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私は王女様?!第2話

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私は王女様?!第2話

1 - 私は王女様?!第2話

♥

30

2020年07月08日

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マメ

前回の続きです。

マメ

第1話を読んでいない方は

マメ

第1話も読んで貰えると嬉しいです( 〃▽〃)

マメ

それでは行きましょー!

マメ

start!

(しばらく様子を見る、)

(といったものの…)

メイド

アリーナ王女、お食事の時間です。

わかりました。

(慣れないなぁ😅)

(なれないと言えば…)

リーグ王子

アリーナ!

リーグ王子

(ぎゅうっ)

リーグ王子

おはよう!朝から美しいな、さすが私の妃だ✨

…💧

そう、リーグ王子は、妻を溺愛しすぎる愛妻家だったのです。

(見た目はかっこいいんだけど…ね)

国中に知られているため、アリーナ王女は国民から同情されてしまっていた。

…(助けて!)(ちら)

メイド

…(ガンバです!)

( ̄□||||!!

…。

ありがとう、リーグ王子、あなたも素敵よ、さすが私の旦那様。

リーグ王子

アリーナー!!

…(さすがにキツイ…)

それより!朝食を、頂きましょうか。

リーグ王子

あぁ、そうだな。

執事

リーグ王子、お食事中失礼します。

執事

例の件ですが…

リーグ王子

あぁ、これはだな…

しかしリーグ王子は、仕事を素早く完璧にこなすため、国民から一目置かれていました。

(こういうときはかっこいいのよね…)

リーグ王子

!😊

!///

😒(ぱくぱく…)

(あぁ、恥ずかしくてついそっけない態度を…)

リーグ王子

…。

あの、

メイド

はい?

今日少し、町に出てもいいですか?

馬車の中

ふぅ…

(王宮の人って、町に出るのも大変なんだな😅)

メイド:「…条件があります。」 「絶対、王女であるということをばれないようにしてください、後々大変なので…」

(とりあえず、ばれなきゃいんだよね)

運転手

着きました。5時になったらここに来てください。

はい、ありがとうございます。

さて、と…

(とりあえず占い師のところにでもいくかなー)

元の世界に戻る方法を探すために、希は町を訪れたのでした。

(こっちの世界に来れたんだから、戻ることもできるでしょ!)

が、現実は甘くなかった。

占い師皆、なにいってるんだこいつ、という目で適当に流されてしまいました。

…くっそー…。

(もう…帰れないのかな…)

???

ふふっ、どう?こっちの世界は…

!誰?!

???

あなたがつまらなそうに暮らしていたから、刺激を与えてあげようと思って…

だから誰なの?!

???

今いる世界はあなたの前世の世界、
私は、…そうね、じゃあ、魔法使いと読んでもらおうかしら😄

私の…前世…?

なにを、言っているの…

???

ついいろんなことを教えすぎたみたいね、まあいいわ、それじゃあまた、

え、ちょっ、おい!

???

次会うときはいつかしらね、

???

おほほほ……

…なんだったの?一体…。

謎の女は突然現れ、不可解なことを言って、消えてしまいました。

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