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つらら
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コメント
1件
だんだん物語の核心に近づいてくる…
DD
俺は深い眠りについた…
はずだった
うみにゃ
うみにゃ
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うみにゃ
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DD
考える暇もなく俺は慌てて家を飛び出してしまった
DD
何かを訴えかけているあいつ。 燃え広がった炎。
でも、あれは俺の家だ。
俺の家に何かあったのか?
そんなことを考えていた途端…
DD
後ろから焦げ臭い匂いが広がった
DD
あのまま、俺が家の中にいたら…
考えるだけで頭痛がする
DD
あいつは俺のために。 死んでも守ってくれるのに
俺は名前すら忘れちまうクズ野郎だ。
DD
DD
DD
深く深呼吸をした後、
駅へと足を運んだ
DD
少しでも、少しでも あいつがいることを期待した俺が馬鹿だった
DD
DD
そんなことを考えていたら…
うみにゃ
DD
急に抱きつかれた
俺は困惑した…だが、すぐにうみにゃとわかった
DD
うみにゃ
うみにゃ
DD
そう、こいつの名前はうみにゃだ
どうして俺は忘れていたのだろうか…
DD
うみにゃ
俺は疑問に思ってたことを口にする
DD
DD
DD
うみにゃ
見開いたような目でうみにゃがこっちを見つめた
DD
DD