テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
1件
すごい面白い、続きが楽しみです!
この作品はフォロワーが100人達成した記念のと小説の「総長さま溺愛中につき。」を参考にしています
参考っていうか…ほとんど真似してる…?感じです 読んだことがある人は分かります!
紫咲優
心音
あっきぃ
水谷ころん
虹桃けちゃ
琉美りゅうき
翠石ラピス
剣一ばぁう
料愛みかさ
料愛てると
続々イケメン不良が登場します! お楽しみに!
attention こちらは小説を真似していますのでキャラ崩壊があります 小説「総長さま溺愛中につき。」は長いので1巻を2つ、最大4つに分けて投稿します 出てこないメンバーもいます
プロローグ
県内トップの学力を誇る全寮制の中学校
この学園にはナンバー1とナンバー2の暴走族が共存している
そして、その暴走族に所属するほとんどのメンバーがーーあるひとりの''男の子''を探していた
1年前に消えた伝説の男
心音
一方その張本人の心音は…
紫咲優
自分がさぐれていることも知らずに呑気に学園にやって来てしまった
彼をめぐる、最強で最高なイケメン男子達の恋のバトルが幕を開ける
1匹狼の幼なじみ、意地悪な双子、頼れるクラスの人気者、副会長や幹部にクールな孤高の総長様まで彼の虜…!?
主人公のハートを射止めるのはーー?
STPR学園
僕紫咲優は1年間お父さんのお仕事の都合で九州に住んでいた
もともと関東に住んでいたから仲のいい友達と離れるのは凄く寂しかったけど…中学1年生だった僕には一人暮らしという選択はなかったから泣く泣くみんなと離れることになった
そしてー今日、やっと住み慣れた地に帰ってきた
心音
心音
お父さん
お母さん
紫咲ちぐさ
お父さん、お母さん、そして何故か僕は男なのにちゃん付けで呼ぶ弟のチグチッちぐさ
お母さん
心音
お父さん
お父さん
心音
そう。僕は明後日からSTPR学園という中学校に編入し、寮生活を送ることになった
紫咲ちぐさ
お父さん
たしかに…お父さんが言う事は間違っていない
僕が通うことになるSTPR学園は表…つまり公には県内トップの進学校だけど、裏では…「暴走族学園」なんて言われているらしい
お父さん
お父さん…僕は可愛くないよ…かっこいいの!
お父さん
もぉ…お父さんったら…
心音
紫咲ちぐさ
僕は空手、柔道、護身術も習っていた おかげでお父さん以外に負けたことが無い
お父さん
心音
お父さん
また変なこと言っているけどお願いすればお父さんはNOと言えないのを知っている
お父さん
涙を流しながらそう言ってくれたお父さん
心音
お父さんが優しくて良かった…
お父さん
心音
一体なんのだろう…?
お父さんが別の部屋に行きお父さんが戻ってきて見たのは箱を持っていた
お父さん
心音
入っていたのはボサボサの黒髪ウイッグ…に大きなメガネあとカラーコンタクト?
お父さん
ぜ、絶対条件って…
心音
私がSTPR学園に入りたい理由
それは僕の恋人であるばぁうくんこと剣一ばぁうがいるからだ
急に来てびっくりさせようと思ってるんだ!
心音
心音
付けてみたけど…
心音
別人みたい…
紫咲優
リビングに行ってお披露目会
ちょっと恥ずかしい…
お父さん
もぉ…お父さん僕はかっこいいんだって…
お母さん
紫咲ちぐさ
…ばぁうくんに気づいて貰えないかも…
紫咲優
丘の上に立つ大きすぎる校舎
それにしても…警備が凄い…
まるでここは学校なのかと疑ってしまう
???
紫咲優
くるっと振り返った
僕の視線に映ったのは随分と綺麗な顔をしていた男の人
???
紫咲優
なんかすごい人だ…
???
う…否定できないけど…笑うのは失礼じゃない?
???
ん?今なんてった?う、裏口…!?
???
そう言い捨てると歩き出す彼
さっきの言葉がモヤモヤする…
紫咲優
???
紫咲優
???
紫咲優
???
し、知らないのって…何がなんだろう…
???
紫咲優
???
それなりの学力…たしかにSTPR学園は暴走族学園と言われながらも国内トップクラスの進学校だ
それは知ってるけど…
???
???
紫咲優
???
……ん?え? なんて言った今
そのセリフに驚いて言葉を失いぽかんと口が開いた
???
紫咲優
そんなに難易度が高かったんだ…
???
紫咲優
あ、あれ僕今失礼なこと言っちゃった?
???
紫咲優
くすくすと楽しげそうに笑う彼に驚き変な声が出る
???
あっさりと口に出した彼
???
…ん?なんか貶されたような…まあ気のせいか
琉美りゅうき
へ〜琉美さんか…って生徒会副会長!? よっぽどすごい人なんだ…
紫咲優
琉美りゅうき
紫咲優
琉美りゅうき
紫咲優
琉美りゅうき
よかった…優しそうな人だ…
紫咲優
安心した…
ぷりっつさんは何故か顔を赤らめている
琉美りゅうき
それだけ言って歩くスピードを上げるぷりっつさん
急いでるのかな…?
琉美りゅうき
ボソッと独り言のように呟いたけど…聞き取れないほど小さな声だった
チラッと覗き込むとまだ顔を赤らめている
ぷりっつさん風邪気味かな?
<見て!ぷりっつ様がいる…!
<きゃー!ほんとだ…!
女の子の視線がすごい…
もちろん視線は僕ではなくてぷりっつさんだ
<ぷりっつ先輩もだけど生徒会メンバーってほんと素敵だよね〜
<ほんとほんと!あたしはころん様がかっこいいと思う!
<わかる〜!優しくて頼りになる兄貴分って感じだよね!でも、可愛さじゃけちゃくんが1番じゃない?
知らない名前が出てくるけど…どうやら女子は生徒会の話をしているらしい
生徒会って人気なんだな…
<みんな素敵だよね〜!でもやっぱり1番は…
<<<あっきぃ様でしょ〜!
声を揃えて話す声が聞こえた
よく分からないけど…あっきぃって言う名前の人が1番人気なのかな…
<あっきぃ様ってさ首席で運動も勉強もできてそのうえ生徒会長なんて、ハイスペックすぎるよね…!
<あ〜女嫌いじゃなかったらお近づきになりたい人生だった…
<1度でいいからあっきぃ様と話してみたいな…
そ、そんなに人気な人がいるんだ…
<てかさぷりっつ様の隣にいる地味な奴誰?
こ、これ僕の事だよね…
<さー、なんか案内してるみたいだし、生徒会の仕事中か何かじゃない?
<ぷりっつ様が汚れるから近づかないで欲しい〜
僕みたいなちんちくりんが歩いてすみません…!
琉美りゅうき
あ、あれ?聞こえてたんだ…
紫咲優
校舎に入って廊下を進む
ある部屋の前でぷりっつさんは足を止めた
琉美りゅうき
紫咲優
ぷりっつさんとはバイバイと思ったけどどうやら先輩も理事長室に入るらしい
ドアをノックしてドアノブに手をかけた
琉美りゅうき
中からは返事が無い
ぷりっつさんは重そうなドアを簡単に開け僕を入るよう促した
紫咲優
理事長
紫咲優
理事長
理事長
紫咲優
理事長
紫咲優
と言ってソファに座った
僕の隣にぷりっつさんも腰を下ろす
理事長
理事長
へぇ…活発な学校なんだな…
理事長
ん?裏?
理事長
理事長
意味深な言葉があったから後でぷりっつさんに聞こ
理事長
え…?なんか怖いんだけど…
紫咲優
理事長
紫咲優
理事長
紫咲優
僕2年生何ですけど…
理事長
ええええ!?
ぼ、僕みたいなちんちくりんだけど…一応2年生なんですが…
理事長
理事長の言葉にさすがにすぐには「はい」とは言えなかった
そして隣にいるぷりっつさんも動揺を隠せない様子だ
琉美りゅうき
これでもって…あはは…
理事長
琉美りゅうき
理事長
紫咲優
理事長
理事長
は、はぁ…
理事長
え?ぷりっつさんと同じ…?
琉美りゅうき
あ、あきら?誰…?
理事長
琉美りゅうき
理事長
理事長
…なんか色々と心配になってきた…
理事長
これ…断ったらヤバいやつじゃない…?
僕は冷や汗をかいた
紫咲優
ばぁうくんには説明するとして…今はYESと返事をしておこう
理事長
理事長
本当にこの人理事長…?
理事長
琉美りゅうき
理事長
なんだかぷりっつさんって苦労人そう…
理事長
紫咲優
理事長
理事長
紫咲優
席を立ち理事長に頭を下げる
理事長
琉美りゅうき
首を振ってぷりっつさんに「はい」と言った
理事長
琉美りゅうき
…?ぷりっつさん人と話すの苦手なのかな…?
少し焦った様子を見せたぷりっつさんを不思議に思いながらその後ろに着いていく
生徒会
理事長室を出てぷりっつさんが案内してくれるまま後を着いていく
紫咲優
琉美りゅうき
…え?
彼女…いないの!?
紫咲優
琉美りゅうき
…嘘!?
紫咲優
琉美りゅうき
諦めるつもりはない…?
そ、それって…
紫咲優
琉美りゅうき
琉美りゅうき
うーん…でもそう言うことなのかな…
でも…略奪愛はダメ!絶対!
琉美りゅうき
ギクッという効果音が脳裏に響く
紫咲優
琉美りゅうき
ぐっと近づいてくるっ…
紫咲優
琉美りゅうき
紫咲優
琉美りゅうき
紫咲優
琉美りゅうき
紫咲優
琉美りゅうき
ふと思い出して質問した僕にぷりっつさんは話を始めた
琉美りゅうき
紫咲優
もしかして…
琉美りゅうき
─やっぱり
紫咲優
知ってるも何も…私の恋人ばぁうくんが所属している
この街のトップstarというグループの…総長を務めているんだ
琉美りゅうき
琉美りゅうき
紫咲優
だって…2トップが共存なんて…できるの?
それにNo.1はばぁうくんが所属しているグループだから…
もうひとつはpronsかな…?
琉美りゅうき
たまに…か
普通暴走族同士は会えば一触即発
喧嘩が日常茶飯事だ
琉美りゅうき
琉美りゅうき
琉美りゅうき
え…starが野蛮…?
嘘でしょ…
琉美りゅうき
琉美りゅうき
そ、そうなの…?
紫咲優
確認しようと思わず聞いてしまった
琉美りゅうき
琉美りゅうき
なぜか一瞬先輩が不機嫌に見えたのは気のせい…?
紫咲優
琉美りゅうき
琉美りゅうき
…っ
びっくり、した…
紫咲優
琉美りゅうき
琉美りゅうき
心音
その呼び方に確信した
ぷりっつさんが話していたことは─僕のことだと
本名を隠しているのにはある事情があった
ともかく「剣一の恋人」ということは間違いじゃ無いらしい
でも…
紫咲優
どうゆうこと?
琉美りゅうき
琉美りゅうき
で、伝説の男…?
prince(プリンス)を潰したことかな…?
紫咲優
どうゆう事…?
琉美りゅうき
琉美りゅうき
ええ…!?
僕、チビだしクズだし秀でたところも無いのに…みんな勝手に幻想を抱いているんじゃ…
どうしよ…心音が僕ってバレたらガッカリされそう…
琉美りゅうき
ぷ、ぷりっつさんまで!?
琉美りゅうき
紫咲優
か、片思いの相手って…う、嘘!?
ぷりっつさんごめんなさい…
琉美りゅうき
紫咲優
僕ぷりっつさんに会ったことないはずだけど…
琉美りゅうき
琉美りゅうき
え…会ったことあるの!?
紫咲優
なんとでも心音だってバレないようにしなきゃ…
紫咲優
紫咲優
琉美りゅうき
紫咲優
琉美りゅうき
琉美りゅうき
ぷりっつさん…
琉美りゅうき
…え?
なんて言った?
琉美りゅうき
琉美りゅうき
琉美りゅうき
琉美りゅうき
そうなんだ…暴走族学園って言うのは本当だったんだ…
琉美りゅうき
紫咲優
琉美りゅうき
琉美りゅうき
…え?なにここ…
ここが…僕の寮!?
琉美りゅうき
エレベーターに乗りぷりっつさんは最上階のボタンを押した
琉美りゅうき
紫咲優
琉美りゅうき
琉美りゅうき
琉美りゅうき
琉美りゅうき
琉美りゅうき
…?
琉美りゅうき
相手の返事も無く玄関のドアを開いた
琉美りゅうき
どうやら名前はあっきぃって言うらしい
うわ… すごいイケメン…
琉美りゅうき
琉美りゅうき
あっきぃ
琉美りゅうき
琉美りゅうき
あっきぃ
琉美りゅうき
紫咲優
軽く頭を下げた
あっきぃ
はぁ…?
紫咲優
あっきぃ
なんなの…!
琉美りゅうき
紫咲優
ううう…初対面なのに…
あっきぃ
紫咲優
鼓膜破れそう…
琉美りゅうき
あっきぃ
紫咲優
紫咲優
ぷりっつさんはすぐに眉間にシワを寄せて舌打ちをし玄関のドアを閉めた
琉美りゅうき
コクリと頷く
琉美りゅうき
琉美りゅうき
…え?
紫咲優
学校に慣れたら3年生の階にばぁうくんを探しに行こうと思ったのに…
琉美りゅうき
琉美りゅうき
そ、そうだったんだ…!
紫咲優
琉美りゅうき
紫咲優
琉美りゅうき
琉美りゅうき
ふふっそうなるといいなぁ…
カードキーをかざし部屋に入る
紫咲優
紫咲優
凄い…キッチンも広いし料理が捗りそう…!
荷解きをし、メガネとウィッグとカラコンを外す
心音
心音
荷解きの続きをする
心音
ぐぅ…とお腹がなったけれど明日買お
お母さんがくれた食べ物を食べ、お風呂に入る
心音
そう思った時スマホが音を立てた
画面に映し出されたのは「ばぁうくん」の文字
慌てて電話に出た
剣一ばぁう
心音
剣一ばぁう
心音
剣一ばぁう
ふふっ今電話で話してるけど近いんだよな〜
早く…会いたいな
心音
剣一ばぁう
心音
剣一ばぁう
心音
剣一ばぁう
剣一ばぁう
心音
剣一ばぁう
その声を最後に電話が終わる
登校初日
翌朝鏡を見て確認する
紫咲優
よーし行くぞ…!
紫咲優
ドキドキの初登校…!
まずは職員室に向かう
こっそり裏口から寮を出た
わっ…すごい裏口こんなところに繋がるなんて…
職員室は確か…
…なんか凄く見られる気が…
<なぁ、あんな奴いたっけ?
<見たことない…侵入者?
<でも制服着てるじゃんまさか…編入生とか?
<それは無いだろつーかすげーガリ勉そう
この変装凄い悪目立ちしてる…
そんなことを考えているうちに職員室が見えてきた
紫咲優
ドアをノックし、中に入る
紫咲優
先生
先生を呼びに行っている
どんな人なんだろ…楽しみだな…!
先生違う人
紫咲優
先生違う人
紫咲優
先生違う人
紫咲優
先生違う人
紫咲優
先生違う人
紫咲優
ぼ、僕が…?
学年トップ!?
紫咲優
先生違う人
先生違う人
紫咲優
僕はひっそりと学園生活を楽しみたいのに…
先生違う人
紫咲優
先生違う人
紫咲優
先生違う人
先生違う人
悪い先生じゃ無さそう…変なこと言われたけど
先生違う人
ここが2ーSか…
なんか緊張してきた…
先生違う人
友達ができますよーに!
「入ってこい」という声が聞こえた
…よし
教室に入る
みんながこっちを見てくる うぅ…視線が痛いよ…
くすくすと笑ったり顔をしかめたり反応は様々
<うわ…超地味なんだけど…
<あんな絵に書いたガリ勉が存在するんだな
<頭良さそー…くくっ
すごい悪目立ちしてる気が…
紫咲優
紫咲優
…友達ができる気がしない…
先生違う人
紫咲優
先生違う人
先生違う人
…終わった…
この学園生活終わったー…
???
…わぁ…すごい優しそう
紫咲優
水谷ころん
水谷ころん
ころんくん、か…
紫咲優
???
???
は? ん''ん''ッ後ろからおかしな声が…
???
???
ん…?そっくりな声だな…
後ろを振り向く
この人たちは…双子…?
水谷ころん
???
水谷ころん
水谷ころん
???
???
う、うわぁ…すごい空気…
水谷ころん
???
???
1人マスクをしているから見分けが着くけど…
マスクがなかったらどっちがどっちかわかんなくなりそ…
???
は?なんだよコイツ
水谷ころん
…やっぱりいい人だ…!
水谷ころん
なんでちゃん付け? まぁいいけど…
紫咲優
水谷ころん
マスクをつけている方がてると君っと…
紫咲優
料愛みかさ
でも…一瞬顔を赤くした気が…まぁ気のせいか
水谷ころん
水谷ころん
料愛てると
料愛みかさ
水谷ころん
せっかく席が近いから…仲良くしたいな…
紫咲優
水谷ころん
僕よりはって…言い過ぎじゃ…
紫咲優
水谷ころん
水谷ころん
紫咲優
水谷ころん
…え?
問題児?
紫咲優
水谷ころん
水谷ころん
どんくらい人いるの…
水谷ころん
高身長で水色の髪色をしている人が来た
なんかチャラそう
…どこかで見たことあるような…
翠石ラピス
水谷ころん
水谷ころん
翠石ラピス
翠石ラピス
なんか近づいてきて…
翠石ラピス
…は?
紫咲優
「ゆうー!」幼い記憶がフラッシュバックしてきた
翠石ラピス
ラピス…?
えっ…
紫咲優
翠石ラピス
う、嘘だ…まさか…ラピスだなんて…
紫咲優
翠石ラピス
紫咲優
翠石ラピス
翠石ラピス
紫咲優
あっ…ラピスには素の姿しか見せてないんだった…
紫咲優
しーとラピスにサインした
紫咲優
翠石ラピス
紫咲優
なんで顔赤らめているのかな…?
もしかして…熱!?
<おいおい…あの編入生、翠石ラピスと話してるぞ…!
<編入生何者だよ…
<あんな翠石様初めて見た…
すごい目でみんな見てくる…
紫咲優
翠石ラピス
紫咲優
嵐の編入生
sideころん
紫咲優
まさか本当に編入生が来るなんて…
編入試験はめっちゃムズいけど…
水谷ころん
紫咲優
水谷ころん
水谷ころん
紫咲優
なんか…メガネでかくね…?
まっ、でも頭の良い奴とは分かった
翠石ラピス
アイツはどうした… 一匹狼じゃないのか
水谷ころん
料愛みかさ
水谷ころん
なんか…すごい興味持ってきた…
これから楽しくなりそうだ…
翠石ラピス
格好…?
まぁいいや関係ないし
優しい幼なじみ
翠石ラピス
紫咲優
紫咲優
翠石ラピス
紫咲優
翠石ラピス
紫咲優
紫咲優
翠石ラピス
え…!?そうだったの…!?
けど…問題児って…違う人だよね…
翠石ラピス
翠石ラピス
屋上だから…いいよね…
紫咲優
紫咲優
紫咲優
翠石ラピス
…?やっぱりラピス熱かな…!?
紫咲優
翠石ラピス
…変なラピス
紫咲優
翠石ラピス
…危ない?
あっ…ラピスってば…
紫咲優
髪色や目の色で目立ってしまうから変な人に絡まれるんじゃないかと、心配してくれたのかな…?
翠石ラピス
そっか…ラピスとは小学校入る前からの仲だもんね
翠石ラピス
紫咲優
紫咲優
翠石ラピス
チャイムの音が校内に鳴り響く
紫咲優
紫咲優
翠石ラピス
翠石ラピス
紫咲優
翠石ラピス
紫咲優
最初はどうなるかと思ったら…ラピスがいるから心強い
楽しくなるといいな…
2ーS
ふぅ…間に合ってよかった…
翠石ラピス
紫咲優
え?なんで僕の席の方向に…?
翠石ラピス
モブ
翠石ラピス
紫咲優
え?今、完全に…脅してたよね…
水谷ころん
翠石ラピス
紫咲優
翠石ラピス
犬耳が大きく垂れ下がっているみたい…
紫咲優
水谷ころん
紫咲優
水谷ころん
翠石ラピス
え?
紫咲優
水谷ころん
翠石ラピス
紫咲優
翠石ラピス
紫咲優
みかてる
すごいシンクロ…!
水谷ころん
水谷ころん
翠石ラピス
翠石ラピス
紫咲優
水谷ころん
翠石ラピス
翠石ラピス
水谷ころん
翠石ラピス
紫咲優
水谷ころん
紫咲優
水谷ころん
紫咲優
水谷ころん
水谷ころん
ん?なんか言った?
水谷ころん
紫咲優
翠石ラピス
翠石ラピス
紫咲優
料愛てると
料愛みかさ
この2人には嫌われているみたい…あはは…
翠石ラピス
みかてる
紫咲優
なんか…色んな意味で凄い学園生活になりそう…