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コメント
4件
読んだよ、第2話。冒頭の家庭のシーンがもう胸に刺さるね…あの父親の「お前が生まれたから」ってセリフ、根拠のない八つ当たりなのがまた辛い。そこから椿が「自分から求めるようになった」って自己防衛と諦念が混ざった心の変化を描いてるのが、すごく生々しい。そして涼たち3人のイケメン登場からの圧。一見助けてくれてるようで、逃がさない雰囲気が不気味で…「出ていかせないよ?」の一言で世界が閉じる感じ、めっちゃゾクッとした。続き、どうなるんだろうね。
ヤクザ①
ヤクザ②
暴言が玄関前で鳴り響く
椿
椿
お父さん
お父さん
お父さん
お母さんにもらったお金をギャンブルに使い、負けた鬱憤を晴らすためかお酒を飲んで運転した上に事故り、相手にお金を払うべく、借金をした…全部自分のせいだって言うのに…
椿
椿
お父さん
椿
私はお酒を呑んでいる父にそう吐き捨て、叩かれている玄関のドアを開け、夜の街へと足を運んだ。
場所:繁華街
それからというもの、水商売をしている母に言われた『もし居場所が無くなったら、男の人に助けを求めな。なんでもしますって言えば、助けて貰えるさ』という言葉を助けに、繁華街を歩く男の人に声をかけた。
最初は“助けてもらうには体で払う”ということを知らず、嫌々ながらもおじさんの要求に耐えていた。
でも今になっては、渋々……というより自分から求めるようになっていた。それでも相変わらずキモイ。だけど、お金も居場所も貰えるし、気持ちよくはなれる…一石二鳥だ。
おじさん
おじさん
椿
椿
おじさん
おじさん
椿
椿
おじさん
椿
おじさん
おじさん
椿
椿
椿
椿
椿
椿
椿
椿
椿
椿
おじさんは『一緒に..どう?』って言えば上手くいくが…、イケメンはそう上手くいかない
椿
椿
???
そう私が聞くと、無言で私を見つめる
椿
椿
椿
そう言いながら胸をチラつかせる
お金を持っていそうな身なりであたりだ
椿
ーこれが最悪の始まりだとは、知る由もなかった
???
???
男がそう言い私を壁に押付け両手を押さえた
そして、足を股の間に入れて逃げないようにする
私は思いもよらない返答と行動に、戸惑ってしまった。
椿
椿
さすがに危機を感じ、男を押し退ける
???
椿
???
男は私に距離を縮めてそう聞く
椿
???
男はまた再び距離を近づける
椿
???
椿
???
椿
???
椿
???
涼
涼
椿
涼
椿
私は何も答えなかった。 すると、男に私の手首を掴まれ、どこかに連れていかれた
場所:Midnight Amber
私は涼と言う人に“Midnight Amber ”と書かれているお店(BAR)まで連れて行かれた
涼
椿
涼
涼
椿
中に入ると真っ暗で、机やカウンター席についている電気のみ、灯が灯っている
椿
店内はお洒落な音楽で包まれている
涼
涼が“蓮”と言う男を呼ぶと…
蓮
と言い、黒髪の男性がカウンターの外に出てきた
椿
???
奥の部屋から金髪の男が出てくる
椿
蓮
蓮
椿
???
陸
椿
私は小さく頭を下げた
蓮
涼
椿
椿
陸
陸はニヤつきながら、 私に近づき顎を指であげる
椿
涼
涼にそう言われた陸は 顎から手を離し、カウンター席に座った
涼
椿
そう言うと突然、 涼は私を壁に押付け…
涼
涼
椿
涼
涼
涼
椿
陸
陸
陸
陸の目の光が一瞬消えたように見えた
蓮
蓮
椿
蓮
そう言われたら涼は私から離れて、 手を引きソファに座らせた
椿
私がソファに座ると 蓮は水を持って私に渡し、横に座った
幸優(主)
幸優(主)
幸優(主)
幸優(主)
陸