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ポツ…ポツポツ…ザーッザーッ

……

(雨…か…)

(まるで僕の心情だな)

真夜中の1時半、人まで熔けてしまいそうな宵闇の中で、1人の少年がうずくまっていた

事情を聞こうもうんともすんとも言わない、不思議な少年だ

不気味な事に、アメジストの様に吸い込まれそうな瞳には光がなかったと言う。

まるで、全てを"諦めている"かのような、そんな目だと。

"少年がするような目じゃない"と、出会う人々は口を揃えて言う

その事から、その少年は"悪魔の子"と名付けられ、人々は近ずかなくなった…

はずだった

なぁ、君、どうしたん?お家は?

お兄さん、僕に近づいちゃダメだよ

なんで?

"呪われる"らしいよ。

……プッw

そういうお年頃なんやなぁwwよし、気に入った、君をれるの家へ招待しよう!

……はぁ?

こんな真夜中に外へいるってことは、帰る家ないんやろ?

……

(なに…この人…)

ほら、おいで、一緒に行こう?ニコッ

(この人の目…曇りがない、吸い込まれちゃいそう…)

片方の目はエメラルドのような透き通った緑色、もう片方の目はサファイヤのような魅力溢れる青色の瞳の者は

よし!行くで〜ニコニコ

おわっ?!

その"悪魔の子"に声をかけ、家へ招き入れた

これは、そんな悪魔の子と4人の青年たちの物語

少し、覗いて見ませんか?

ウソとヒミツのシェアハウス

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コメント

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Prologueから神作の匂いがぷんぷんするんですけど?! 絶対見るわ

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