TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

せいら_✶

START

助けるよ

絶対救ってみせるから

私はそこらの猿とは違う

違うって願いたい

せいら_✶

ぁ、悟くんっ、

せいら_✶

悟、くんっ、!

さとる_✶

聖羅何かあったの?

せいら_✶

落ち着いて聞いて欲しいの

さとる_✶

せいら_✶

傑君に会った

さとる_✶

は?

さとる_✶

聖羅笑えないよ

さとる_✶

その冗談だけは辞めな~?

せいら_✶

冗談じゃない

せいら_✶

悟くんが苦しんだのも知ってる

せいら_✶

でも本当に傑君が居たの

せいら_✶

渋谷に

さとる_✶

その話は高専でじっくり聞くよ

さとる_✶

早く戻ってきて

せいら_✶

うん、

せいら_✶

はぁッはぁッ

傑君

悟君

硝子ちゃん

幼少期からお世話になった3人

私は

傑君の呪いを解いてあげたい

呪いを解いて

悟君、硝子ちゃんを

安心させてあげたい

また3人の青い春を

見ていたい。

せいら_✶

ぅ、っ(泣

傑君

戻ってきてよ

さとる_✶

聖羅

せいら_✶

悟君

せいら_✶

叶わないかもしれないけど

せいら_✶

私は

せいら_✶

傑君を救いたい

悟君

この気持ちは嘘じゃない

さとる_✶

僕もなるべく努力するよ

なるべく_か

本物の傑君に

また会えるといいな

せいら_✶

🦈𓂃𓈒𓏸︎︎︎︎

転入生徒に護衛がつくようです【完】

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

441

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚