和輝
え、えっと…?

星夜
なんで俺等ここにいる?

遥輝
さ、さぁ…

ネル
思い出したよ

和輝
ヘ?ナンデ

ネル
ユメを見たんだ

ネル
適当にここに来る前のことを考えながら作ったら出来て

ネル
入ったら君らがいた

ネル
それで思い出せた

遥輝
え、えっと

ネル
だから君達には僕が作ったユメの中でも動いてもらうよ

星夜
ハァ〜!?

和輝
待って待って!起きてる状態は現実世界で生きてるんだよ!?

遥輝
寝る時間まで動いてたらタヒんじゃうよ!

ネル
体は寝てるから大丈夫

星夜
そもそもここに来れる人の夢を見せるんだろ!?

ネル
あぁ…その事だけどね

ネル
しばらくは来ないよ

星夜
は、なんで

ネル
分からない感覚

遥輝
な、なんで…

ネル
僕達友達でしょ?
1人でここに居るのも寂しいんだ

ネル
てかそもそも君達生きてないんでしょ?

和輝
うっ…

そうだ、俺達はあの日神に願った日
人間のガワをしてるだけの別モノになった
ネル
だからお願いね

遥輝
は、はぁ…

ネル
……感謝してるんだ

ネル
僕は生きていたいって思えなかった
でも消えたいとも思ってない変な状態

ネル
でも今は誰かの希望を見せてるんじゃないかなって

和輝
!

ネル
あ、そうだ君達好きな子居たよね?

遥輝
へっ…//!?

ネル
この世界で作り出してあげるよ

星夜
ちょ、待て待て!

ネル
え?わかった

和輝
ふぅ、

ネル
じゃ本人をユメに呼ぼう

星夜
ちょっと待てー!

遥輝
てかそんな事できるの!?

ネル
なんかある日金色のトビラが現れてそこから女神?を名乗る人がいて、忘れてるとはいえ責務を全うしてるから、少し勝手にさせる権利をくれたんだ

ネル
だからいじろうと思えば今寝てる人をユメに呼ぶことができる、こんな風にね

ネル
(3人分の素体を準備し)

ネル
よし、見た目は似てるかな…
そんなに覚えてないんだよね…

遥輝
え、?

柚乃
わっ、え、ここどこ…

和輝
え、柚乃さん!?

柚乃
あ、えっと…和輝さんだっけ…?

和輝
そ、そう

奈緒
わ

杏
わぁぁぁ!

遥輝
え、あ、奈緒先輩…

星夜
と杏ちゃん、

杏
え、ここどこ〜!?

杏
てか誰、って遥輝先輩に星夜先輩じゃないですか!

星夜
お、おぉひさしぶり

奈緒
はぁ…まったく…どうなってるんですか、

和輝
あーここはユメだよ!

和輝
ほら僕が前教えたじゃん?ユメの世界が〜って

奈緒
はぁ…馬鹿馬鹿しい私がこんな夢を見るなんて、早く起きよ
(目が覚めたので消え

ネル
自ら起きれるのってつよいなぁ

柚乃
あ、えと…

杏
あれ〜よく見たら柚乃先輩もいる〜!

柚乃
あ、久しぶり、ね

遥輝
はぁ…

星夜
おいどうしてくれんだ!ネル!

遥輝
そうだよ!奈緒先輩に嫌われたかもじゃん!

ネル
あーわかった分かった

ネル
取り敢えずそこのお姉様方

柚乃
え、はい

杏
お姉様って私!?

ネル
あ、はい

杏
やば、うれしぃ!

ネル
えっと、ここはユメなんですよ
でも多分起きても覚えてると思うんです

柚乃
はい、

ネル
ここはユメの世界なので望むものがなんでも叶います!

ネル
お二人にはこのキーホルダーをあげます

ネル
ここへ来たい時はこれを握って
ユメのセカイへ と心で願ってください

ネル
そうすれば好きな物を見せてあげます!

杏
え、マジ!?

杏
じゃ太ることなく甘い物いっぱい食べれるってこと!?

ネル
はいもちろん!

杏
やった〜!

ネル
でも、貴方たちは特例なので付き添いが一人居るんです

ネル
この3人の男性の中からお選びください!

ネル
僕は基本動けないので

杏
え、マジ?じゃ…

柚乃
ちょっと待って…

柚乃
ねぇこんな話ある?(耳元

杏
だとしてもユメなら良くない?(耳元

柚乃
う…それもそうか、

柚乃
なら、私は和輝さんにする

柚乃
一番関わり長いし

和輝
え、あはい!
(よっしゃぁぁぁぁあ!)

ネル
(うるさ)

杏
え〜悩む〜!

杏
え、これ同じ人無理!?

ネル
1人に1人なので、

杏
無理か〜!

杏
なら星夜先輩にしようかな!

星夜
あ、俺?

星夜
оk

遥輝
じゃ僕奈緒さんってこと?

ネル
相手が良しと言えばね…?

遥輝
無理ならどうする気!?

ネル
まぁ後で考える

遥輝
おいー!

この世界はパラレルワールドみたいな感じですが本編に関わりはあります
この子達の物語が見たい方は是非コメントで言ってくださればこっちで書きます!
ちなみに,ネルは自分の罪は覚えてません
そもそもネルはその事件を気に記憶が曖昧になる事が増えていたとかなんとか
和輝
(今は忘れてて…)

星夜
(まだ思い出すなよ、)

遥輝
(全部終わったら…教えるから)
