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Mer
203
りん
40
ありす
26,919
3話 ですっ 🫶🏻︎💕︎︎ ごー‼️
放課後。
僕は今日も生徒会室にいた。
入学してまだ数日。
なのに、どうして僕がここにいるのか。
…… 。
いや… なんで?____
st
cl
机の上に、大量のプリントの束が置かれた。
顔をあげると、st先輩がこっちを見ている。
st
cl
st
cl
st
cl
st
cl
思わず笑ってしまった。
昨日までなら、こんな風に先輩と話すなんて考えもしなかった。
cl
ぽつりと呟く。
すると、先輩の手が止まった。
st
cl
生徒会室を見回す。
cl
st
先輩は何も言わなかった。
ただ、少しだけ目を細める
st
cl
st
なんでだろう 。
その言い方が、妙に引っかかった。
まるで___
僕がここに来ることを ずっと 待っていたかのように…
cl
cl
st
cl
言葉を探していると、 st 先輩が笑った。
st
cl
st
cl
st
それだけ言って 先輩は窓の外を見た。
夕焼けに染まった横顔が、 やっぱりどこか寂しそうに見えた。
cl
st
cl
cl
僕は大量のプリント抱え直して、 生徒会室を出た 。
ドアを 閉める 直前 。
st
呼 び 止 め ら れ た 。
振り返る。
cl
st
st
st
cl
st
cl
僕は軽く手を振りながら、 廊下を歩き出した 。
___ 深夜 2時 。
窓を叩く音で目が覚めた 。
ベッドから起き上がって窓の外を見る。
cl
本当に雨が降っている 。
先輩の言っていた通りだった。
だけど、僕はその時 違和感を覚えた。
なんで 、先輩は今日雨が降ることを知っていたんだろう。
スマホを確認する 。
どのサイトの天気予報を見ても、 雨の予報は出なかった 。
cl
そう呟いて、僕はまた眠りについた。
手を振りながら廊下を歩く cl を見送る。
誰もいない生徒会室で、窓の外を見る。
4 月 12 日 火 曜 日
st
st
小さく息を吐く。
st
st
俺は 綺麗なオレンジ色の空を見上げながら、 拳を力強く握りしめた。
『 0.00%の1週間 』 いいね累計1万 ありがとうございます🫶🏻︎💕︎︎ (ほぼ1話のおかげ)
また次の4話で〜 👋🏻゙
コメント
7件
雨…果たして降るのか…😁 関係性好きすぎるよ♡ 続きも待ってます🩵
わぁぁああぁぁぁん最高です😭✨ めっちゃ良いですほんとに😭😭😭 さらさんが書くstclやっぱり好きすぎて…🫣💖 続きも楽しみにしてます🫶🏻️︎💕
不穏だ… 最高… stくんの焦り具合が大好きでした😖♡ え、普通にclさんの反応 刺さるんですけど、、、どーしよ私もう洗脳済み???