今回の作品は
「ただそれだけ」
という作品です
ある日冨岡は炭治郎に恋をする。でも炭治郎はそのことに気づいていない(?)炭治郎への好きが増える中、それでは不公平なのでは?と思い始める冨岡。諦めようとする、その瞬間…!?
てな感じです
本作品は、鬼滅の刃のキャラは仲がいいままですが
時代などは変えてます
あと、学校はないという設定で話を進めるので
そこはご了承ください
それでは本編スタート
ある日、道を歩いていたら
炭治郎
あのッ…
冨岡義勇
ビクッ
冨岡義勇
はい…?
炭治郎
これ…落としましたよニコッ
冨岡義勇
ドキッ
冨岡義勇
あ、ありがとうございます
炭治郎
急に話しかけてごめんなさい
炭治郎
それでは…ニコッ
炭治郎とは、あの日が初対面だったっけ
あの日の炭治郎の笑顔に…
惚れた自分がいたこと
今でも忘れられない
冨岡義勇
また会えたらなんて…
冨岡義勇
思っちゃダメかな…(小声






