マメ
前回の続きです。
マメ
第1話を読んでいない方は
マメ
第1話も読んで貰えると嬉しいです( 〃▽〃)
マメ
それでは行きましょー!
マメ
start!
希
(しばらく様子を見る、)
希
(といったものの…)
メイド
アリーナ王女、お食事の時間です。
希
わかりました。
希
(慣れないなぁ😅)
希
(なれないと言えば…)
リーグ王子
アリーナ!
リーグ王子
(ぎゅうっ)
リーグ王子
おはよう!朝から美しいな、さすが私の妃だ✨
希
…💧
そう、リーグ王子は、妻を溺愛しすぎる愛妻家だったのです。
希
(見た目はかっこいいんだけど…ね)
国中に知られているため、アリーナ王女は国民から同情されてしまっていた。
希
…(助けて!)(ちら)
メイド
…(ガンバです!)
希
( ̄□||||!!
希
…。
希
ありがとう、リーグ王子、あなたも素敵よ、さすが私の旦那様。
リーグ王子
アリーナー!!
希
…(さすがにキツイ…)
希
それより!朝食を、頂きましょうか。
リーグ王子
あぁ、そうだな。
執事
リーグ王子、お食事中失礼します。
執事
例の件ですが…
リーグ王子
あぁ、これはだな…
しかしリーグ王子は、仕事を素早く完璧にこなすため、国民から一目置かれていました。
希
(こういうときはかっこいいのよね…)
リーグ王子
!😊
希
!///
希
😒(ぱくぱく…)
希
(あぁ、恥ずかしくてついそっけない態度を…)
リーグ王子
…。
希
あの、
メイド
はい?
希
今日少し、町に出てもいいですか?
馬車の中
希
ふぅ…
希
(王宮の人って、町に出るのも大変なんだな😅)
メイド:「…条件があります。」 「絶対、王女であるということをばれないようにしてください、後々大変なので…」
希
(とりあえず、ばれなきゃいんだよね)
運転手
着きました。5時になったらここに来てください。
希
はい、ありがとうございます。
希
さて、と…
希
(とりあえず占い師のところにでもいくかなー)
元の世界に戻る方法を探すために、希は町を訪れたのでした。
希
(こっちの世界に来れたんだから、戻ることもできるでしょ!)
が、現実は甘くなかった。
占い師皆、なにいってるんだこいつ、という目で適当に流されてしまいました。
希
…くっそー…。
希
(もう…帰れないのかな…)
???
ふふっ、どう?こっちの世界は…
希
!誰?!
???
あなたがつまらなそうに暮らしていたから、刺激を与えてあげようと思って…
希
だから誰なの?!
???
今いる世界はあなたの前世の世界、
私は、…そうね、じゃあ、魔法使いと読んでもらおうかしら😄
私は、…そうね、じゃあ、魔法使いと読んでもらおうかしら😄
希
私の…前世…?
希
なにを、言っているの…
???
ついいろんなことを教えすぎたみたいね、まあいいわ、それじゃあまた、
希
え、ちょっ、おい!
???
次会うときはいつかしらね、
???
おほほほ……
希
…
希
…なんだったの?一体…。
謎の女は突然現れ、不可解なことを言って、消えてしまいました。






