美羽(みう)
えっと、
颯太(そうた)
まず、先生呼ぼうか☺️
美羽(みう)
は、はい、
颯太(そうた)
もしもし、はい、はい。ーーー
颯太(そうた)
今来てくれるよ。
美羽(みう)
あなたは、?
颯太(そうた)
僕は、君の彼氏なんだよ
美羽(みう)
か、彼氏、?
颯太(そうた)
うん。
美羽(みう)
すみません💦記憶が無くて、
颯太(そうた)
大丈夫だよ、君のせいじゃない。
病院の先生
失礼するよ
病院の先生
美羽ちゃん、私の事分かるかい?
美羽(みう)
すみません、分からないです、
病院の先生
そうか、
病院の先生
颯太くん、ちょっと、
颯太(そうた)
はい、
颯太視点
病院の先生
颯太くん、ちょっと、
颯太(そうた)
はい、
病院の先生
やはり、ダメなのだろうか、
颯太(そうた)
、、、
病院の先生
あの子は、なぜか記憶喪失が、定期的にやってくる、
病院の先生
やはり、諦めた方が
颯太(そうた)
簡単に諦めないで下さい、!
病院の先生
っ!
病院の先生
すまないね、
颯太(そうた)
いえ、
病院の先生
颯太くんは、美羽さんのところに戻ってあげなさい
颯太(そうた)
はい、
颯太(そうた)
戻ったよ
美羽(みう)
あの、私、記憶が、
颯太(そうた)
今から説明するね
颯太(そうた)
君は、記憶喪失が定期的にやってくるんだ。
颯太(そうた)
珍しい病気だよ、
美羽(みう)
たしか、あなたは、私の恋人でしたよね?
颯太(そうた)
そうだよ?
美羽(みう)
それなら、私じゃなくて、他の人を選んだ方があなたの幸せだと思います。
颯太(そうた)
それは違う、僕は、君の隣にいたいから、君の隣にいるんだよ。
美羽(みう)
そ、そうですか、
颯太(そうた)
うん、
颯太(そうた)
そうだ、美羽、明日から学校だよ。
颯太(そうた)
用意しようか
美羽(みう)
はい。
次回、学校






