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ココア豆

こんちは〜

ココア豆

女の子の日きてクッッソだるい☆

百華(ももか)

女の子の日?そんな日があるんだ!

彩葉(いろは)

あ〜…意味わかっていない感じね。

百華(ももか)

?どう言う事?姉さん

彩葉(いろは)

え〜っと…時間が経つにつれ、意味がわかる時がくるわよ。

百華(ももか)

え〜…百華今知りたい…

彩葉(いろは)

…女の子の日って言うのはね

彩葉(いろは)

女の子が初めてこの地球に誕生した日なのよ

百華(ももか)

へ〜!そうなんだ!

ココア豆

え、ちが(((殴

注意 ・下手スギ君 ・痛い痛い ・話しようわからん

ココア豆

今回はちょいグロかもしれないンゴ

ココア豆

それでも俺には効かないぜ☆って人はどぞ

鈴視点↓

鈴(りん)

…よし、後は帰るだけね!

綾(あや)

そうですね!先輩!

生徒

鈴先輩!今日一緒に帰りません?

鈴(りん)

えぇ!一緒に帰りましょ!

綾(あや)

私も行っていいでしょうか?

鈴(りん)

いいわよ!賑やかな方がいいでしょうし!

生徒

そうだね!

綾(あや)

!ありがとうございます!

鈴(りん)

ささっ!早く帰りましょ!

綾(あや)

はい!

潤(しゅん)

あ、綾ー

綾(あや)

んー?何?潤くん!

潤(しゅん)

……今日は先輩達と帰るのか?

綾(あや)

うん!蓮くんにも言っといてくれる?

潤(しゅん)

分かった。

鈴(りん)

…潤くん、またね!

潤(しゅん)

…え、あ、はい、さようなら…

生徒

…鈴先輩ってフレンドリーですよね。

鈴(りん)

?そうかしら?

綾(あや)

いや…潤くんと初対面なのに…またねって…

綾(あや)

みんなビックリしますよ

鈴(りん)

あら、そうなの?次から気を付けなきゃね!

生徒

…ちょっと違う気が…

生徒

ーーそれじゃあ私はこっちなんで!さようなら!

鈴(りん)

えぇ!また明日!

綾(あや)

またねです!

鈴(りん)

…ねぇ、潤くんって男なの?女なの?

綾(あや)

男の子ですよ!

鈴(りん)

そうなのね!見た目が女の子っぽくて勘違いしちゃったわ…

綾(あや)

あはは、私も初めて会った時女の子かと思ってました!

鈴(りん)

いつから知ったの?それ。

綾(あや)

確か…私が6歳くらいの時くらいに知りました。

鈴(りん)

6歳…?って事は2人は幼馴染って事!?

綾(あや)

一応そうなるんですかね?

鈴(りん)

綾ちゃんだから最近作った友達かと思ったわ!

綾(あや)

幼馴染ですよ〜(笑)

綾(あや)

っていうか、私これでも人見知りなんですよ!

鈴(りん)

え〜?そう?

鈴(りん)

人見知りには全く見えないわよ?

綾(あや)

そうでしょうかね?

鈴(りん)

そうよ!もっと自信持ちなさい!

綾(あや)

えへへ…ありがとうございます!

ガチャ

鈴(りん)

ただいまんぼー

美兎(みう)

おっかえりー!

桜(さくら)

おかえり…

瑠夏(るか)

おかえりー

ゼロア

おかえりなさいませ。

鈴(りん)

…あら?和美は?

瑠夏(るか)

何か散歩行ってくるだとよ

美兎(みう)

珍しく1人でなんてね。

鈴(りん)

そうなのね……あ、瑠夏

鈴(りん)

サエの事、言ってくれた?

瑠夏(るか)

おう、ちゃんと言っておいたぞ。

鈴(りん)

ありがとうね♪

鈴(りん)

みんなはどう思う?サエの‘救って’の事。

美兎(みう)

正直よく分かってないや…

桜(さくら)

救って…な…

瑠夏(るか)

人間が大切なら…

ゼロア

…………。

桜(さくら)

…人間が助けを求めてる…とか

瑠夏(るか)

…8人、助けを求めるってことか?

美兎(みう)

合ってるっちゃ合ってるけど…曖昧過ぎない?

鈴(りん)

…よく分からないわね

なんやかんや30分経った。

6:30

美兎(みう)

……和美お兄ちゃん帰ってこないね…

桜(さくら)

…確かに、かれこれ二時間半くらい散歩してるよね

鈴(りん)

門限は6時だと言ったのに…

鈴(りん)

もしかして…魔族に襲われてたりして…!?

美兎(みう)

でも、魔法とか使えるんでしょ?

瑠夏(るか)

いや、だからと言って死ななくなるわけではない。

瑠夏(るか)

それに、俺達は魔族の事はちっとも分かってない。

瑠夏(るか)

何を仕掛けてくるのかも分からない…

鈴(りん)

…和美を探してくるわ。

瑠夏(るか)

俺も、和美が門限を破るなんてありえねぇしな。

美兎(みう)

私も!和美お兄ちゃんを探す!

桜(さくら)

私も。

ゼロア

私も探します。

鈴(りん)

それじゃあ、私達は×××公園の方に行くわね!

美兎(みう)

分かった!

桜(さくら)

はい、鈴、瑠夏

瑠夏(るか)

?何だこれ

桜(さくら)

GPS。和美見つけたらすぐ駆けつけるように。

瑠夏(るか)

そうか、ありがとな!

鈴(りん)

それじゃあ和美を探しに行きましょうか。

鈴・瑠夏ペア

鈴(りん)

う〜ん探すとは言ったものの…

鈴(りん)

手がかりもないこの状況は和美を見つけるのは困難よ…

瑠夏(るか)

そこら辺の人に聞いてみるか?

鈴(りん)

でもこの時間帯に人なんて…

瑠夏(るか)

そうだよな…どうするか…

鈴(りん)

と、とりあえず、×××公園に行きましょ!

瑠夏(るか)

…そうだな。

ワーワー!

鈴(りん)

意外と人がいるわね…

瑠夏(るか)

まぁでも今日は感謝だな。

瑠夏(るか)

あの人達が和美の事分かるかもしれねぇし

鈴(りん)

それもそうね!

瑠夏(るか)

すいません、黒髪で白衣着てて、子供の子を見ませんでしたか?

モブ

いいや、見てないね。

瑠夏(るか)

そうですか…ありがとうございます。

モブ

黒髪で白衣着てて、子供…○○、見た?

モブ

ううん…見てない

鈴(りん)

そう…ですか。

モブ

ごめんなさいね…何も知らなくて…

鈴(りん)

いいえ!教えてくださり、ありがとうございます!

瑠夏(るか)

ちょっと遊んでるところ悪いんだけど…

瑠夏(るか)

黒髪で白衣着てて、子供の子を見なかった?

子供

?ううん、見てないよ。

鈴(りん)

う〜ん…ここには来ていないのかもしれないわね。

おばはん

…ごめんなさい、話、盗み聞きしちゃったのだけれど

おばはん

私、見たことあるわその子。

瑠夏(るか)

えっ!?本当ですか!?

鈴(りん)

どこに行ったか、教えてくれませんか?!

おばはん

確かね、×××山に登っていく姿を見たのよ。

瑠夏(るか)

×××山……

鈴(りん)

……登って見ましょ

瑠夏(るか)

そうだな。

おばはん

あそこに登る道があるから、そこを通りなさい。

瑠夏(るか)

はい、ご丁寧に教えてくださりありがとうございます!

子供

気をつけてね、お姉ちゃん、お兄ちゃん!

鈴(りん)

えぇ!

瑠夏(るか)

やっぱこの時間帯になると暗いな…

鈴(りん)

ほんとね…懐中電灯とか持ってくればよかったわね…

うわあぁぁぁぁぁぁ!!!!

瑠夏(るか)

!?なんだ!?

鈴(りん)

あっちからよ!行きましょ!

瑠夏(るか)

多分……ここから…

やめてくれ…お願いだから…

鈴(りん)

すいませーん!!誰か開けてくれませんかー!!!

!?…姉さん…?

瑠夏(るか)

和美!和美!!ここにいるのか??

瑠夏(るか)

今から助けるからな…!!

鈴(りん)

どうやってこれ開けましょう…

瑠夏(るか)

俺に任せろ!!

ドーン!!!((ドアを蹴った

瑠夏(るか)

よし、あい……た……?

瑠夏(るか)

かず………み……?

鈴(りん)

な、何して……?!

和美の周りには

男性が倒れていた。

モブ

……た、助けてくれよ…!!お願いだから……!!!

和美(かずみ)

…………

???

………、、、!!

瑠夏(るか)

和美!!!やめろ!!!

鈴(りん)

やめてちょうだい!!!!

和美(かずみ)

……っ…

瑠夏(るか)

どうしてこんなことを…!!!

和美(かずみ)

……話は後でする…だから

コイツをヤりたい。

鈴(りん)

和美…あなた……!!

鈴(りん)

(……にしては武器が見つからない…?)

鈴(りん)

(魔法を人に当てたとしても死にはしない)

鈴(りん)

(ただ意識を奪われるだけ……)

鈴(りん)

(強化薬は和美は飲んでいない…)

鈴(りん)

(…もしかして…この人達…死んでない…?)

瑠夏(るか)

とにかく、お前はその人から離れろ!!

和美(かずみ)

………分かった

モブ

……………、、。

和美(かずみ)

…もうこんなことするなよ。

和美(かずみ)

さっきも言ったが、

僕達は悪事を働かせるために命を与えていない。

和美(かずみ)

脳内に焼き付けとけ。

モブ

っ………。

和美(かずみ)

行きましょう、‘フローラ’さん。

フローラ

は、はい…

瑠夏(るか)

……で、和美は何であんなことしたんだ?

和美(かずみ)

………。

瑠夏(るか)

…なんか言ったらどうだ?

和美(かずみ)

……クラスで聞いたんだ。この施設の事。

和美(かずみ)

そしてここら辺で声がするって。「助けて」ってね。

和美(かずみ)

サエの言っていた、‘救って’はこういうことかと思ってな。

和美(かずみ)

それで、ここに来たんだよ。……そしたら

和美(かずみ)

……入れたは良いけど、何も無いな…

和美(かずみ)

こっちに廊下があるな…進んでみよう。

コツ…コツ…コツ…

和美(かずみ)

(……不気味だな、ここ)

和美(かずみ)

(何か小さい牢屋がいくつもあるな…)

和美(かずみ)

(そして何だこの腐敗臭は…何があるんだ…?)

和美(かずみ)

……は?

牢屋の中をのぞいてみると

幼い子供が倒れていた…それも複数。

和美(かずみ)

だ、大丈夫か!?今、今助けてやるから…!

和美(かずみ)

「解除」

和美(かずみ)

起きて…起きてくれ…

だが、その子供肌は、氷のように冷たかった。

和美(かずみ)

……クソッ……

和美(かずみ)

(………)((他の牢屋の中も見る

和美(かずみ)

(他にも子供が……もう…)

助からないのか…?

???

……ぁ……

和美(かずみ)

……っ…

声がする方に目を向けると 少女が牢屋の中に閉じ込められていた。

???

…た……け……て……

和美(かずみ)

…(何をしゃべっているんだ…?)

和美(かずみ)

(いや、それよりも早くここから出してやらなきゃ…)

和美(かずみ)

すみません、今助けますから。

和美(かずみ)

「解除」

ガヂャン!((扉を開けた。

和美(かずみ)

(すごい傷…至る所にあざや傷口…)

和美(かずみ)

「ヒール」

???

…あ…り……と

和美(かずみ)

…あのどこから来たんですか…?

和美(かずみ)

お名前は?

???

……フ……ラ……

和美(かずみ)

(よ、読み取れない…)

和美(かずみ)

(何か…あ、言語魔法が…)

和美(かずみ)

「フィリク」

和美(かずみ)

…もう一度、言ってもらえますか…?

フローラ

……フローラ…っ!

フローラ

フローラって、言うの…

和美(かずみ)

フローラさんですね。

和美(かずみ)

あの…ここで何があったか…教えてもらえませんか…?

フローラ

……わ…分からない…。

フローラ

…怖くて……何も……聞けなくて……っ

和美(かずみ)

……。

和美(かずみ)

…とりあえず、ここから出ましょう。

和美(かずみ)

こんな不気味なところに居てたら気分が悪いですし。

フローラ

うん…

和美(かずみ)

確か…こっちに…

モブ

ど〜こ行こうとしてるのかなぁ?

和美(かずみ)

…っやばっ……

モブ

おい、何がやばいんだぁ?小僧?

モブ

親分!アイツが外に出ていまっせ!

モブ

コイツが逃したんじゃ…

モブ

本当だな…って事はアレも見たって事だな…

フローラ

………っ((ビクビク…

モブ

じゃあ…仕留めてやる…!

殴ろうとする

和美(かずみ)

((ガシッ

モブ

!?(こ、コイツ…片手で俺の手を止めやがった…!?)

和美(かずみ)

…お前らか…?アレをしたのは?

モブ

…っ…ガキに教える筋合いはねぇ…っ!

和美(かずみ)

…そうか

モブ

後ろが空いてますよ〜?

殴りかかる

和美(かずみ)

……((モブに魔法を当てる

見事に的中

モブ

……((バタッ

モブ

親分!!!

和美(かずみ)

……よく聞け

和美(かずみ)

僕達は悪事を働かせるために命を与えていない。

和美(かずみ)

お前もコイツと同じところに送ってやるよ。

和美(かずみ)

(…まぁ、気絶してるだけなんだけどな)

和美(かずみ)

……死ね

モブ

…っ…う、…

うわあぁぁぁぁぁぁ!!!!

和美(かずみ)

……で、姉さん達が来た。

瑠夏(るか)

な、何だ…殺しては無かったんだな…安心したぜ…

鈴(りん)

…にしても、酷すぎるわ…こんな事…

鈴(りん)

フローラちゃん、よく無事でいたわね…

フローラ

い、一応、食料とかは貰っていたので…

瑠夏(るか)

でも、アイツらに酷いことされたんだろ?

瑠夏(るか)

生きて帰れるの、本当にすごいぜ…

フローラ

あ、あの…

フローラ

どこに向かってるんですか…?

瑠夏(るか)

?俺たちの家に向かってる。

瑠夏(るか)

今日はもう暗いし、フローラは明日家に帰った方が安全だろ?

フローラ

で、でも…ここ…どこかわからなくて…

鈴(りん)

なら貴方、どこから来たの?○○市?それとも◻︎◻︎町?

フローラ

?私はスニルビィから来ました…

和美(かずみ)

スニルビィ…?聞いたこともないぞ…?

フローラ

えっ?

和美(かずみ)

ここは日本だぞ?もしかして外国から?

フローラ

い、いいえ!私はスニルビィから来たんです!

瑠夏(るか)

?話が噛み合わねぇな?

鈴(りん)

ねぇ、ここに来る前の事、思い出せる?

フローラ

え、えーとえーと…

フローラ

確か……

フローラ

スニルビィ山脈で…変なホール?を見つけて…

フローラ

それで…吸い込まれて…

和美(かずみ)

…フローラさん、種族は?

フローラ

私の種族は……

フローラ

ま、魔女です!

瑠夏(るか)

ま、魔女!?

フローラ

えぇ!?お二人共魔女ではないんですか!?

鈴(りん)

え、えぇ…私達は人間よ?

フローラ

人間…教科書に載っていた!?

フローラ

ま、幻じゃなかったんだ……!

フローラ

えー…と、和美さん?でしたっけ?

フローラ

魔法を使っていたので…てっきり、ここも魔法界かと…

瑠夏(るか)

違うんだな〜…ここは人間界なんだな〜…

鈴(りん)

って事は違う世界から来たって事?

フローラ

は、はい…多分…

和美(かずみ)

これは桜に聞いた方がいいかもしれないな…

瑠夏(るか)

よし、なら早速GPSを……?

鈴(りん)

?どうしたの?瑠夏?

瑠夏(るか)

いや、その……

瑠夏(るか)

見ても……何も反応がないんだ……

瑠夏(るか)

俺達の家と×××山、そこまで遠い距離しないし…

瑠夏(るか)

多分…ゼロアがいるから…迷子にはなってないと思うけど…

鈴(りん)

と、とりあえず、桜達の向かった方向に行きましょ!

鈴(りん)

もしかしたら、それ故障してるのかもしれないし!

瑠夏(るか)

そ、そうだな!行こう!

和美(かずみ)

……ん……。

フローラ

はい……!

さあ、

殺し合いの時間だ…♪

美兎(みう)

……っ!

桜(さくら)

………。

ゼロア

……………っ。

次回へ続く

ココア豆

ハァァァァァァイ

ココア豆

お疲れ様でしたー

ココア豆

やー今回グロ?かったすね

ココア豆

それではまた

百華(ももか)

ばいび〜!

彩葉(いろは)

ばいび。
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