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七瀬もん

七瀬もんが、帰ってきたぞぉぉぉぉぉお!うわぁぁぁぁぁぁあ!

ツムギ

うるさっ、

七瀬もん

てことで機種変して帰ってきた七瀬もんでござります。

ツムギ

正式には今までiPadで書いててチャットノベルが開けなくなったのとほぼ同時期にスマホ壊れて新しいスマホ買ってもらったらTERRORが入れられなくてサイトでログインして残り2話書くってことでしょ?それでサイトだといいねやらコメントやらフォローやら出来ないから元々あったアカウントを見る専にしようって思考回路なわけでしょ?

七瀬もん

ド正論言うのやめてもろて

ツムギ

ええやん別に

七瀬もん

良くないわ、話聞けボケカス

ツムギ

は?少なくともあんたより頭いいわ

七瀬もん

は?頭良くしたの私やで?

ツムギ

いや、私の8兆年の人生が私の頭を良くしたんですが?

七瀬もん

てか私とツムギって似てるよね

ツムギ

話変えるな。

七瀬もん

いやだって事実じゃん

ツムギ

だってそれは私がオタクって言う設定だかr((

七瀬もん

本編へレッツゴー!

ツムギ

……………

エマ

ねぇ、ツムギ、アテがあるって言ってたけど…この先ずっと森だよ?

ツムギ

んぁ?大丈夫大丈夫!私についてけっての!原作知識一応あるからさ!

エマ

うん…

レイ

つーかお前口調どうした?

ツムギ

知らん!自然とこうなってた!知りたかったらグーグル先生にでも聞いてくれ!

レイ

…誰だよそれ

ツムギ

過去に消え去ったおじいちゃn((

ユウゴ

食用児だろ俺ら

ツムギ

…君のような勘のいいガキは大好きだよ☆

ユウゴ

は?

ツムギ

ひ?

ユウゴ

ふ?じゃねーよ、ふざけるのもいい加減にしろ

ツムギ

めんごめんご

そんなこんなでユウゴと漫才(?)をしながら歩いてると…

ハヤト

うわぁぁぁぁ!

ツムギ

!!!

ハヤトの悲鳴が聞こえてすぐにレイが弓をうった

ジン

矢!?

レイ

動くな、何者だ、ここで何をしている

ツムギ

待って、レイ、警戒する必要なんてないよ。

レイ

…………

ツムギ

はじめまして、私はツムギ。貴方達は?

レイ

お前本当は知ってるくせn((

ツムギ

黙らっしゃい

ジン

…人間?!

ツムギ

今更感ハンパねぇなぁおい

ジン

えっと、俺はジンでこっちはハヤト

ツムギ

ハヤトとジンね、おけおけ、じゃあ詳しい話はこのエマさんに聞いてくださいっ!

そう言って私は先にアジトの方へ向かった

エマ

私知ってる、こういうの投げやりって言うんでしょ。

レイ

正解。

2日後

ツムギ

やぁやぁ

レイ

お前もう着いてたのかよ

ドン

でけぇ…

そう、私達はアジトに着いたのだ。

ハヤト

俺、先にボスに知らせてきます!

そう言ってハヤトが全速力で走った

ツムギ

なるほど…ハヤトだから速いのか…

ジリアン

ツムギ?何言ってるの?

ツムギ

ナンデモナイヨ

ジリアン

いやでも今オヤジギャ((

ツムギ

ホントウニナンデモナイヨ

トーマ

なにこれ!すげー!!

ジン

アジトです

ツムギ

うん、知ってる。

ハヤト

ツムギさーん!ボスがツムギさんにお会いしたいと!

ツムギ

ほぇ?私?エマじゃなくて?

ハヤト

はい!

エマ

行ってらっしゃい!

ツムギ

行ってきマンモス!

ツムギ

やぁやぁやぁ、お久しぶりだねぇ。

ノーマン

…うん、久しぶりだね。

ツムギ

ねっ?私の言った通りでしょっ?

ノーマン

うん、ありがとう。君がいなかったらきっと、脱獄なんてできてなかったと思う。

ツムギ

いや、原作ではできてたから大丈夫かと。

ノーマン

そっか。

ツムギ

みんな呼んできていい?

ノーマン

うん、いいよ。

エマ

ノー…マン…?

レイ

は…?

うわぁ…やっぱいいわぁ。この感動シーン。泣けてくる。

レイ

で、ツムギ

ツムギ

ほぇ?

レイ

お前知ってたろ

エマ

…あ!

ツムギ

えーっと…そ、それはですねぇ…

レイ

なんで言ってくれなかったんだ?

ツムギ

説明するから!あとで説明するからぁぁぁ!

ツムギ

で、私はこの先知ってるから、話してて。

ノーマン

え、あ、ちょっと…

その後私はみんなとチェスをした

ツムギ

チェックメイト!

エマ

えっ!嘘っ!絶対勝ったと思ったのに!

ツムギ

ふっふっふっ…修行が足りないようだな…

エマ

くそっ…

この通り、レイに勝ってノーマンと引き分けという結果だ。

ツムギ

私ノーマンと引き分けたのはじめてかも。

ノーマン

そうだねぇ、いつも負かされてたから

ツムギ

くっ、こやつ、Λで腕をあげたな…?!

その日は遊びまくって、笑いまくって、そのまま寝た。 私はエマとレイと一緒に七つの壁に行くまで何もしない事にした。

そして、ついに七つの壁へ向かう。もちろん広がっていた光景は____

エマ

GFハウス…?

レイ

どうなってんだ…?

ツムギ

…………

ツムギ

行こう。

エマ

またここ…

そう、私達は原作通りに進んでいた。

エマ

こんなことが出来る「##」って一体何者なんだろう!

繰り返すってなんだか昔を見てるみたいだな…

昔…か…思い出したくないのに考えちゃうよ…

ツムギ

?!

そう私が考えていると別の場所に来た。 そう、別の場所、私の家だ。

エマ

…どこ?ここ…

そう言ってエマが探索しようとした

ツムギ

待って!

エマ

え?

レイ

お前…顔真っ青だぞ?!

ツムギ

…だって…

ツムギ

でもわかった、ここは私の家。

レイ

お前の家…?

ツムギ

だから私についてきて…

レイ

…おう、

扉を開けた先は、何の変哲もない私の部屋だ。

机が置いてあって、イスが置いてあって、その隣には棚があってベットがある、そして血の染みたカーペット…。棚の中には約ネバ全巻がズラーっと並んでる。でも、はっきりしてない。あやふやだ。そして机の上には…机の上には…

エマ

カッター…?

ツムギ

………

すると目の前に“私”が現れた

ツムギ(過去)

………………

エマ

誰…?

“私”は無言でカッターを手に取る

ツムギ

私…

エマ

え?

ツムギ

過去の私…

レイ

これが?

“私”は手に取ったカッターを腕に当て、切り始める。

レイ

おいっ!やめろよ!

ツムギ

…多分昔の私の記憶だろうね、私が過去の自分のことを考えたらこれが出てきた。そういうことだと思う。

レイ

これが過去のお前…?

ツムギ(過去)

なんで…なんで私はこんなにも幸せじゃないんだろう…

ツムギ

…………

ツムギ(過去)

なんでこの家に産まれてきたんだろう。

ツムギ(過去)

どうして私はこの世界に産まれてしまったの?!

ツムギ(過去)

もし!約ネバの世界に産まれてたのなら!!

ツムギ(過去)

もし!!レイやエマに会えてたのなら!!

エマ

ビクッ

ツムギ(過去)

なにか違ったのかな…

狂ったように笑いながら手首を切る私。

ツムギ(過去)

いいなぁ!“約ネバに産まれた私”は!!こんな思いもせず、エマ達と幸せに暮らせたもんね!!

この時の私は“約ネバの世界に産まれた私”を作って夢小説を書くことしか出来なかった。

ツムギ(過去)

いいなぁ!いいなぁ!!幸せっていいなぁ!!

ツムギ(過去)

あーあ!みーんな!いなくなっちゃえばいいのにな!!

エマ

…………

満面の笑みでそういう私…でも…

ツムギ

うるせぇぇえ!!!!

ツムギ(過去)

ビクッ

聞こえないはずの声が私に届いた

ツムギ

弱音を吐くんじゃねぇ!

ツムギ

私は私の幸せだと思う道に進めばいいだろ?!

ツムギ(過去)

…私?

ツムギ

無理にみんなの世界に、この世界にいなくたっていいんだよ!!学校に投稿しないで、夢小説書いてたっていい!約ネバ見てればいい!ボカロ聞いてればいい!それが幸せならそれでいいだろ?!

ツムギ

お前の想いが、みんなに伝わらなくたっていいでしょ?!そんなに幸せを求めなくたって、幸せはすぐそこにあるんだから!下ばっかりむいてないで!前見て進め!今最高の人生を歩めばいいんだよ!!

ツムギ(過去)

でも…でも…!どんなに頑張ったって周りには誰もいねーんだよ!!

ツムギ

いないなら作ればいいだろ!!

ツムギ(過去)

作る…?

ツムギ

優しいお母さんを!!優しいお父さんを!!優しいたくさんの友達を!!幸せな自分を!!作れよ!!それができないからって自分を傷つけて、最終的に飛び降り自殺しようとかするなよ!!生きろ!今を生きろ!!諦めるな私!!

そう言って私は部屋を出た

レイ

スッキリしたか?

ツムギ

おん

エマ

びっくりしたぁ…昔のツムギって本当にツムギの言ってた通りだったし、ツムギも急に大声出すから…

ツムギ

ごめんじゃん☆

エマ

ところでここどこ?

ツムギ

ここに来たってことは…七つの壁までもうすぐだよ!

エマ

そうなの?

ツムギ

おん、さっき部屋であやふやに書いてあった約ネバの1部見てたから

エマ

え?

ツムギ

すげーごちゃごちゃしてたけどこんなシーンだったなぁって思い出してやったから。

ツムギ

まぁとりあえずわかった、ここの鍵は脳(頭)なんだ。

エマ

ん?

レイ

どういうことだ?

ツムギ

ここまで見た景色は必ずこの3人の誰かが知ってる場所だったでしょ?つまり私たちの意識とリンクしてる。意識的にも、無意識的にも!

エマ

あ!なるほど!そういうことか!

ツムギ

そう!そういうこと!

ツムギ

よし!じゃあちょっくら時を止めて巻き戻そう!

私達は手を繋いで、時を止めて、巻き戻す。

エマ

変わった…これが正しい姿…?

ツムギ

うん、1辺10里の立方体。

レイ

!本当だ!

ツムギ

そして、この先が、この黒い穴の先が、入口だ。

レイ

よし、行くか。

エマ

うん。

私達は手を繋いで黒い物体に触れる

瞬間 私はエマに手刀を入れた。本当に分からないぐらいに。ごめんね、エマ。約束は私が結んでくるよ。忘れて欲しくないから、原作のように、覚えてて欲しいから、私と会ったことを。だから忘れるのは私だけで十分…

︎︎

やぁ、ツムギ

ツムギ

どーも、何気にちゃんとあったのははじめてだね。「##」

︎︎

そうだね、ずっと見てたよ。君のこと。

ツムギ

私は貴方と約束を結ぶために来たけど、その前に色々聞きたい。

︎︎

いいよ。

ツムギ

その1、なぜ私はこのくそ長ぇ人生の記憶を持ったままでいられる?

︎︎

簡単だよ、君のせいなんだよ。

ツムギ

…は?

︎︎

君さ、ずっと運命に逆らおうとしてたでしょ?

ツムギ

…?

︎︎

これまでの人生ずっと繰り返してるように見えるだけ。本当はただ並行世界で0からやり直してるだけなんだよ。君にとっては1とか10とか100とかかもしれないけど、世界にとってはどれも0なんだよ君は。だからこんなことになった。

︎︎

本当変だよ、君 僕から見てもイレギュラーだ。

︎︎

だって並行世界にいるのに別の世界の記憶を持ってきてるんだ。

ツムギ

そうなんだ…つまり私は約8兆年の人生を送ったけど本当は全部人生1年目ってことだね

︎︎

そうだよ。

ツムギ

まぁ、次。この先私が死んでもリセットされるのか。

︎︎

答えはNoだよ。

︎︎

リセットはされない。こと人生は君自身で本当の人生だと、前を向いて歩もうとしたでしょ?

ツムギ

つまり私がこの人生を認めたからもうリセットはされないと?

︎︎

その通りだよ。だからもうこの先死んだ後はちゃんと生まれ変わって、存在が消えるよ。

ツムギ

…良かった…!

ツムギ

えー、次々、この人生でどうして原作がズレたりしたのか。

︎︎

それは単純、君がいたからだよ。

ツムギ

私がいたから…?

︎︎

だって君、やらなくてもいいことをやろうとしたことあったでしょ?

ツムギ

……あったわ……

ツムギ

まぁ色々教えてくれてありがとう。それじゃあ本題。私と約束を結ぼう「##」

︎︎

いいよ、何が望み?

ツムギ

もちろん、ちゃんと約束を結ぶからには“ごほうび”は断らないよ。

ツムギ

私が望むのは…食用児全員で人間の世界に行きたい。それを最後に二世界の行き来を完全に不可能にして。

︎︎

いいよ、その望み、叶えてあげる。じゃあ僕が欲しいごほうびは君の_____

ツムギ

………………まじか……

その後私は帰ってきてすぐにGF方面に走った。女王はエマたちに任せることにした。

普通のオタクの私が約ネバの世界に転生?!Part2!!

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コメント

2

ユーザー

凄く面白かったです!!続編楽しみにしておきます!!

ユーザー

フォローしました!!✨

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