅の刃の冨岡さんの夢小説です、今の所
恋愛要素皆無です
夢主は独自の設定が
ありますので
気になる方は
1話からお願いします
キャラ崩壊あります

上記が大丈夫だという方のみこのまま
スクロールして読んでください

真白雪音

(自分から誘って
みたものだけれど
了承してくれたことに
驚きが隠せないわ)

真白雪音

(こういうの嫌がる
人かと思ったけど)

ちらりと真白は隣を歩く 冨岡を盗み見た

真白雪音

(相変わらず表情が
変わらない人ね)

真白雪音

(何も話さないし)

真白雪音

今日は良い
お天気ですね

真白雪音

(私も私だわ、
天気の話なんて、、)

冨岡義勇

あぁ

冨岡義勇

眩しいな

真白雪音

(応じてくださった)

真白雪音

はい、太陽が
出てるので
気温も高いですね

真白雪音

私の地元では
こんなに気温が高く
なりませんでしたよ

冨岡義勇

地元、どこの出身だ?

真白雪音

上の方ですね
田舎町ですよ、雪が
よく降る場所でした
こちらは人が沢山いて
発展してますね

真白雪音

(案外話せば
話してくれるのね)

真白雪音

そろそろ着きます

真白雪音

適当な所に座って
いてください、ご飯の
支度をしますので

冨岡義勇

わかった

調理する音だけが 屋敷から聞こえる

真白雪音

(それにしても、
人と食事をするのは
久しぶりかも、、)

真白雪音

(緊張してきたかも、)

真白は包丁を持つ手を 少し強めた

真白雪音

(ようやく完成だわ)

真白雪音

完成しましたよ
食べましょうか、

冨岡は縁側に静かに座っていた

真白雪音

(なんだか婚約している
みたいだわ、なんて、何考えてるの、私ッ!)

真白の頬に熱が集まる

真白雪音

(配膳しなきゃ)

真白雪音

冨岡様、どうぞ

冨岡義勇

あぁ、ありがとう

真白雪音

えっ

真白は酷く驚いていた 冨岡の顔が信じられないほど 綻んでいることに、、

真白雪音

(あんな顔も
なさるのね)

真白雪音

鮭大根
好きなんですか?

冨岡義勇

あぁ

真白雪音

そうなんですね
それは良かった、、

真白雪音

(もしかしてすんなり
着いてきたのも鮭大根
が食べたいから?)

真白雪音

ふふ、

自然と真白から笑みがこぼれた

真白雪音

(美味しそうに食べて
くれてる、良かった)

真白雪音

(私も食べましょ)

真白雪音

ご馳走様でした

真白雪音

食器片しますね

冨岡義勇

あぁ

真白雪音

(冨岡様の新たな
一面が見れて良かった)

冨岡が出立の準備を始めた

真白雪音

冨岡様、やはり任務
ついて行っては
駄目ですか、、

冨岡義勇

あぁ

真白雪音

理由を聞いても?

冨岡義勇

休んでいろ

真白雪音

やはり私では
力不足ですか

冨岡義勇

休暇ではないのか

真白雪音

休暇、、

真白雪音

(そういう事か、
休みなのに働こうと
したことを心配して
くださったのか、)

真白雪音

ありがとうございます

真白雪音

そうですね、
今日は休暇です

冨岡義勇

あぁ、そうか
しっかり休め

真白雪音

そうさせて頂きます
また明日から
精進して参ります

冨岡義勇

あぁ

真白雪音

お気をつけて
行ってらっしゃいませ

真白は冨岡の背中を 見えなくなるまで見つめていた

真白雪音

(少し勘違いを
していたのかも、
冨岡様は言葉が少し
だけ少ない方なのね)

真白雪音

(それにしても人と
食べるといつもより
温かくていいわね、
また、一緒に
食べてくれるかしら)

真白雪音

(よく考えると私
殿方を簡単に家に
呼んでご飯を食べるってどうなのかしら、)

真白雪音

(変に思われてたら
どうしよう、いや深く
考えはじめたら余計、)

暖かな日差しのせいなのか 彼女の白い頬は赤くなっていた

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