TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

テクテク

おや?貴方達は?

黄さんですか?

そうですが

あ、こちらを(名刺

探偵?何故探偵の貴方達がここに?

悲鳴が聞こえた物で来てみたら

貴方のお世話係が死んでいたので

名前は?

モブ子さんでしたっけ?

!あいつは死なないはずでは?

どう言うことですか?

この屋敷に入ると自分の中の能力が開花するんです

モブ子さんの能力は死なない体だと?

えぇ

ちなみに桃さん?は魔法の開花ですね

え?

頭が良いのですか?

まあそれなりに

青さん?は…何もありませんね…

フフッ

あ”?

怖っ

まあそんな話しは置いておいて

事件について気になることはありませんでしたか?

うーん

強いて言うなら誰の能力も感じなかったかな

能力で殺してないと?

そう言うことになりますね

でも不死身を能力なしで殺すなんてこと…

すみませんこの家には防音室的な能力を抑える部屋はありませんか?

あ、ありますが…

行ってみてもよろしいでしょうか?

は、はい

とことこ

こちらです

クンクン

どうかしましたか?

血の匂い…

クンクン

そうですか?

とことこ

バッ(置いてあるシーツをめくる

見つけた…

これは…!

血痕…

!?

何故そんなものがここに!

ここは定期的に掃除するのに

血がついていることには驚かないのですか?

ここは能力を持って暴走してしまった者を落ち着かせたり殺す部屋です

だから…

でも殺したあと、その子はきちんと埋めてここも掃除するんです

そして

ここ半年殺していないんです…

ここで間違いありませんね

抜けてる探偵さんと天才助手?

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

122

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚